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100Kmを歩いたからこそ気づいたこと

2014年10月18日・19日に開催された三河湾チャリティ100Km歩け歩け大会。今年で3回目のチャレンジ。3回目のチャレンジで、ようやく100Kmを完歩できました。完歩を通じての気づきをまとめました。
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岡本克彦 @katuhiko0821
三河湾チャリティ100Km歩け歩け大会。3回目のチャレンジで、ようやく完歩できました。これから気づきをツイートしていきます。 mikawa100km.jp
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【01】「言い訳」。1回目は52Km、2回目は89Kmでリタイヤ。1回目は翌日に親戚の結婚式で深夜バスで帰宅する必要があるために途中でリタイヤしたものの、52Km以上は歩けなかったのが本音。翌年は言い訳ができない中、結局89Kmでリタイヤ。根性なしな自分。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【02】「環境の差」。昨年は大雨、今年は快晴。昨年は大雨の中、膝を痛めて、89Km・23時間30分でリタイヤ。今年は24時間5分で100Kmを完歩。環境の差なんて、結局1割程度。環境を恨んだとしても、9割は自分の実力の結果。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【03】「感謝」。ゴール間近、先に完歩した方々が前から歩いてきて、次々と「おつかれさま」と声をかけてくれた。最初は「ありがとうございます」と応えたが、相手も完歩した方々。「おつかれさま」に「おつかれさま」で応えるようにした。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【04】「別れる勇気」。1回目の時は、30Km過ぎに仲間のペースに着いていけなくなり、先に行ってほしいと伝えた。今回は、逆に仲間から先に行ってほしいと告げられた。暫く一緒に歩いたが1回目の記憶を辿りながら、先に行く決断をした。告げる方が辛かったから。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【05】「怒り」。感謝に満ち溢れた大会と聞いていたが、昨年は大雨のため、度々、怒りも感じる大会だった。大雨を恨み、猛スピードのトラックによる水しぶきに怒りを感じたり。大雨の深夜に、トラックに向かって「この野郎!」と叫んだ。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【06】「仲間」。一人では決して完歩はできなかったと痛感する。一緒に歩きながら応援し合ったり、途中でリタイヤした仲間が寝ずにエールを送ってくれたり。人は支えられているからこそ、何事も実現できるんだと感じた。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【07】「家族」。3年間、歩け歩け大会の参加を了承してくれた家族。一人で旅行気分を感じつつ楽しんでいるのに、自宅で応援して待っていてくれる家族。そして、完歩を喜んでくれて、傷んだ身体を労ってくれる家族に感謝!
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【08】「練習」。毎年、大会に向けた練習をするものの、結果はリタイヤ or 完歩で異なる。練習は結果に影響しないのではなく、必要条件ではあるが十分条件ではないということ。練習しない限り、結果は残せないはず。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【09】「ボランティア」。100Km歩け歩け大会ではボランティアでのスタッフもエントリー費として4000円を支払う。お金を支払ってでも応援したいという気持ち。完歩した方がボランディアスタッフになるケースが多いらしいが、その気持ちがわかった。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【10】「辛さ」。「辛いということはゴールが近づいている証拠」と教えてくださった寺田佳子さんの言葉を拠り所に、最後の10Kmを歩きました。 katuhiko0821.blogspot.jp/2013/12/blog-p…
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【11】「笑顔」。沿道で応援してくださるCoCo壱番屋の店員さん。「疲れているのに笑顔ですね!」と、最高の笑顔で声をかけてくださいました。僕は疲れきっていたので微妙な笑顔しかできていなかったはずですが、微妙な笑顔を感じ取ってくださり、うれしかったです。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【12】「無言のエール」。自分と同じくらいのペースの方々が並走というか並歩しているので、同じ方に何度か抜かれたり、抜いたりします。その方々と横断歩道の信号待ちで一緒になる時があるのですが、会釈でエールし合うことで一体感を感じていました。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【13】「順位」。この大会は制限時間に完歩するのが目的で、順位はありません。順位は関係ないとわかっていながら、ついつい順位を意識してしまう自分がいます。ただし、時間の経過と共に順位の意味の無さに気づきます。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【14】「余裕」。スタート直後は風景をデジカメで撮影していました。終盤に近づくに連れて撮影枚数が減って、ゴール間際の美しい三河湾、更には記念すべきゴール地点でさえ撮影する余裕がありませんでした。いや、撮影(記録)するより記憶に残すことを優先したのか?
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【15】「一歩」。一歩一歩の積み重ねがない限りゴールには辿り着けない、表現を変えれば、一歩一歩の積み重ねがあれば必ずゴールに辿り着けるんです。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【16】「体重減少」。歩くだけでもエネルギーを消費する訳で、1回目(52Km)は4Kg、今回(100Km)も2.5Kg、体重が減少しました。自分の身体を犠牲にしたからこその完歩。犠牲を実感したからこそ、自分の身体を労ることの大切さも再認識しました。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【17】「夢と目標」。「一歩」と同じ内容ですが、弘兼さんの『夢は9割叶わない。』を思い返しながらの100Kmの完歩でした。「千里の道も一歩から」。夢を実現するための目標設定。 katuhiko0821.blogspot.jp/2014/08/9.html
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【18】「誓い」。3回目のチャレンジ。これまでも多くの方々に応援していただいたものの完歩できなかったので、今回は「完歩できました」という結果を一報しようと、facebookには途中経過を掲載しませんでした。これが自分に課した約束でした。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【19】「リズム」。24時間寝ずに歩いたのですが、実際の就寝時間に当てはめれば1時から6時までの5時間の就寝時間を起きていただけ。だけど、この5時間を埋め合わすために、大会終了直後から寝た時間は20時間近く。一度乱したリズムを戻すのは大変ですね。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【20】「ピース」。ゴールで記念撮影。ガッツポーズなど喜びを表現してと言われたけど、ピースしか浮かびませんでした。普段、ガッツポーズをすることもなく、表現手段がピースしかない自分を知った次第です(笑)。 pic.twitter.com/I66RaumtkZ
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岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【21】「脱皮」。足は血豆の跡がいっぱい。爪の中にできた血豆のため、親指と小指の爪が剥がれそう。毎年、この症状。爪と皮膚が再生される。人間の身体の神秘を感じます。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【22】「脱力感」。大会を終えて、さらには目標としていた完歩もできて、今は脱力感に包まれています。いい意味で余計なことを考えないので、本当にやりたいことだけが頭に浮かぶような予感がしています。今は、脱力し過ぎて無の状態だけど...。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【23】「バランス」。昨年89Kmでリタイヤした時は半月板付近を損傷して、大会後、暫く歩行が困難だった。今年は100Kmを完歩したが、脚の痛みはあるものの順調に快復。心身ともにバランスを保てていれば成功に近づくんでしょうね。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【24】「雨」。今日は雨。昨年の100Km歩け歩け大会も雨。もっと、土砂降りだったけど(笑)。今年の歩け歩け大会は快晴。昨年の体験を思い返すためにも、少し歩いてみようかな。いくらtwittterで記録しても、体感(=身体の記憶)は時間と共に薄れていく。
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コメント

岡本克彦 @katuhiko0821 2014-10-23 16:46:45
まとめを更新しました。100Km完歩での気付きとして4つ(No.21-24)を追加しました。
岡本克彦 @katuhiko0821 2014-10-29 01:21:59
100Km歩け歩け大会での気づき。25個目を追加しました。(2014年10月29日)
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