2014年10月25日

初めての人のためのThe SCP Foundation

初めてSCP財団に触れる人のためのテキトー解説。間違ってたらすいません。だいたいオブジェクトクラスくらいまで抑えておけば大丈夫だと思います。①SCP財団について ②オブジェクトクラスについて ③ミームについて ④セキュリティクリアランスについて ⑤職員の分類について ⑥副次的なオブジェクトクラスについて ⑦-1ブライト博士について ⑦-2クレフ博士について ⑦-3ジェラルド博士について※解説が増えたら随時更新
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無烏 @mukarasu_DS

The SCP Foundationって何? →「SCP財団」という(架空の)組織、またはそれを軸にした怪奇創作コミュニティサイトのこと。

2014-10-24 17:55:25
無烏 @mukarasu_DS

SCP財団って何? → 大雑把に説明すると「超自然的なわけのわからない物品・存在・現象(SCP)を世間から隔離し、時に人体実験も行いながら研究・封じ込めをしてる組織」のこと。

2014-10-24 18:00:06
無烏 @mukarasu_DS

SCP財団の主な任務 1確保(Secure)異常存在が一般人や敵対組織に渡る前に確保する 2収容(Contain)異常存在の影響が拡散することを防ぐため移送、隠蔽、分解などにより収容する 3保護(Protect)異常存在の影響から人類を保護し、挙動と性質が理解できるまで保護する

2014-10-24 18:06:48
無烏 @mukarasu_DS

財団の活動 1取扱方/特別収容プロトコル(Special Containment Procedures)異常存在に関する情報の膨大なデータベースを管理している。財団の主要データベースは異常存在についての概要と、収容違反を始めとする事件が発生した際に安全な収容を維持・再確立する

2014-10-24 18:12:59
無烏 @mukarasu_DS

これがいわゆるSCP-[番号]で呼ばれてるもののこと

2014-10-24 18:13:56
無烏 @mukarasu_DS

2情報セキュリティ 財団の活動は最大限の秘匿性を伴うため、全ての職員は「知る必要性に応じて情報を細分化し、必要のない情報にはアクセスしない」という情報セキュリティの原則の下、セキュリティクリアランスレベルに従わなければならない。これに違反した職員は拘束ならびに懲戒処分を受ける。

2014-10-24 18:16:37
無烏 @mukarasu_DS

つまり知らなくていいことは知るなってことかな

2014-10-24 18:16:57
無烏 @mukarasu_DS

3要注意団体と競合エージェント 財団以外の異常存在に関する知識を持ったり接している団体。幾つかは財団と同様の目標を掲げ世界の安全に関する問題に対する協力が見込めることもある。その多くは利益志向で日和見主義であり、各々の目的のために異常存在を追跡してる。

2014-10-24 18:21:03
無烏 @mukarasu_DS

財団職員がこれらの団体の人員と接触する際には常に疑い警戒を解かないよう指示されている。財団上層部からの明確な事前承認なしにこのような団体との協力を行うことは、終了を含む懲戒処分の事由となる。

2014-10-24 18:22:48
無烏 @mukarasu_DS

主な任務と活動はこんな感じ。次はオブジェクトクラス

2014-10-24 18:24:11
無烏 @mukarasu_DS

オブジェクトクラス →さっきの特別収容プロトコルを必要とする全ての異常存在に割り当てられるもの。複数の要素から成り立ち、主に対象のもつ収容の困難性および財団職員や人類全体に対する危険性から成る。対象の取扱いが更新・変更される際、それに従ってオブジェクトクラスも再分類される。

2014-10-24 18:28:23
無烏 @mukarasu_DS

主なオブジェクトクラス 1Safe(セーフ):簡単に言うと取り扱い方さえ間違えなければ危険は無く、永続的に収容できるもの。ただし対象を取扱ったり動作させた際に危険はないということを意味ではない。

2014-10-24 18:32:20
無烏 @mukarasu_DS

主なオブジェクトクラス 2Euclid(ユークリッド):性質が十分に解明されていないか、本質的に予測不能である異常存在はこれ。信頼できる収容が常に可能とは限らない一方で、Keter分類に値するほどの脅威を有しない。財団に収容される異常存在はまずEuclidに分類される。

2014-10-24 18:36:44
無烏 @mukarasu_DS

主なオブジェクトクラス 3Keter(ケテル):財団の職員および人類全てに対する敵対的な脅威をもたらす異常存在で、なおかつ収容のためには広範で複雑な手順を必要とするか、現時点における財団の技術と知識では完全な収容が不可能であるものが該当する。放っておくと地球滅亡する可能性がある

2014-10-24 18:38:52
無烏 @mukarasu_DS

つまり段階的にSafe、Euclid、Keterのオブジェクトに分類されているけど根本的に「放っておくと地球がヤバい」っていうのは共通してる

2014-10-24 18:40:21
無烏 @mukarasu_DS

番外→個人的に考えるオブジェクトクラスのイメージ

2014-10-24 21:32:25
無烏 @mukarasu_DS

Safeクラス→一番数が多い。ちゃんと使えば人間に有効だったり友好だったりするオブジェクトが多い(ちゃんと使っても人が死んだりするのもあるよ)。効果が起きるまでの過程が非論理的過ぎる。あと存在する意味が凄まじく分からないモノがある(※批判的なトマトとか)。

2014-10-24 21:38:30
無烏 @mukarasu_DS

Euclidクラス→基本的に扱いを間違えると理不尽に人が死んだり行方不明になったりする。間違えなくても死ぬ。何らかの意思を持ったSCPはこのクラスなイメージ。

2014-10-24 21:42:21
無烏 @mukarasu_DS

Keterクラス→そこにあるだけで理不尽に人が死ぬし行方不明になる。関わるとさらに死ぬ。トップレベルでやばい奴らの集まり。

2014-10-24 21:44:40
無烏 @mukarasu_DS

時々SCPの記事で「ミーム」とか「ミーム的汚染」って出てくるんだけど、ここで言うミームは「人間の触れている情報が進化する」っていうのを分かりやすくするために導入された概念のことです

2014-10-26 00:00:18
無烏 @mukarasu_DS

→例えば不幸の手紙だった、らこれは「読んだものに不幸を与えるミーム」で感染した人は手紙を複製して別の人に送る→複製の過程で誤字脱字などが生まれ突然変異となる→そのうち「不幸の手紙」というタイトルだと広まりにくくなる→「チェーンメール」という総括される形に進化する

2014-10-26 00:04:14
無烏 @mukarasu_DS

→あとは怪談とかにある「この話を聞いたら幽霊に殺されるから○人以上に教えなきゃいけない」ってやつ。もしその怪談が本当にそういった効果を持っているならその怪談は「ミーム的なSCP」と言えるし、それを聞いた人は「ミーム汚染させられた」と言える

2014-10-26 00:10:03
無烏 @mukarasu_DS

→一言でいってしまうと「そのSCPに関連した特定の情報を伝えられることだけでも、そのSCPに影響されてしまう」ようなものが該当するんだと思う。

2014-10-26 00:11:14
無烏 @mukarasu_DS

じゃあセキュリティクリアランスと職種について

2014-10-24 22:52:49
無烏 @mukarasu_DS

セキュリティクリアランスとは →その職員がアクセスできる情報のレベル、もしくはタイプのこと。職員はそれぞれの部署を監督する情報開示担当者の指示のもとで「知る必要のある最小限の」情報にのみアクセスが許可される。

2014-10-24 22:55:08
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コメント

無烏 @mukarasu_DS 2014年10月26日
まとめを更新しました。
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無烏 @mukarasu_DS 2014年10月27日
まとめを更新しました。
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山本弘 『BIS ビブリオバトル部』 @hirorin0015 2018年1月12日
なんか3年ぐらい前にも読んだ気がする。忘れてたけど。何にしてもSCPって何なのかよく分かった。
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