2014年10月27日

お客さんはみんな大事にしないといけないのは当たり前なんだけれど、子供ってやっぱり怖いよなと思う

理性的、定量的な判断が期待できないのと、周りの人たちがその言葉から理性的、定量的な判断を下すのとは簡単に直結する。
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medtoolz @medtoolz

食堂で家族連れの人たちが、「あのひどい歯医者」について話題にしていた。子供が歯を削ってもらって、どうも痛かったのに看護師さんが取り合ってくれなかったんだと

2014-10-11 13:04:20
medtoolz @medtoolz

「彼は酒飲みだが仕事ができる」と紹介するのと、「彼は仕事はできるが酒を飲む」と紹介するのと、内容は変わらないのに印象はずいぶん変わる。前者は癖が強いけれどできる男っぽいし、後者だと大事なところで外す人間に思えてくる

2014-10-11 13:06:48
なむれす @nameless911

@medtoolz 後から言われたことのほうが重要、みたいなですか

2014-10-11 13:07:24
medtoolz @medtoolz

@nameless911 言葉って、内容以外にもいろいろ大事なんだろうなと

2014-10-11 13:10:22
medtoolz @medtoolz

歯医者さんにかかったのは子供だし、子供の言葉はどうしたって印象論だから、まじめに取り上げるのには無理がある。子供は「痛かった。怖かった」としか話していないのに、うどんを食べるわずかな時間で、あそこは評判が悪いとか職員がころころ変わるとか、印象論が実態を持った批判に変わった

2014-10-11 13:08:25
medtoolz @medtoolz

お客さんはみんな大事にしないといけないのは当たり前なんだけれど、子供ってやっぱり怖いよなと思う。理性的、定量的な判断が期待できないのと、周りの人たちがその言葉から理性的、定量的な判断を下すのとは簡単に直結する。

2014-10-11 13:09:40

コメント

平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2014年10月27日
歯医者が「痛かったら手を挙げてくださいね」というのは、「痛かったら、治療の手を緩めるため」ではなくて、「歯茎の中の痛覚神経が生きてるかどうか」の確認のためなので、手を挙げても治療の進行度合いを緩めたりはしてくれない。ごま塩程度に覚えておいてくれ。
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