ネオニコとお米の市民集会に参加してきました

2014年11月5日、衆議院議員会館で開催された市民集会「斑点米、農薬防除をやめて安全な米とミツバチを守ろう市民集会~危険なネオニコチノイド系農薬とコメ流通のしくみを知る」 、に参加した際の中継ツイートまとめです。
環境 ネオニコチノイド ネオニコ 蜜蜂 農薬 みつばち ミツバチ
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グリーンピース・ジャパン @GreenpeaceJP
「斑点米 #農薬 防除をやめて安全な米とミツバチを守ろう市民集会~危険な #ネオニコチノイド 農薬とコメ流通のしくみを知る」が衆議院第二議員会館で始まりました。グリーンピースも活動報告します。 #beemyfriend
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斑点米とは、黒い点のある米粒。これがお米1000粒に1つ混じってると一党等米、1000粒に2つだと2等米。二等米は、一等米と比べてお米一俵(60kg)当たり1000円も買取価格が違う。この黒い米粒をなくすために農家は農薬を使わされている現実がある。ネオニコとお米の市民集会にて
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斑点米と農薬の関係。カメムシがイネを噛むと黒い米ができるといわれています。だからカメムシ退治のために、穂が出るころから大量に #ネオニコチノイド系農薬 をまくのだそうです。~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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斑点米ってそんなに悪いの?いえいえそんなことはありません。食政策センタービジョン21の安田さんの解説によると、輸入米の基準は国産米の10倍もゆるいそうです。それになぜか、異物(小石とか)の混入の基準より厳しいって、どう考えても変ですよね!~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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斑点米って見たことないけど?そう、斑点米は機械で取り除けますから、消費者の食卓に上ることはないんです。もし、取り除かなくてもお茶碗一杯に一粒あるかないかです。だから農薬は必要ないのです~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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反農薬東京グループの辻さん:今年の6月農林水産省が、穂の出る時期にまかれる #農薬 ( #ネオニコ を含む)と、#ミツバチ の大量死の関連を認める報告をだしました。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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お米のネオニコをやめれば、お米の農家さんにとっても農薬代の負担が減り、消費者も農薬の少ないお米が食べられる、ミツバチにも安心になるのに、どうしてそうならないの?その謎は...次のツイートを ~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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大潟村のお米農家の今野さんは、農薬散布の原因は、カメムシではなく、 本当の原因は他のところにいる、といいます。それは、農薬を買ってほしい農協-農薬メーカーと、使わせようとする行政、による農薬ムラ。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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フリージャーナリストの岡田さん。世界で最初に #ネオニコチノイド系農薬 を規制したのはフランス。そしてEUが去年一部規制を開始。昨年には、ネオニコの一部に、子どもの脳や神経の発達に悪影響を与える恐れがあると欧州食品安全員会が発表。~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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長野県から、養蜂歴38年の養蜂家、依田さんのお話し。アメリカでは2006~7年にかけて大量失踪発生。日本では2007年から #ミツバチ の大量死が発生。2008年にはハチ不足報道が。被害は東北、北海道へ広がり、その後全国に拡大している。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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依田さんの養蜂場でも大量死や、いつのまにか蜂が減っていく現象がおこっている。農協に聞くと、ハチの減っていった時期と、#ネオニコ 農薬のスタークルを農協が推奨していった時期がちょうど符合していた。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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都内で養蜂を営む養蜂家、後藤純子さん。「農薬で女王蜂が短命になっているんです」 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて pic.twitter.com/6lQ7f8vLFZ
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養蜂家の後藤さんつづき。行政から「農薬散布のお知らせ」が。見ると、ヘリコプターで農薬散布をするときは、高い濃度で散布されるのに驚き。 巣箱を移動させなければ。#ミツバチ はとっても早起きで移動も大変。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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栃木県の有機稲作農家の舘野さんのお話し:カメムシが増えたのはなぜか。これは宮城県のデータ。農薬撒着続けているのに“害虫”カメムシが増えていく。農薬散布が害虫を増やしている。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて pic.twitter.com/DgwANbtl46
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原さんのお話しつづき:「特別栽培」の基準をつくるときに、ネオニコの議論は一切なかった。 安全な食を、という消費者の意識がネオニコのような農薬問題を招くという皮肉な結果となってしまった。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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生物多様性農業支援センターの原耕造さん:農薬散布回数を減らした「特別栽培」の田の調査をしたら、ヤゴがいない。普通の農薬撒いてる田にはヤゴたくさん。特別栽培の田んぼにはネオニコと似た性質の農薬フィプロニルがつかわれていた。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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所沢生活村の比嘉悦子さん:子育て時代、母乳から有機塩素系農薬検出というショッキングな出来事が。安全な米や野菜を分けていただきながら、農家の現場を学ばせてもらってきた。専門家たちが「安全」を振りかざすことへの怒りで運動を続けてきた。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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所沢生活村の比嘉悦子さん:「農薬を使った農産物」が消費者ニーズであるような農林水産省の生産局長の発言には根拠なく、問題をすり替えている。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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栃木の有機農家の舘野さん:人は農薬を手にしたらすぐそれを使いたがる。 思考が短絡的になって、どうやって害虫と共存しようかという工夫、知恵が枯れてゆく。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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賛同者の菅原文太さん(俳優)のメッセージから引用:農業者、消費者、どちらもこの国の大切な宝です。そのどちらにも駅さないこの愚策(斑点米の等級で農薬を使わせる)はただちに取り下げ、真の豊かさとは何かについて、農の哲学と展望を築き直しましょう。~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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司会の安田さん:農薬は撒いて一週間たってから来た害虫には効かない。なのに益虫を半減させ、イネの花粉を求めてあつまるミツバチを死なせてしまう。虫たちの食物連鎖が健康であれば、害虫だけが大発生することはない。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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司会の安田さんのまとめ:安部首相は2018年に減反をやめるという。やめて値段が下がれば小規模農家はいなくなり、大規模農家に集約される。大量に放棄される水田でカメムシが大発生したら今まで以上に大量の農薬散布が懸念されます。~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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司会の安田さんまとめ:進むべきは小規模有機の道。農薬を使わせる装置である斑点米等級制度は、道理に反します。みなさんの力を結集して運動をひろげていきたい。~#ネオニコ とお米の市民集会にて
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「斑点米農薬防除をやめて安全な米とミツバチを守る市民集会~危険なネオニコチノイド農薬とコメ流通のしくみを知る」はこれにて終了しました。 ~#ネオニコ とお米の市民集会にて

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