「ラノベ業界で長生きする方法」とは?

とある会話をまとめました。
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笹本祐一 @sasamotoU1

「ラノベ業界で長生きする方法」ってハウツー本出して、小説より売れたりしたら落ち込むだろうなあ、おれ←余分なこと考えずに仕事しろ

2014-11-07 16:39:34
松智洋@セーフモード運用中 @matsu_tomohiro

@sasamotoU1 小説より売れたりはしないと思いますが、読みたいです!

2014-11-07 16:42:25
笹本祐一 @sasamotoU1

@matsu_tomohiro ハウツーがあって実践して生き延びてる訳じゃないんで昔話にしかならないたー思いますが。

2014-11-07 16:43:57
松智洋@セーフモード運用中 @matsu_tomohiro

@sasamotoU1 実際に黎明期からきちんと作品を書き続けて生き残っておられる方の経験談ってなかなか聞く機会はないので、それ自体が凄い情報だと思うのです。いや、自分が参考にしたいだけなんですがw

2014-11-07 16:46:29
笹本祐一 @sasamotoU1

@matsu_tomohiro あからさまですが、結局「運」なのよねえ。自分が好きなことが受けるか、いい編集やイラストレーターに恵まれるかっていう。あとは、書き続けることだけ。

2014-11-07 16:49:08
松智洋@セーフモード運用中 @matsu_tomohiro

@sasamotoU1 僕の短い経験でも結論が「運」なのは同じなのですが、その「運」を引き寄せる「何か」もある気がしてまして、笹本先生みたいな古強者の経験はみんなの参考になるように思います。やっぱり、ずっと不安ではありますから……

2014-11-07 16:52:13
笹本祐一 @sasamotoU1

@matsu_tomohiro 開き直りってのはありますな。自分が昔から好きなものなら知識でも描写でも勝てるから、それをより深化させつつしつこく取り上げるという。例えばボカロやMMDはあんまり知らないけど、宇宙開発ならだいたい大丈夫なわけだし。

2014-11-07 17:04:35
笹本祐一 @sasamotoU1

@matsu_tomohiro あとは、自分が好きなものが受けるまであきらめずにしつこく続ける。

2014-11-07 17:05:05
松智洋@セーフモード運用中 @matsu_tomohiro

@sasamotoU1 得意技を磨くって事ですね。勉強になります。書く場所さえなくならなければ、時代が巡ってくる『運』を待つのは妙手だと思います……精進せねば

2014-11-07 17:23:53
笹本祐一 @sasamotoU1

@matsu_tomohiro あとねー、ブームは乗るより作る方がおいしい。

2014-11-07 17:27:38
松智洋@セーフモード運用中 @matsu_tomohiro

@sasamotoU1 な、なんといいますか、ラノベ界における神祖のお一人から言われると説得力ありまくりです。が、作ろうと思って作れるものでもないような……

2014-11-07 17:31:59
笹本祐一 @sasamotoU1

@matsu_tomohiro 受けるまで続けるのです。運がよければ受ける(最初に戻る)

2014-11-07 17:44:21
松智洋@セーフモード運用中 @matsu_tomohiro

@sasamotoU1 なんというループ。お話を伺っていて、逆説的ですが「書く場所を失わない営業力」と「(評価されなくても)書き続ける精神力」が「運」を支えるということになる気がしました。胸に刻んで頑張ります~

2014-11-07 17:48:47
笹本祐一 @sasamotoU1

@matsu_tomohiro 気楽に、立ち止まらずに行きましょー。

2014-11-07 17:50:13
える @larboard1

@sasamotoU1 いんちき情報商材みたいなタイトルですね。がん検診に行くとか歯周病を治すとか塩分減らすとかが並んでいる

2014-11-08 11:11:58
笹本祐一 @sasamotoU1

@larboard1 もちろん科学的根拠なんかありません。

2014-11-08 11:12:47
える @larboard1

@sasamotoU1 人道的理由により、ヒトでは前向き研究ができませーん

2014-11-08 11:16:43
笹本祐一 @sasamotoU1

@larboard1 創作なんて非人道的に決まってるじゃないですかいやだなー知らないはずないでしょー

2014-11-08 11:18:01
笹本祐一 @sasamotoU1

心中お察しいたします RT @Findal 「物語のつくり方入門」てハウツー本出して、小説より売れてる作家がここに(笑) RT @sasamotoU1 「ラノベ業界で長生きする方法」ってハウツー本出して、小説より売れたりしたら落ち込むだろうなあ、おれ

2014-11-08 11:02:54
円山夢久 @Findal

@sasamotoU1 ありがとうございます(^‐^)

2014-11-08 11:23:21
笹本祐一 @sasamotoU1

@Findal つまり世の中には小説読みたい人より作家になりたい人の方が多いというろくでもない結論に辿り着きました。

2014-11-08 11:25:06
笹本祐一 @sasamotoU1

まー冷静に考えればこの世の中、「笹本祐一の小説を読みたい人」より「小説家になりたい人」の方がどう考えても多いわな。 togetter.com/li/742505

2014-11-08 18:47:35
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コメント

ドンドコ @n0yujin 2014年11月8日
要するに書き続けろってことだな
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うにら @riafeed 2014年11月8日
やっぱりそうなっちゃうよねぇ
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ざの人 @zairo21 2014年11月8日
1984年8月31「妖精作戦」著者の「現役最古のライトノベル作家」という自称<--妖精作戦 WIKI抜粋 この部分を知りつつ このまとめを読むと もっとこのまとめは楽しめるかもしれません。 
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ざの人 @zairo21 2014年11月8日
「受けるまで続けるのです。運がよければ受ける(最初に戻る)」 どんなクリエイティブな物でも これしか無いですなあ
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2014年11月8日
これが難しいのよね 「書く場所を失わない営業力」
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JINMIN_party_Japan @Net_Uyoku_JpJ 2014年11月8日
つまり、「自分の得意を見つける」「描き続けられる環境づくり」が大事だということですね。
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ビッター @domtrop0083 2014年11月15日
一消費者としては、「飽きられるor忘れられる前に次を出す」かなぁと。 本以外にも娯楽はいっぱいあって、小説より更新が早いものも多いし。 ぶっちゃけ続刊待ってる間に熱が冷めて飽きた作品も結構ある。
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