癌治療のガイドラインとか代替療法とか(肺がんが一部更新されてたのでメモ)

・がんセンターのレジデントマニュアル ・がんセンターの患者必携  (本でも売ってるけどネットでPDFがあるし、ダウンロードすればタダ)  study2007推奨本、というかこの2冊で十分で、それ以上の話はどっかでまともな腫瘍内科医探せば幾らでも教えてくれると思うけど、、
メモ 帯津 近藤 ガイドライン 梅沢 癌治療 肺がん
39
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療①】 がん診療レジデントマニュアル(第6版) 編:国立がん研究センター内科レジデント  igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?… (まあ、普通はずぶの素人がいきなり患者になるわけで、抗がん剤をするんであれば、最初に買うべき1冊はこれなんじゃないかな?)
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療①−2】 といっても、レジデントマニュアルも(むしろ編集者をいびる為の本?っぽいアレらしくw)ホントにさわりだけをまとめてるだけなんで、これ読んだからって別にどうともならないんだけど、もしも、まあ、ホントにもしも、なんだけどネットで情報発信したいな、とか、、(続
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療①−2】 なにかの勘違いでつい思っちゃったんだとしたら、何かを書いたり、言ったりする前に、一応読んどいた方が、あんまり悲惨なことにならないような、、ぐらいな、、、(苦笑)
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療②】 かく言う私も4版買って、5版は立ち読み、で、6版はまあもう良いかなと思って買ってない。んだけど、それは何故かというと肺がん学会さんとか「ガイドライン」とかをタダで載っててくれたりしてて haigan.gr.jp/modules/guidel… まあ結局大して違わない。
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療②−2】 で、かりそめにガイドラインの「Ⅳ期非小細胞肺癌の2次治療以降 (2014.7.11更新)」haigan.gr.jp/uploads/photos… とかチラ見しても、この7年でどれだけ進展があったかというと結局イレッサ、タルセバ、ALKぐらい。ただ、この「ぐらい」(続
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療②−3】 が、それぞれ、ホントーにおおごとで、少なくとも数十人から数百人の死者と数十人以上の医者と、数百人程度の看護師、家族、が「エビデンス」というやつの1行1行になっているわけです。
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療③】 で、まあ癌になって小一時間ググれば出てくる程度の常識とか水準とか、あるいは、数日ググればそれなりに精密に記された記録とか報告とか、を踏まえないでおいて「やる」とか「やらない」とか、「◯ヶ月延長」とか「QOL」とか、そういうのだけググっても、まあイマイチで(続
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療③ー1】 もし、なんか、ホントに情報なり知見をお持ちなら、mg/m2とか、mmとか、Δmm/t(ある期間の縮小成長/縮小速度)とか、個/μlとか、を例示しない限り結局は「人それぞれですから主治医とよくご相談して」以上のことは何も言ってないに等しく(続
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤③−2】 例えば①どのパラメーターとどのパラメータをどういう頻度で見て、②どういうペースでどこまできたら休むor止めるのか?、③その場合、クスリなら何と何を考えておくのか?、④例えば放射線ならナニを選んで、いつ頃段取りを始めるか?、⑤そこから逆算し体力はどれだけ残すか?
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療③−3】 とか、⑥でも◯◯センセイはああだから、今回はちょっと、、とか、⑦逆にアノ施設ならこの辺まではやってくれるんじゃないか?とか、まあ、そういうのを相談できる相手が「医者」であり、可能な限り広く、遠くまで読むのが「治療」というのであって、、、(続
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療 まとめ】 ホメオパシーでも、がんもどきでも、超低容量でも、マクロなんとかでも、やってみたかったらどしどしやれば良いと思うし、失敗なら失敗で本望なんだろうけど、少なくとも「医師」が「治療」をうたうのであれば、全治療データと経過の事前登録と報告義務は必要なわけです。
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療 おまけ】 万人に共通の処方箋はないものの、エビデンスを見れば限界は概ね明らか。ただし見るべきパラメーターや限界は2コースやればだいたい判る。完全に空振りでさえなければ半年先の戦略は作れる。それ以上の相談が難しいならそれなりの病院を探す。そのそれぞれに(続
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療 おまけ②】 コツというか、タイミングというか、どの情報を掴むかとか、まあ、運もあれば地域差もあるんだけど、何より絶対的に不足しているのは医療資源。年150万人とかの半分が治療が必要だとして恐らくその1/10にも満たないのが現状。そういう意味では(続
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療 おまけ③】 信頼性、客観性、再現性の低い「診療(本)」をバラまいて金儲けをしている一部の医師を「医師の自治」で批判・制限するのは当然必要な事ではあるけれど、その土台になっているのは医療の技術的・コスト的な限界であるという現実も考えてゆく必要はあると思うわけです。
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療 忘れてた】 というか、自分や家族が「がん」て言われたら、先ずダウンロードするのは「患者必携 がんになったら手に取るガイド」ganjoho.jp/data/public/qa… で間違いないと思うんだけど、、。家族か親戚の中で誰か一人くらいパソコン使えるでしょ?
studying @kotoetomomioto
【抗がん剤治療 つまり】 まあ、癌になったからと言って(というかむしろ癌になったんだったら尚更)本屋で売ってるような全く具体性のない、暇つぶしにもならない癌の本なんか買ったり読んだりするヒマはなくて、この2冊を2〜3日かけて読めば十分だと思うんだけど、何故か皆さん(以下自粛w)
studying @kotoetomomioto
抗がん剤治療の「基本的事実」はこの2冊にほぼ書いてあると思うけど、何故か皆さん根拠のない噂話(ていうか、ほぼ失敗しかしてないようなインチキでラクな治療法)とか、30年くらい前の遠ーくの親戚のおじさんが「抗がん剤やって超悲惨だった昔話」とかが話題人気ランキングの上位なんだよね(苦笑

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする