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飯間浩明 @IIMA_Hiroaki
三省堂国語辞典』第7版では、恋愛や性などに関する項目で、不必要に「男女」ということばが出てくるものは、説明を見直しました。「愛」「相性」「色恋」……など、どれも男女に限らないからです。たとえば「恋」「色情」はこうなりました。 pic.twitter.com/mdHG0iHGq7
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横田あられ @ObliRmp
bravo "@IIMA_Hiroaki: 『三省堂国語辞典』第7版では、恋愛や性などに関する項目で、不必要に「男女」ということばが出てくるものは、説明を見直しました。「愛」「相性」「色恋」など、どれも男女に限らないからです。... pic.twitter.com/boh34km3DL"
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ikko masuda @ikkomsd
素敵な例文も追加w @IIMA_Hiroaki 『三省堂国語辞典』第7版では、恋愛や性などに関する項目で、不必要に「男女」ということばが出てくるものは、説明を見直しました。「愛」「相性」「色恋」……など、どれも男女に限らない[…] pic.twitter.com/jBagMeiZ7K
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if75011 @if75011
多くは男女、多くは異性間、のようにしたらダメなのかな。言葉狩りみたいなのはちょっと。“@IIMA_Hiroaki: 『三省堂国語辞典』第7版では、恋愛や性などに関する項目で、不必要に「男女」ということばが……など、どれも男女に限らないからです。
えみぞう★☆(*´з`*)☆★ @smilesunflower0
一概に男女間とは言えないもんな。 "@IIMA_Hiroaki: 『三省堂国語辞典』第7版では、恋愛や性などに関する項目で、不必要に「男女」ということばが出てくるものは、説明を見直しました。「愛」「相性」「色恋」……など、 pic.twitter.com/m118Lrf8ye"
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にゃんこぷるぷる @nyancoprpr
リアル『舟を編む』ですな! "@IIMA_Hiroaki: 『三省堂国語辞典』第7版では、恋愛や性などに関する項目で、不必要に「男女」ということばが出てくるものは、説明を見直しました。・・・ pic.twitter.com/WP895ttdv2"
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6の24 @lensmanjp
@IIMA_Hiroaki 他の辞書も見習って欲しい。
海@頭フラワーナイト @Atfg
三省堂辞書編纂部的に満たされてしまったら恋じゃないのかどうかが気になるところである

コメント

大石陽@聖マルク @stmark_309 2014年11月13日
恋は「恋しい」という言葉があるように、もともと「乞い」と同語源で「ないものを願う」ニュアンスがある。なので、「恋」の説明としては満たされない前提で正しい。満たされたら「恋う」必要はなくなるので。
大石陽@聖マルク @stmark_309 2014年11月13日
その場合、満たされた後を含めたいなら「恋愛」を使うといいかも。
ぉざせぃ @hijirhy 2014年11月13日
言葉狩りじゃないだろ。より正確な記述を期すために改変しただけだろ。
もこ @mocomb 2014年11月13日
新明解はどうなんだろう
taka @Vietnum 2014年11月14日
結婚(男女が夫婦となること:広辞苑)は? 三省堂みたいな「LGBTに配慮するうちって意識高いでしょ」系の基準だと、←から「男女」を省いても「夫婦」という言葉自体がふさわしくないことになりそう。マイノリティーのことまで考慮してたら辞書なんて作れないと思うけどね。「性交」にしても「動物、ハイヒールやエッフェル塔などの物体、二次元との妄想を含めた性的な交わり」とか書くのかな。「子供(自分の儲けた子:広辞苑)」だって三省堂流では不適切になるんだろうし(๑´ㅂ`๑)。
taka @Vietnum 2014年11月14日
それに「不必要に「男女」ということばが出てくるもの」をどうして改変するのか理由を知りたい。人間は男女という異性同士でしか子孫を残せないし、それによってこれまで繁栄してきたのは言うまでもないことなのに、その根本を蔑ろにして、世界的ブームな反同性愛差別感覚なのかしらないけど、安易に「男女」削ること自体、辞書として許されないと思う。世論や時代で変えるべき言葉は確かに存在する。でも、時代が移り変わろうが変えちゃいけない言葉だって確かに存在してると思う(差別意識とは関係無しに)。
#53 @hsgwkyt 2014年11月14日
結婚の場合法律上は男女ペアに与える法律的地位なので「男女」を外すことはできない。そして恋愛等は「歴史的に見ても男女ペアとは限らない」状態なので外すことができる。外した方が「当たり」が増えるからね。
#53 @hsgwkyt 2014年11月14日
辞書に書かれるのは「あるべき形の恋愛」ではなくて「そこらに転がってる恋愛」なので、「私の考える正しい恋愛」と一致するとは限らない。
ののまる @nonomaru116 2014年11月16日
そもそも前近代では男女間だけじゃなくて男性同士の「恋」も(内実が現代のものとは違う面が多いとは言え)相当普通にあったわけで、そう考えると最初の辞書編纂の段階では、明治以降の反同性愛的風潮や、「同性愛はブルジョア的堕落!!」という共産主義的主張に呼応した「意識高い」記述が「男女間の」が入った辞書記述であった可能性も、と要らぬツッコミw
ののまる @nonomaru116 2014年11月16日
あと、「恋」の語源が「乞ひ」というのも、奈良時代以前だと両語の母音が違う(「恋」は /ko1pi2/、「乞ひ」は /ko2pi1/、諸説あるがo1=[o]、o2=[ə]、i1=[i]、i2=[ï]のような感じだったよう)ので、現在ではおそらく同語源ではないだろうとされてます。
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