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ロイロノートスクールユーザー会(関西)2014まとめ

2014/11/15に京都、同志社中学校にて行われたロイロノートスクールのユーザーたちが集う「ユーザー会」が行なわれました。小学校から大学まで、様々な活用事例が共有されました。
iPad ロイロノートスクール 教育 同志社中学
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
本日は京都の同志社中学にお邪魔しています。ロイロノートのユーザーが集うユーザー会の模様を実況中継します。お楽しみに。 pic.twitter.com/JMgW5cMkre
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
はじめはLoiLo社長の杉山浩司さんからご挨拶。「今回は初めてのユーザー会、我々の想定していないような事例が生まれている」とのこと。まさに現場と一緒に成長しているアプリですね。 pic.twitter.com/2FrGx5ENJS
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
まずロイロノートスクールの昨日概要を紹介。電子黒板的な生徒の回答を集め、集約、比較が、できる機能を持っています。ファイルを生徒の手元のタブレットに送受信したり、ウェブストレージでパソコンなどから素材を共有もできる。 pic.twitter.com/q3FKA4A2xF
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
続いてロイロノートの新機軸についてLoiLoの杉山龍太郎さんから。ロイロノートは当初、特に文教を意識して作っていたわけではなく、思考整理ツールだった。ただ学校で使われていて、生徒が主体的に使えることはいいと思った。 pic.twitter.com/70ZqNXE7YJ
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
龍太郎氏「新機能、画面転送数ヶ月以内にリリースします。先生のタブレットの画面を生徒の手元のタブレットに映し出すことができます。教室に大きなスクリーンがなくてもいいし、手元で大きく見ることができる。 pic.twitter.com/nD9uV6PU7u
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龍太郎氏「逆に、生徒の発表をみんなに配信することができる。その場合は生徒が操作の主導権を握ることができる。手書きの内容も同期。」浩司氏「子供達がより発表しやすい状況を作れた。勿論、先生が問題演習に使う時にも便利だと思います」 pic.twitter.com/FbWJsl7q9b
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
浩司氏「さらに、ロイロノートのユーザー以外でも見られるように、urlを出力してブラウザから見られる機能を近日中に追加する予定です。さらに、ログインをより簡単にするためのログインコードにも対応予定。」 pic.twitter.com/7gXqTuSyc6
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浩司氏「カードの編集機能を拡充して欲しいという要望もあるので、これも対応していきたい。たとえば、複数の写真を並べて比較するなど。また、質問機能についても多数の要望を貰っている。また、アプリを立ち上げる時にチュートリアルも用意したい」 pic.twitter.com/wVtZil3Hd1
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浩司氏「さらに、学習の履歴を残し、あとから先生が振り返りをしたり、まとめる機能を検討している。(これは実装時期未定)」 pic.twitter.com/ksv90aXiW6
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浩司氏「また、今後オープン化を進め、他のアプリとの連携も模索していきたい。クリッカー的な機能もあると良いかなと思っている。GoogleApps for Eduなどとの連携もできたら良いかなと考えている」 pic.twitter.com/PvawoIodTY
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ここからは実践発表です。先ずは京都市立錦林小学校の長野先生から。今回はロイロノートの利用にあたり、市教委にクラウドの利用を交流に限ってみとめてもらった。福島と島根の学校と連携した取り組みを展開、目的は調べ学習と個への寄り添い。」 pic.twitter.com/xErTSa94gj
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長野「生徒は距離を超える感動からスタートし、その後は伝え合うことへの喜びに変わっていった。今回はCM作成を通して京都の魅力を再発見してもらうという取り組みを実践した。作ったCMは資料箱に共有、相手の学校の作品を見て作品を練り上げる。」 pic.twitter.com/4z0ZnnMYcE
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長野「どうすれば伝わる構成になるか、1分しか無いので内容を充実させすぎると伝わらない。話し合いを通して、考えを深めてもらった」 pic.twitter.com/aQjQuSoEx8
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長野「授業は三都市で同期しながら実施。各都市で同じテーマのCMを作成していく。質問を互いにしながら進める。」会場ではSkype?のビデオ通話で3都市をつなぎ、お互いの都市の共通項を探したり、司会が最後に話を纏める様子が。レベル高し。 pic.twitter.com/j8wTZAl8o5
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長野「最後には発表会を実施。電子黒板には、他の都市から得られたコメントがロイロノート上で並んでおり、リアルタイムでそれを見ながら振り返る」この取り組みは評価にあたりルーブリックに照らし合わせ、S,Aなどの評価をつけるとの事。 pic.twitter.com/UREP4cAto5
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実際に会場では生徒の作成したビCMが流れていました。かなり振り返りを重ねたクオリティの高い、京都の状況をうまく伝えていました。長野「こうした取り組みは文科省のICT方針である工程表に沿い、遠隔教育などを取り入れている」 pic.twitter.com/bQ8pyytwrg
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長野「ほかにも、ロイロノートを使って、流れる水の様子を記録、その場で編集し、考察できるのは強い。教室に戻れば電波を通じてデータはクラウドに同期される。」 pic.twitter.com/Pacmua3QNi
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小学生から、投票機能が欲しい、一つの画面に複数の写真を入れたい、など。それを訴える児童たちの表情はすごく学びの意欲に満ちていました。長野「ロイロノートは単なるツールを超えたと思う。」
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
続いては賢明学院小学校の北川先生の発表です。北川「今年度から端末を取り入れ、ICTの活用に取り組んでいる。学生時代にDproに参加しており、その時ロイロノート的なものに触れた。羽衣学園でiPadを使った事例も見学したのがロイロノートとの出会い。」
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北川「iPadは22台、まだまだ一人一台にはなっていない。教室にはWi-Fi環境があり、ビックパッドもある。一年生の算数で使ってみ事例を紹介します。本校は全員参加の算数を掲げ、一年生ではノート指導を重視しています。」 pic.twitter.com/RMuIuKqGTA
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北川「きちんと定規をつかい、丁寧に書くように指導、本来であれば2年生くらいでやることを先取りして実施。こうした環境を踏まえてロイロノートを活用してみた」 pic.twitter.com/TWj66fA9OE
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北川「現時点で使っているロイロノートの機能。ノートを写真で取って提出。子供同士の送受信はコミュニケーションモラルの指導もあるので現時点ではまだ使わないようにしている。」たしかに手書き入力なら、キーボードが無くても問題ないですね。 pic.twitter.com/ClXmFVk1iQ
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確かにノート指導を行うのは机間巡視することが重要ですが、こうやってロイロノートを使って成果物を手軽に提出してもらい、添削して直ぐに返す、というようなやり方も利点はありそうですね。
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
北川「まだロイロノートの活用は発展中、うちの学校には支援として住之江先生が来てくれているので、サポートを得ながら頑張っていきたいと思います」 pic.twitter.com/cyQs6u8ImW
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続いては近畿大学附属高等学校・中学校の乾先生、増田先生が登場。写真は現在のステータス。乾」各家庭でiPadを購入して活用するBYOD方式、一人一台のiPadを段階的に導入し、来年で3学年完全導入が達成される。」 pic.twitter.com/256DTn75jx
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