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ふくろう @0wl_man
海外文学バーテンダー企画でもらったリクエストをもとに作ってみた。わたしは白水uブックスから入ったのだった| ガイブン初心者にオススメする海外文学・文庫編 owlman.hateblo.jp/entry/2014/11/…
リンク http://owlman.hateblo.jp/ ガイブン初心者にオススメする海外文学・文庫編 - キリキリソテーにうってつけの日 秋の夜長に「読みたい本の雰囲気を伝えてもらったら、それっぽい海外文学をおススメする」企画をTwitterでやってみた。これまで話したことがない人からのリクエストはたいへん楽しく、とくに「あまり海外小説を読まないけれど興味はある」人たちからのリクエストには感動した。「こういう雰囲気の本を求めている人がいる」という発見は、氷河ビールのように新鮮であった。秋の夜長に海..

イタリア文学。愛しているよタブッキ。毎年7月の終わりに読み返す希有な1冊。死んでしまった人に会いにいって、ゆるりとごはんを食べて帰るだけの1日。まったくふつうに死者と話をして、過去のことを語り、じゃあまた、と別れるこの抒情!愛しているよタブッキ(2回目)。

アントニオ・タブッキ追悼朗読会 @tabucchi2012
絶版ながら『レクイエム』が紹介されています。>RT 愛しているよタブッキ(3回目)。
tomo*tin @xxxtomotinxxx
合言葉は「愛しているよタブッキ」
もと @nn0to
"つまりこういうことだ。自分はある場所でちょうどいい具合に成長しているとしよう。そこで泣きつづける子どもやら自分よりずっと齢のいった年寄りやらが現れ、自分の人生の時間のなかに入り込んでくる。こういうことが人の生活のなかで大きなずれを生み出すんだ。(続)
もと @nn0to
(承前)理想的なのは、この世の人びとみな全員が、ちょうどよいときにちょうどよい場所でちょうどよい年齢を迎え、その瞬間その場所で全員と出会うことだろう。この無に向かって膨張しつづける宇宙のなかのちっぽけな場所で。そうすれば物事はだいぶ楽になる。"
もと @nn0to
『いつも手遅れ』からの一節だけど、これを読んだとき『レクイエム』を思い出した。愛しているよタブッキ(4回目)。
ヤスミ @yasumi_
愛しているよタブッキ(五回目)
syouko @syouko_azu
山頂にひとり残ってその本を読むことになるだろうということが、かれには分かっていた。澄んだ空気につつまれていると、その物語が空気みたいに心を開いてくれるからだ。そんなふうにその場所で本を読みながら、終わりが来るのを待つのはすてきだった『夢のなかの夢』 愛しているよタブッキ(6回目)
syouko @syouko_azu
愛しているよタブッキということばだけで泣ける…。ありがとうございます…。
ふくろう @0wl_man
@tabucchi2012 ご指摘ありがとうございます。絶版だということを知らず紹介してしまったので、修正しました。せっかくなのでそのまま紹介は残し、追記しました。愛しているよタブッキ(7回目)
アントニオ・タブッキ追悼朗読会 @tabucchi2012
@0wl_man いえいえ、いつも素晴らしいレビューをありがとうございます。愛しているよタブッキ(8回目)。復刊祈願あと19回くらい、がんばりましょう。
toru hasegawa @toruhasegawa830
愛しているよ、タブッキ。
amd @amdsimone
くじけているひとに優しいおじさんタブッキ、という位置づけはカタくなったのだった
三柴ゆよし @Mishiba_Y
ウエルベックにはなぜか「先生」をつけてしまう。そのほうがなんとなくすわりがいいのですね。こういう作家は他にもいる。マルケス先生とかソローキン先生とかタブッキおじさんとかね。
葛原あゆの @k_ayuno
タブッキは思い出したときに現れるので、普段音信不通なのにふとあの人どうしているかなと思ったときにちょうど手紙が来る年上の友人みたいだ。

※追記:『レクイエム』はその後重版再開しました。
 http://www.hakusuisha.co.jp/book/b205576.html

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