特定秘密法施行について

特定秘密法施行について
政治 選挙 特定秘密法
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福山哲郎・立憲民主党(りっけん) @fuku_tetsu
一方、昨年のちょうど今頃、特定秘密保護法が、度重なる強行採決の上、国会審議を踏みにじるように成立しました。特定秘密が恣意的に指定されてしまうのではないか、管理と解除のルールが極めて曖昧であるという懸念と怒りが全国に広がりました。
福山哲郎・立憲民主党(りっけん) @fuku_tetsu
あっという間の一年でしたが、12月10日の施行を前に、民主党は維新の党と共同で「特定秘密保護法施行延期法案」を提出しました。
福山哲郎・立憲民主党(りっけん) @fuku_tetsu
審議段階から第三者機関による監視が必要との認識が各方面から示され、アリバイのように衆参両院に情報監視審査会が設置されることになりました。しかし、現状は事務局設置に必要な手続きがなされていないどころか、内部通報者制度も未整備のままです。そんな状況で施行日を迎えようとしています。
福山哲郎・立憲民主党(りっけん) @fuku_tetsu
悪い冗談ではありませんが、明日、解散・総選挙ということになれば、施行日12月10日の時点で、ナントその監視をするべき衆議院議員が国会にいないという笑い話にもならない事態になってしまいます。施行の前提が整っていないと言わざるを得ません。
福山哲郎・立憲民主党(りっけん) @fuku_tetsu
従って、当然、特定秘密保護法の施行は延期すべきです。特定秘密保護法をはじめとする強引な国会運営を重ねてきた安倍政権の姿勢は施行時まで無責任なものになっています。また、あれほど鳴り物入りで大騒ぎした女性活躍法案も解散のために廃案になります。 「不祥事隠し、政策投げ出し解散」です。

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