【R-18注意】カラダハスナオ【物語】

自分の素直すぎる身体(ペニス)の勃起に悩む少年と、それを知らないがために避けられていると思ってしまう少女。でも少年は間違えてバイアグラを飲んでしまい…?!みたいなお話。小説というほど洗練されてないので物語ツイート郡です
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不二式@生き急がない @Fujishiki

高校生のタカシは同級生のミズキが好きだった。ミズキは伸ばした黒髪が綺麗で、見目麗しい姿の女の子だ。タカシはクラスでも密かな人気を集める文武両道なミズキに、憧れを抱きつつも普通の見た目で、特に勉強も運動も出来ず長所もない自分に自信がなく、悶々とした日々を送っていた。

2014-11-21 20:21:37
不二式@生き急がない @Fujishiki

ナナコ「タカシー、ミズキやカケルと勉強会するんだけど、あんたも来ない?」 タカシ(み…ミズキと勉強会…?) タカシは瞬時に勉強会で、ミズキと手が触れ合う様子を思い浮かべてしまい、むくむくと股間を膨らませてしまった。 ミズキ「へ?タカシくんも来るのー?」 タカシは顔を真っ赤にした。

2014-11-21 20:35:58
不二式@生き急がない @Fujishiki

タカシ「ご、ごめん…!ちょっとトイレ行ってくる!」 タカシは学ランの前を下に引っ張るようにして、足早にミズキの前を去り、トイレに駆け込んだ。 ミズキ(いつも逃げようとするなあ…タカシくんから嫌われてるのかな…私…) タカシはトイレで性器の硬直が収まるのを待った。 #カラダハスナオ

2014-11-21 20:42:04
不二式@生き急がない @Fujishiki

自宅のトイレでもタカシは自分の性器を見つめていた。 タカシ(ミズキの事を考えるだけでちんこが反応しちまう…話しかけたいけど…) ため息をつくタカシ(二人きりで話したら、きっともっと分かりやすく反応しちまうよなあ…せめて嫌われたくない…どうすりゃいいんだ…) #カラダハスナオ

2014-11-21 20:47:26
不二式@生き急がない @Fujishiki

次の日タカシは寝坊、しかも熱っぽい気がして、朝急いで風邪薬を探していた。 タカシ「ない…!確か父さんがここに薬を入れてるのを見たんだよなー…」 タカシは父が棚にしまいこんで、分からないように風邪薬の箱に入れた、バイアグラをそうと知らず一錠飲むと、学校へと走った。 #カラダハスナオ

2014-11-21 20:56:35
不二式@生き急がない @Fujishiki

学校に着いたはいいものの、タカシは一時間ほど経つと、身体の異変に気がついた。 タカシ(なんか…トランクスに擦れるだけで…!) ビキビキと激しく勃起するぺニスに戸惑い、恥ずかしがりながらも、タカシは授業中、なんとか耐えていた。 #カラダハスナオ

2014-11-21 21:02:41
不二式@生き急がない @Fujishiki

体育の時間も勃起しないように、必死にランニングするタカシの異変に気付き、クラスの保健委員のミズキはそれを心配そうに見ていた。 ミズキ(タカシくん…体調悪そうかな…?) タカシ(エロいこと考えたらダメだ…!ハーフパンツじゃすぐバレちまう…!) #カラダハスナオ

2014-11-21 21:08:23
不二式@生き急がない @Fujishiki

ナナコ「…タカシくん、大丈夫…?保健室行った方が良くない…?」 タカシ(…あ、ああそうか…!保健室で寝てれば勃起しても人目がないかも…!)「…あ…ああ…!ちょ、ちょっと熱っぽいかも…保健室で休みたい…」 ナナコ「保健委員ってミズキだったよね?」 ミズキ「…うん」 #カラダハスナオ

2014-11-21 21:12:45
不二式@生き急がない @Fujishiki

タカシ(えっ?!ミズキが保健委員だっけ?!それはまずい…!)「い、いややっぱり俺休むのやめようかな…」 ミズキ(…やっぱり私…タカシくんに避けられてるのかな…) ナナコ「はあ?そう言いつつ冷や汗ダラダラじゃん!早く保健室行きなよー」 タカシ「うぅ…っ!」 #カラダハスナオ

2014-11-21 21:15:55
不二式@生き急がない @Fujishiki

タカシ(結局保健室に来てしまった…) ミズキ「先生、いないね…」 タカシ「う、うん…」(他に人もいない…今ミズキと保健室で…二人きり…!) しゃらんっと仮眠用ベッドのカーテンを開きながら、ミズキはタカシを気遣うように何気なしに言う。 ミズキ「…寝る?」 #カラダハスナオ

2014-11-21 21:22:50
不二式@生き急がない @Fujishiki

タカシ(ミズキと二人きり…保健室のベッド…寝る…?!)ドクドクと心臓が高鳴り、タカシのぺニスに勢いよく血液が流れ込み、ビキビキビキッと激しくぺニスが勃起した。 ミズキ「わっ…/////」(タカシくんのおちんちん…おっきくなってる…/////) タカシ「うわっ!」 #カラダハスナオ

2014-11-21 21:27:58
不二式@生き急がない @Fujishiki

必死にガチガチになったぺニスを、薄いハーフパンツの上から手で押さえて、ミズキに背を向けるタカシ。 タカシ「ご…ごめっ…」(嫌われた…絶対嫌われた…) ミズキ「う、ううん…私こそ見ちゃってごめん…」(おちんちんってあんな大きくなるものなんだ…) #カラダハスナオ

2014-11-21 21:31:41
不二式@生き急がない @Fujishiki

ミズキ「…え…えっちなことでも考えて…ああなったの…?////」 タカシ「ち、違う!ミズキの事考えてたらすぐこうなるだけで別にそんなこと考えてるわけじゃっ…!!…あ…」 顔を真っ赤にするタカシ。タカシのぺニスがさらに激しく脈打って勃起する。ミズキも顔を赤くした。 #カラダハスナオ

2014-11-21 21:35:13
不二式@生き急がない @Fujishiki

ミズキ「…へ…へー…!私の事考えると…お…おっきくなるんだ…?」(…え?それってどういうこと…?タカシくんは私の事嫌いなんじゃないの…?) タカシ「い…いや…そ…その…」 まだガチガチに勃起したままのタカシのぺニス。 #カラダハスナオ

2014-11-21 21:38:14
不二式@生き急がない @Fujishiki

ミズキ「…じゃ…じゃあいつも私の前からすぐ逃げてたけど…タカシくんは私の事嫌いじゃないってこと…?」 タカシ「き…っ?!嫌いなもんかよっ!!」 必死な否定が勢い余って、タカシは保健室の壁にミズキを追い詰め、顔のそばにドン!と手をついて逃げられなくしてしまった。 #カラダハスナオ

2014-11-21 21:42:51
不二式@生き急がない @Fujishiki

はあはあと激しく息をする二人。ミズキは虚ろになった目を、顔ごとタカシから逸らした。ガチガチに勃起したタカシのぺニスがまだ激しく脈打っている。 タカシ「…ごめん…ずっと好きだったんだ…お前のこと…」 ミズキはそのまま顔を逸らしたまま目だけでタカシを見た。 #カラダハスナオ

2014-11-21 21:47:52
不二式@生き急がない @Fujishiki

ミズキ「…どうして…謝るの…?」 タカシ「だ…だって…俺こんな…お前の前でちんこ大きくしちまって…でも俺…嫌われたくなくて…」 ミズキはタカシの今までの行動を振り返ると微笑んだ。 ミズキ「…ふーん…」 タカシの硬直したぺニスをそっと触るミズキ。 #カラダハスナオ

2014-11-21 21:51:55
不二式@生き急がない @Fujishiki

タカシ「み…ミズキっ…!ぁっ…!」 ミズキ「…私はタカシくんの素直な身体…嫌いじゃないよ…?」 タカシ「ミズキっ!」 タカシは保健室のベッドにミズキを押し倒すと、カーテンをしゃっと勢いよく閉めた。素直な身体が二つ、軽いベッドをきしませた。 #カラダハスナオ 終わり

2014-11-21 21:57:18

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