2014年12月3日

インキュベーターは悪魔ほむらに敗北したのか

叛逆の物語のクライマックス、悪魔ほむらによる世界の改変によってインキュベーターはほむらに使役される存在となった  果たしてそれは彼らにとって敗北だったのか。についての自分なりの考えをまとめてみました  初まとめです あしからず
3
Uゼスト @u_zest

叛逆のラスト、「キュゥべえは敗北したのか」について考えてみる

2014-12-03 07:49:13
Uゼスト @u_zest

インキュベーターは果たして暁美ほむらに敗北したのか否か 結論としては決して敗北ではないと思う

2014-12-03 07:51:38
Uゼスト @u_zest

叛逆のラストは、まどかとほむらが語り合った丘にズタボロのキュゥべえが横たわり虚ろな円い瞳に夜空と星が映るという意味深なもので、これの意味についてはどう考えても予想妄想の域を出ないので置いておく

2014-12-03 07:53:55
Uゼスト @u_zest

このシーンと、悪魔ほむら世界誕生時のほむらに捉えられるキュゥべえのシーンから、「インキュベーターは悪魔ほむらに使役される、非搾取側の存在となった」というのは間違いない  しかしこれを持ってインキュベーターが敗北したというのは誤りであると思う

2014-12-03 07:56:32
Uゼスト @u_zest

ほむらがキュゥべえを使役しているのは「世界の悪意=魔獣を正しく処理するためにはインキュベーターが必要だから」であり、悪魔ほむらの世界はキュゥべえの協力なくしては正しく運営されない かつてキュゥべえが魔法少女の存在を持って世界を運営したように

2014-12-03 08:00:39
Uゼスト @u_zest

つまり、悪魔ほむらが自身の望む世界を維持しようとするとキュゥべえの存在は必要不可欠であり、ほむらは キュゥべえより絶対上位の立場でありながらキュゥべえを滅ぼすことはできない

2014-12-03 08:03:15
Uゼスト @u_zest

キュゥべえとしてはほむらに使役される立場を維持すれば、彼らの目的である宇宙の存続は叶えられている  元々滅私奉公の極みな彼らにしてみれば特に問題ない  これがインキュベーターが悪魔ほむらに敗北していない理由の一つ

2014-12-03 08:05:55
Uゼスト @u_zest

もう一つが、悪魔ほむらの世界の脆弱性 あの世界は恐らくだがまどかが円環の理との接続を取り戻した瞬間に破綻する ないしはまどかとの全面戦争を余儀なくされる そうなれば悪魔ほむらに勝ち目はないだろう

2014-12-03 08:08:10
Uゼスト @u_zest

ほむらが行っている通り、まどかの目覚めは「いつか必ずくる」 キュゥべえはその時を待てばいい  まどかの世界(円環の理の世界)はキュゥべえの願いも肯定されている世界だから、キュゥべえとしてはどっちに転んでも問題はない

2014-12-03 08:10:25
Uゼスト @u_zest

ほむらがキュゥべえに勝つには、世界の維持を捨ててキュゥべえを完全に消すか、或いは世界そのものを消してしまえばいい  もしくは、まどかを完全に世界から締め出して円環の理からの干渉を遮断するか

2014-12-03 08:15:14
Uゼスト @u_zest

でもほむらはそれは絶対にできない  ほむらの願いが「自分が望む通りのまどかがいる世界」である限り

2014-12-03 08:19:39
Uゼスト @u_zest

というわけで、インキュベーターは悪魔ほむらにこれっぽっちも敗北していないと思う次第   「キュゥべえがほむらに負けて~」な論を見るたびに微妙な気分になるキュゥべえ派の主張でした

2014-12-03 08:13:18
Uゼスト @u_zest

後、これは完全な妄想だけど、キュゥべえは最初悪魔ほむらの世界改変に対して「この星から手を引く」と宣言して逃げようとした 逃げ切る前にほむらによって捕縛されたわけだけど、これは逃げ切れればその支配を免れれた=悪魔ほむらの世界(魔女結界)は有限であるということかもしれない

2014-12-03 08:21:43
Uゼスト @u_zest

悪魔ほむらの魔女結界が例えば銀河系規模だったとして、その外側から結界を観測しているキュゥべえたちがいるかもしれない  そんな妄想もしてたりします

2014-12-03 08:22:55

コメント

スズネ💉 @mattun________ 2015年8月31日
今更ながら、ホムラの悪魔化にはキュウベイが行ってきた事を、自分がキュウベイにやらせていたことに変更した。 つまり、キュウベイは存在していなくても、人間の進化はホムラによりもたらされる。 つまり、キュウベイの存在意義は消えた。
0
スズネ💉 @mattun________ 2015年8月31日
マドカが世界の再編においてキュウベイを消せなかったのは、キュウベイが願いの対価に魔法少女を生み出す事にある。 キュウベイの削除は世界の営み、つまりこれまでの魔法少女の願いを消す事になる。これをマドカは望まなかった。
0
Uゼスト @u_zest 2015年11月12日
遅ればせながら、コメントありがとうございます(今更)。最初に書いてあるとおり、このまとめは私なりの妄想を元に考察されているもので、公式に「こうだ!」という答えが出されていない以上はちゃんとした決着のつく結論というものは出ないと思っています。その上で私の意見を言うなら、悪魔ほむらの世界の改変には過去の改変などは伴っていない、キュゥべえの存在意義を書き換えるような行為は伴っていない、と思っています
0
Uゼスト @u_zest 2015年11月12日
理由としては、まどかの女神化によって世界が書き換えられたのは、まどかの願いが「現在過去未来の全ての魔法少女を絶望から救う」という時間に関する願いであり、またその願いが「魔女化した自分自身をも消す」という部分までを含んでいたためにまどかが「始まりも終わりもない存在」になったからこそ起こったのだと考えているからです
0
Uゼスト @u_zest 2015年11月12日
対してほむらが悪魔化した際に行ったのは円環の理からまどかの人間としての部分を切り裂き、それを封印する形で自分の都合のいい世界(魔女結界)を宇宙規模で生み出した、というものだと思っています。この行為に過去の事象の改変などは伴っておらず、ほむらの「これからも私達のために負の感情を処理してもらう」というセリフからも『キュゥべえがいないと負の感情エネルギーが処理できない』ということだ、と思っております。
0
Uゼスト @u_zest 2015年11月12日
コメントに気づくのが遅れてしまい申し訳ありませんでしたが、以上が自分の中での結論となります。最初に言ったとおりこれはあくまで自分なりのものであり、それ以外の答えを認めないというつもりは毛頭ありません。以上、失礼いたしました。
0