2014年12月3日

韓国の”サバ”アニメ『パタパタ』物語&解説

12/6(土)から下北沢トリウッドで公開される、韓国発の”サバ”アニメ『パタパタ』のストーリーと解説に関するツイートをまとめました。上映詳細はこちらをどうぞ→ http://homepage1.nifty.com/tollywood/
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tollywood @tollywooder

12/6(土)から上映の『パタパタ』、日本での上映機会が少ない作品ですので、日本語での解説があんまり多くありません。ちょっと連投になりますが、こちらでストーリーなどの紹介をしたいと思います。(山本)→

2014-12-03 20:40:13
tollywood @tollywooder

→12/6(土)より公開『パタパタ』[2012/78分]第13回全州国際映画祭 受賞作品/第28回ワルシャワ国際映画祭 出品作品 監督:イ・デヒ 提供:INDIESTORY INC./KIAFA 協力:シネマコリア bit.ly/1wpnlgW(英語)→

2014-12-03 20:41:13
tollywood @tollywooder

→『パタパタ』<ストーリー> パタパタは、海で捕獲されたサバ。海鮮料理店に運ばれ、他の魚達と一緒の生簀に入れられる。海に戻るためガラスを割ろうと必死に動きまわるが、養殖育ちの他の魚たちは、調理されそうになると死んだふりをしたり、水槽の中で生き残ることを考えるだけ。→

2014-12-03 20:42:15
tollywood @tollywooder

→『パタパタ』<ストーリー 続き> しかし挑戦を繰り返すパタパタの熱意が、水槽の中に変化をもたらす。アイナメは自由を願うようになり、出自を隠して水槽という小さい群れを支配しながら生きているオールドヒラメのひねくれた心も変化していく。パタパタ、そして魚達は自由を取り戻せるのか!→

2014-12-03 20:43:09
tollywood @tollywooder

→『パタパタ』<解説> 海育ち・養殖といった出身地、食用・観賞用といった職業に対する差別意識や、個人の意志や自由への渇望に対する、閉鎖的なムラ社会の堕落や腐敗を、魚たちを擬人化したアニメーションで描き、2012年に韓国で話題を呼んだ作品が日本で初の一般公開。→

2014-12-03 20:44:15
tollywood @tollywooder

→『パタパタ』<解説 続き> 魚の皮膚や動き、水槽の中からの風景といった描写は眼を見張り、魚達が捌かれる箇所もキチンと描かれ、我々が「彼らを食料としていただいている」ということが実感できます。→

2014-12-03 20:45:16
tollywood @tollywooder

→『パタパタ』<解説 続き> シリアスなテーマと、擬人化された魚たち、そして随所に挿入されるミュージカルパートが上手く繋げられ、2013年には韓国のアニメーション映画祭で数々の受賞を果たした『パタパタ』がいよいよ日本に登場です。→

2014-12-03 20:46:04
tollywood @tollywooder

→ということで、12/6(土)からトリウッドにて公開の『パタパタ』、韓国発の“サバ”アニメをぜひこの機会にご覧下さい。上映詳細はトリウッドのHPをご覧下さい。 bit.ly/1bpYsEQ なかなか日本では観られない作品ですよ!お見逃しなく!(山本)

2014-12-03 20:47:03
tollywood @tollywooder

(´-`).。oO(ちなみに僕の個人ブログにも『パタパタ』のレビューっぽいものを載せてますので、もしお時間ありましたらこちらもどうぞ) bit.ly/1wpnWPE

2014-12-03 20:48:02

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