2014年12月6日

2014.12.6 報道と論文「「影響なし」世界に発信 英文で論文発表 平田の放射能研甲状腺研究」関連ツイートまとめ

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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

ひらた中央病院の甲状腺検査の論文が出たらしい。 The Thyroid Status of Children and Adolescents in Fukushima Prefecture Examined during... dx.plos.org/10.1371/journa…

2014-12-05 22:30:05
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

あとでちゃんと読もう。ひらた中央病院での甲状腺検査(エコー検査、血液・尿検査)の論文。放射線影響ないって結論だけど、非がん性の甲状腺疾患は放射線影響に入れてないんだろうな。橋本病が15人で多結節性甲状腺腫が2人。事故後発症かな? plosone.org/article/info%3…

2014-12-06 04:05:56
リンク www.minpo.jp 「影響なし」世界に発信 英文で論文発表 平田の放射能研甲状腺研究 | 県内ニュース | 福島民報 平田村のひらた中央病院内にある公益財団法人震災復興支援放射能対策研究所(佐川文彦理事長)は5日、東京電力福島第一原発事故当時18歳以下だった県民1,137人を対象にした甲状腺研究の英文論文を発表した。原発事故から20~30カ月の時点で、甲状腺への放射性ヨウ素の影響はなかったと結論付けた。 同研究所による...
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

「影響なし」世界に発信 英文で論文発表 平田の放射能研甲状腺研究 | 県内ニュース | 福島民報 minpo.jp/news/detail/20… 論文はこれ☞ plosone.org/article/info%3… 橋本病15人ってのがすごく気になるんですけど?

2014-12-06 10:27:53
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:平田村のひらた中央病院内にある公益財団法人震災復興支援放射能対策研究所(佐川文彦理事長)は5日、東京電力福島第一原発事故当時18歳以下だった県民1,137人を対象にした甲状腺研究の英文論文を発表した。

2014-12-06 10:28:15
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:原発事故から20~30カ月の時点で、甲状腺への放射性ヨウ素の影響はなかったと結論付けた。

2014-12-06 10:28:36
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:同研究所によると、18歳以下の県民の甲状腺を調べた英文の論文は初めて。渡部肇研究所顧問(春日部厚生病院長)らが世界の研究者に発信するために執筆。インターネットの論文掲載サイト「PLOS ONE(プロスワン)」で発表した。  論文plosone.org/article/info%3…

2014-12-06 10:29:05
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:同病院は独自に検査を行っている。血液や尿中ヨウ素濃度などを調べ、対象者が住んでいた地域の土壌汚染濃度と比較した結果をまとめた。  記者会見した渡部顧問は「世界中の研究者に読んでもらいたい。二十代以上についても研究を続ける」と話した。

2014-12-06 10:29:24
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

ひらた中央病院より 福島原発事故当時満18歳以下だった福島県民の甲状腺を詳細に検討した最初の英文論文について fukkousien-zaidan.net/research/2014.…

2014-12-06 11:20:07
内田 @uchida_kawasaki

fukkousien-zaidan.net/research/2014.… 最終ページより引用 「今回の研究からは、原発事故後20~30ヶ月の時期において福島県民(事故当時満18歳以下)の甲状腺に対する放射能の有意な悪影響は認められなかった、(続く)

2014-12-06 11:35:53
内田 @uchida_kawasaki

続き) しかしながら、この結果は今回の甲状腺検査の実施時期が比較的早かったこと(原発事故後20~30ヶ月)を反映している可能性もあるので、今後の更なる検討が必要である。@uchida_kawasaki

2014-12-06 11:36:37

論文

Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

「福島原子力発電所事故後 20~30ヶ月の期間に検査を行った小児・思春期福島県民における甲状腺の状態:横断的研究」 以下、和訳論文要約(by 渡部 肇氏)

2014-12-06 11:36:39
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用: 【背景】  福島原発事故(2011年3月)のあとに最も憂慮すべき健康被害は若い世代における甲状腺がん増加の可能性であり、それはチェルノブイリ原発事故(1986年4月)からの重要な教訓である。

2014-12-06 11:37:19
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:チェルノブイリ原発事故においては、事故後3−5年を経過してから小児甲状腺がんが増え始めたと報告されているが、我々はこの潜伏期間が実際にはもっと短かった可能性もあると考えている。

2014-12-06 11:38:11
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:その理由は、①当時のソビエト連邦においては事故後に甲状腺検査を開始する時期が遅かったこと、および②1980年代における超音波診断装置の性能は現在のレベルに比べて低かったからである。

2014-12-06 11:38:28
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:今回の我々の研究目的は、①福島原発事故後20−30ヶ月という比較的早期において小児・思春期福島県民に何らかの甲状腺異常が発生していないかどうかを調べること、

2014-12-06 11:39:18
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:また②甲状腺超音波所見、甲状腺に関連した血液・尿検査、および原発事故後早期(2011年3月15日〜3月31日)に各被検者が居住していた福島県内各地域における放射性ヨウ素(131I)土壌汚染濃度の3者間の関連を解析すること、である。

2014-12-06 11:39:33
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用: 【方法と結果】 本研究は横断的研究である。本研究の対象者は、原発事故当時満18歳以下(胎児を含む)だった福島県民である。我々が行った検査内容は、問診票よる詳細な聴取、甲状腺超音波検査、甲状腺関連血液検査、および尿中ヨウ素濃度の測定である。

2014-12-06 11:39:54
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:我々は甲状腺超音波所見(1,137名)、甲状腺関連血液検査(731名)、尿中ヨウ素濃度(770名)、および放射性ヨウ素(131I )土壌汚染濃度(1,137名)の4者間における関連性の有無について統計解析を行った。

2014-12-06 11:40:19
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:その結果、統計学的に有意な関連性を認めた項目はなく、また甲状腺がんと診断された被検者はいなかった。

2014-12-06 11:40:42
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:【結論】 福島原発事故後20〜30ヶ月の時点で行った諸検査からは、小児・思春期福島県民の甲状腺に対する放射能の有意な悪影響は認められなかった。本論文は福島原発事故後の小児・思春期福島県民の甲状腺を詳細に検討して報告した最初の英文論文である。

2014-12-06 11:40:52
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

図1 2011年3月15日における福島県全域の放射性ヨウ素(131I)土壌濃度(推測値) pic.twitter.com/QKELIo5YRo

2014-12-06 12:16:53
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Priamal Fear @PriamalFear

The Thyroid Status of Children and Adolescents in Fukushima Prefecture Examined during 20–30 Months ... journals.plos.org/plosone/articl… Open Access

2015-07-21 13:04:19
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 2015年7月22日
図1に関するツイートを追加しました。
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