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ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
ウォッチリストに入れた若い人が元気に「病院行くな」と叫んでるので、ちょっと毒吐きます。
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
文明生活はするけど、医者だけは行かない生活をしてる宗教集団がアメリカにいまして、どういう暮らしかというと、墓地は子どもの墓だらけです。大人は60代ぐらいで心臓病で動けなくなるか糖尿病で失明して動けなくなって死にます。
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
ガン死は少ない。医者に行かないで、薬を飲まないからガンにならないのではなくて、ガンになる前に死んじゃうからです。でももちろんガンで死ぬ人もいて、治療しないから数年と持たずに死にます。
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
医者がいない暮らしは自然の姿に忠実にたくさん産んでたくさん死ぬ。たくさん産む途中で女がたくさん死ぬ。子どもと女が死ぬ。これが嫌。
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
昨日からのネタ本はこちら。n the Name of God: The True Story of the Fight to Save Children from Faith By Cameron Stauth
リンク Google Books In the Name of God An anonymous caller tells a detective in a small Oregon town that a woman has just bitten off a man's finger. But the man is not the victim, the caller says. The woman is. She's being held against her will by a group of faith-healing fanatics who are tryi
谷口輝世子KiyokoTaniguchi @zankatei
@sayakatake 子どもを医者に連れて行かないとなると、保護者の医療ネグレクトですよね。宗教集団のなかの子どもを米国の児童相談所のようなところが何人も一挙に保護するという話しを聞くことがあります。ネグレクトに該当するかどうかの判断が難しいケースもあるようですが。
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
@zankatei 愛してもいるし、世話はしてるので医療ネグレクトは判断が難しいです。今も子どもを救うために政治を動かすべく活動が続いています。
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
@zankatei 子どもが健康であれば医療は必要ないと考えるか否かです。
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
@zankatei アメリカのこの例だと、子どもに何かあったら救急車を呼ぶかというのが基準になっているようです。
谷口輝世子KiyokoTaniguchi @zankatei
@sayakatake なるほど。緊急時に対応するかどうかが、ネグレクトかどうかの基準になるのですね。お教えいただき、ありがとうございました。
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
@zankatei 身内での結婚が多いために生じる非常に微少な先天性奇形で命を失った子どもの例もあるので、検診も拒むような場合は保護対象でしょうね
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
@zankatei 医療ネグレクトは非常に微妙な問題ですが、この家族でなければ享受できたはずの権利が阻害されているかどうかと考えるべきなんではと思います。アメリカだとおじやおばが乗り出すことが多いようで、みんな苦労してますよね
谷口輝世子KiyokoTaniguchi @zankatei
@sayakatake 以前に野球場で子どもがビールの誤飲をしたために、親の保護責任が問われ、子どもが緊急保護されたケースがあり、保護基準については私は敏感になっています。こういう記事を書いています、もし、よろしければ。webronza.asahi.com/global/article…
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
@zankatei 私は逆に見逃されて死に至ったケースを知っているので、きつすぎる基準の方がマシと考える人々も理解できます。私のネタ本はこちらです。ht.ly/Fkj1X 英語堪能でいらっしゃるようなので、ぜひ。
谷口輝世子KiyokoTaniguchi @zankatei
@sayakatake ご本をお教えいただき、ありがとうございます。年末年始に読んでみたいと思います。
らじうむ小山 @Ra_koyama
@sayakatake エホバの証人でも、輸血を受けた人を明確に排斥してないという話があるので、医療ネグレクトなどが大きな問題(裁判とか)になると大手は組織を守るために変わるのかもしれません。その点小さい組織は経済的に詰まることがあまりないから、頑固なのかもしれないと思います。
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
@Ra_koyama クリスチャンサイエンスはエホバなどよりずっと社会的ステータスが高い組織なので、変わらざるを得ないのでしょう。
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
@ama_2citytrain 皮肉なのは彼らは古き良き時代の「典型的なアメリカ人が理想とする生活」をしていると言うことです。日本の場合は古き良き時代が古すぎるのでだれもやりたいと思わないけど、戦争がなかったら同じような人たちはいたかも知れません。
徳賀雅彦 @1701aMiyabi
@sayakatake 死を拒むことは神への冒涜に当たるというわけですか。医者にかかることに因って他人の存在を前提に自己の存続を計ることは、警察による治安の維持を厭うアイデンティティを持つアメリカ人にとって、神との一対一の関係に水を差すモノであるということなのでしょう、やせ我慢だ
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
@1701aMiyabi信教の自由と信仰は世俗的権力よりも重要であるというのがアメリカ建国のきっかけ。でも、普遍的人権の方が宗教的信条よりも上であると考えないと多様な宗教が共存できない。そこのせめぎ合いです。
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
医療拒否の宗教集団の大手は日本に本格上陸していないけどクリスチャンサイエンスが有名です。クリスチャンサイエンスはインテリも多いポジティブシンキングの宗教で、考えを変えれば現実も変わる、心を変えれば病気も治るから医者はいらないと説きます。
ナカイサヤカ@翻訳と英語と出版 @sayakatake
日本でも有名なエホバの証人は輸血は拒否しますが、医療全部を拒否しているわけではありません。アメリカには祈れば病気が治ると素朴に信じている小さな教団が幾つもあります。(日本にもありますよね)親が信仰に基づいて自分の子どもたちを一般的医療の恩恵から遠ざける権利があるのか?が争点です
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コメント

NTB006 @NTB006 2014年12月7日
日本では未成年者への医療行為を親権者が拒否した場合には、一時的に親権を停止させて親権者を市町村長(詳細は確かではありませんが)に移した上で医療行為ができるようになりましたね。
Ishida Brain Dam'd @tbs_i 2014年12月7日
クリスチャンサイエンスって聞き覚えあると思ったら、表参道の裏手にあるやつか。
Bunker @DerBunker 2014年12月7日
普遍的人権の名のもとにコミュニティーの外側の世俗的権力が介入するようでは多様な宗派の共存なんて実現できませんけどね。宗教というものは個人の心のうちに留まるものではなく、家族や社会のありようを規定するものなんだよね。ユダヤキリストイスラムは。そういう、同じ信仰を持つ人々が共同体を作ってその中では自分らの戒律をまもる生活をする分には他人が口を挟むべきじゃない。宗教を個人の信条としてしかとらえられない人は、宗教を矮小化している、
Eimi1003 @Eimi1003 2014年12月7日
文明社会の恩恵を受けながらも、現代医学を否定する人間は、亡くなっても自己責任だと思いますね。
V厨 46歳(フリー) @vchu_ 2014年12月8日
個人的には「より良く生きる」上で「拠り所」としての「信仰」が必要な人が居る事は心情として理解は出来るんですが、これまた個人的には「信仰」も「より良く生きる」上での「手段」のひとつでしかないとも思っているので、「信仰」する事が「目的」になってしまったらアカンと思うんですよね。
barubaru @barubaru14 2014年12月8日
雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。「子どもと女が死ぬ。これが嫌。」と仰いますが子供はともかく成人女性が自分の意思で選択したことを止めるのはなんででしょうね。
undo(フリーソーメンリー) @tolucky774 2014年12月8日
本人が医療拒否で死のうが障害が出ようが知ったこっちゃないてすが、他人(自分の子供や肉親含む)かそれで大変な目にあうなら別だなあ
undo(フリーソーメンリー) @tolucky774 2014年12月8日
信仰は尊重されるべきだし、ある程度の自由はあるけど、ある国に於いてそれが反社会的と見做されたら国は介入せざるをえんでしょ。そういう話だと思うんだけど
undo(フリーソーメンリー) @tolucky774 2014年12月8日
日本だと本人がそれを行使するなら愚行権の範疇で、他人に行使するなら虐待にあたるということではないかと
なが @k_watarase 2014年12月8日
barubaru14 産む途中で〜とあるので、母体が死んだら高い確率で胎児も死ぬからじゃないですか?
#53 @hsgwkyt 2014年12月8日
信者にその信仰を棄てる自由が保障されているなら問題なかろうな。若しくは思想信条の自由を棄てて規制をするか。
nekosencho @Neko_Sencho 2014年12月8日
信者本人はともかくとして、子供は何とかしないとって思うけどな
Bunker @DerBunker 2014年12月8日
自分たちのもつ価値観とは相容れない価値観をもつ人々が、コミュニティーを作ってその中では自分等の価値観に基づいたルールを作って生活をしているけれども、外に出れば外に合わせる、そういう存在を許容することが「他文化の共存」なのではないだろうか。
Bunker @DerBunker 2014年12月8日
までも、現実にはそんなことができるわけもなくユダヤ人は定期的に居住地を焼き払われたし、中東で独自の信仰を持つ少数民族は「啓典の民」でないって理由で生首さらされたりしてきたわけだけど。
Bunker @DerBunker 2014年12月8日
結局の所、「宗教」を「個人」の「内面」の問題としてしかとらえられない普通の日本人には決して理解できないことだと思うけど。その理解できないものを理解できないが故に否定するのではなく、自分には理解できないことを行う人々がいる現実を受け入れて、自分たちとの間に一線を引いて棲み分けることが共存の一歩だと思うけど。無理だろうけどね。
Bunker @DerBunker 2014年12月8日
つまり、自分の陣地を荒らしに来ないんであればほっとけ、ってこと。それでも安い正義感振りかざしたいなら、彼らの全人生を保障する覚悟はもつべき。死生観の否定なんてのは相手の人生を全否定するようなものなんだから。中途半端に他人の人生に介入して、相手の内心に傷負わせてそのまんまトンズラするなんてのは一番残酷よ。
nekosencho @Neko_Sencho 2014年12月8日
そういう話もわからないではないのだが、じゃあ何もわからない子供とか、まだ親に依存している少年少女までそうさせておいていいものかって話も当然あるわな、そういう子供たちは自分の意思でそういう集団に所属したのでもないし
nekosencho @Neko_Sencho 2014年12月8日
たとえば子供が虐待されてるニュースでよく聞く「しつけのつもりでやった」ってのと、話の流れとしてはおんなじだしね。いくら正しいつもりでやってることでも、人を傷つけることで社会的に認められないレベルの行為だったら、やっぱり認められないと思うよ、たとえ宗教でも。
源八 @gen_pati 2014年12月8日
@DerBunker 宗教団体に属する事で起こる問題は成人なら全部自己責任でいいけど、未成年、子供に関してはそのコミュニティや信仰から抜け出すと言う選択肢が与えられるべき。その選択肢を与えられる位には宗教団体やコミュニティは公とすり合わせを行わないと駄目でしょ。それまで排除したら排斥されても仕方ない。
Bunker @DerBunker 2014年12月8日
gen_pati 宗教というのは個人のみならず一つの社会の生活様式であり、文化であり、それを受け入れるものにとっては憲法のようなものでもあるわけです。ある団体における信仰はいわばある民族の生活様式のようなものです。あなたの主張は、例えば在日朝鮮人の子供に生まれたものには民族教育を受けるか、民族の枠から出て日本の普通の教育を受けるか選ぶ権利が与えられるべき、というようなものです。
Bunker @DerBunker 2014年12月8日
朝鮮人に限らず、ある国の少数民族にたいして、未成年に対しては少数民族固有の社会に所属するか多数民族が通常属する社会に所属するか選べるようにすべき、と言った方がよいか。そう考えればどれだけ暴論か分かろうというものだが。親の宗教の問題というのはそういう一面があることは知ってしかるべき。
ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2014年12月8日
日本も治療を拒否させようとする近藤某なんてのもいるのでお察しw
Bunker @DerBunker 2014年12月8日
つうか、宗教団体というものも或る程度の規模になって独自のコミュニティーをもつようになればそれはむしろ民族に近いものになる。難しい例を考えずともユダヤ人を見ればすむこと。彼らを彼らたらしめているその本質はユダヤ教という宗教に基づく信仰であり価値観であり生活様式である。
Bunker @DerBunker 2014年12月8日
つうかアメリカは「自治」の国だからそういううさんくさいコミュニティーが生存できるんだろうな。そしてそれがアメリカの強みなんだろうな。多様性を常に内包することによってつねに新たな変化の可能性を持ち続ける。画一化を追求した果てに待っているのは環境の変化への不適応による衰亡。
Bunker @DerBunker 2014年12月8日
変な宗教団体の村に生まれた子供がかわいそうだから普通の教育を受けさせたいって発想と、遅れた土人の村に生まれた子供がかわいそうだから普通の教育を受けさせたいって、アボリジニから子供引っぺがして白人に育てさせたオーストラリア人の発想との間にはたしてどれほどの距離があるのか。少なくとも子供が生まれながらに属している集団に対する偏見から生まれる発想という点ではさして違いがないような。
barubaru @barubaru14 2014年12月8日
k_watarase 母体の危険ではなく胎児に人権を認め危険に晒すのが問題だということなら中絶との兼ね合いも出て来るでしょうね。カトリックとか中絶禁止だしリアリティの無い主張でもありません。
neologcutter @neologcuter 2014年12月8日
医療に不信を抱かせる物言いする人ってマトモなのが少ないよね。例えば「がん放置」を主張する近藤誠とか…
しわすみ @s_w_s_m 2014年12月8日
近藤誠は医師免許返上して渡米、その手の宗教団体に入信したら誰もが幸せになるってことがよく分かった。
第四干瓢期 @0086smart 2014年12月8日
そういや日産のゴーハム専務も「神様を拝んでいれば病気にならん」主義で(奥さんも「ウチの人は仕事が一番の薬ですから」だし)、倒れた時も医者を拒否して周りの人を困らせたとか。
nekosencho @Neko_Sencho 2014年12月9日
DerBunker 虐待家庭からこどもをひっぱがして施設その他で育てるのにも反対?
つなつな @tunatuna2099 2014年12月9日
ジョブズが若いころに果実食主義になった無粘液療法というのを啓発させた本の著者がずっと無粘液療法をしてたら栄養失調で失神した際に頭を強く打ったのが原因で死んだ話が皮肉になって笑える。アメリカは未だに進化論を信じない宗教国家だから何かに盲信すると突っ走りやすいのかなと。
Bunker @DerBunker 2014年12月9日
Neko_Sencho 個別の家庭の事例とある社会において行われる風習を同一視する発想は間違っています。それが如何なるものであれ、規模の如何に関わらず社会集団を形成し、その中で規則を作り、その規則に基づいて生活を営んでいるのであれば、それがその社会集団の中で行われる限りは尊重されるべきです。それが自治という事です。それを尊重しない発想は容易に少数民族や外国人の排斥につながります。
Bunker @DerBunker 2014年12月9日
今回の問題は、アメリカで特定の価値観をもつ人々が社会集団を形成して生活していて、そこに住む人達が近代医療を受けないという、社会集団内部における規則の有り様を巡る問題であって、社会集団を構成する一家庭の内部の問題ではありません。
Bunker @DerBunker 2014年12月9日
DerBunker 結局の所、「宗教」を「個人」の「内面」の問題としてしかとらえられない普通の日本人には決して理解できないことというところに戻るわけだけど。アメリカのは日本人が考える「宗教」よりは「少数民族」に近いでしょう。つうかしょせん他所は他所よ。
nekosencho @Neko_Sencho 2014年12月9日
DerBunker その規模が一家族だったらダメで大規模な集団だとOKだとすると、そりゃ中間部分はいろいろモメますよね
nekosencho @Neko_Sencho 2014年12月9日
宗教を優先するか国の法を優先するか、昔からえんえんと問題になったり論争があったりしてるのを、宗教が優先だとあっさり断定するのも「安い正義感」の一つだと思いますよ。それぞれの場合、どんな宗教かとか、どういう国かとか、社会常識とのずれの程度はとか、結論を左右する要素はいくらでもあるわけで
Bunker @DerBunker 2014年12月9日
Neko_Sencho それぞれの場合、どんな宗教かとか、どういう国かとか、社会常識とのずれの程度はとか、結論を左右する要素はいくらでもあるわけだから、外野はむやみにくちばし突っ込まないで彼らのやり方に任せてほっとけと言っているわけですが。しょせん理解もできなければ責任とることもできないのですから。なら自分等とは一線を引いて棲み分けるべきでは?他所は他所、うちはうちで。
Bunker @DerBunker 2014年12月9日
正直アメリカのその宗教団体だかの考えなんて俺にはわからんし。なら、こっちの理屈で勝手に善し悪しきめて子供は引き離せーとか言う位なら、そういう人達もいるんだね、で終わらせてほっておく方がお互いにとって幸せでしょう。
nekosencho @Neko_Sencho 2014年12月9日
それもまた外部からの口出しの一つですよねw
barubaru @barubaru14 2014年12月10日
今回のケースは「アメリカにこういう人たちがいる」と言う話なのでそもそもアメリカでもその人たちの自主性が認められているケース、それに対し他国から「子供を引き離さないのは虐待だ」と言うのは余計なお世話そのものでしょうね。アジア系の子育てはアメリカから見れば虐待だという話はありますが、それを日本に適用し皆しょっぴけと言うようなもの。
barubaru @barubaru14 2014年12月10日
子供と親は別物で子供に価値判断はできないんだから周囲の意思を適用させるべき、と言う話なら学校給食をムスリムの子供にラマダン中に食わせたりしていいのかと。「食事を抜くことは虐待」ですよね?
ehoba @htGOIW 2014年12月10日
子供だからこそ政府が介入すべきという意見をちらほら見るけど、あちらさんからすれば子供だからこそ絶対に介入させちゃいかんでしょ アーミッシュみたいなケースならともかく
cinefuk 🌀 @cinefuk 2014年12月10日
「信教の自由」と言うけれど、勧誘受けて自分から入信した人と二世、三世、代々信仰を受け継いできた人達では自由意志がどこまで存在するかはグレーゾーンですし。エホバの証人でもよく問題になりますね。
ビッター @domtrop0083 2014年12月10日
日本国憲法第20条(抜粋)『何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない』
Bunker @DerBunker 2014年12月11日
cinefuk 二世の人は大人になる過程で信仰に疑問を持つようになったりしますね。流される人は流されるでしょうけど。そういう人はどこに生まれても周りに流される。まあ、代々続いてきた店に生まれればとうぜん跡取りになることが求められますし、寺や神社の子どもはやはり跡を継ぐことが求められるでしょう。 ま、子どもは親を選べませんから。
Bunker @DerBunker 2014年12月11日
生まれた時点で人生の選択肢がある程度決められてしまう例は、宗教に限らずよくあることなんで、宗教だけ特別視するのもどうかと思います。で、その選択肢に反発して悩んだり親と喧嘩したりなんてのもよくあること。子どもは親の思うとおりには育ちませんから。
barubaru @barubaru14 2014年12月12日
そもそも私たちは日本人に「なる」のかそれとも自由意志で日本人を「選ぶ」のか。子供を日本人に「する」のは強制だから親の意思とか無視して選択肢を与えるべきでしょうか。「二世三世は自由意志で宗教を選択していない」と言うのはこれと同レベルの話だと思います。成人してから自分で選ぶならともかく他所から口出す話ではない。
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