2010年12月5日

新米教育係が、送り出した後輩の背中を見つつ考えたこと。

客員も何人か。
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クロ @ti_clocks

もともとモノゴト出来てる人、というのはモノゴトを教える必要がない。 これは当然のことなんだけど、出来ていないから教える必要が生じる。 でも例えばそれが「教わる」技術であったり、もしくはそ以前の「聞く」技術だったり、 そういうものが欠けているひと、というのも少なからず存在する。

2010-12-05 02:37:27
クロ @ti_clocks

これは結構難しい。何故かというと、「聞く」(訊くではない)とか「教わる」っていうのは、「教育」以前の「しつけ」の領域に足を踏み込んでいるものだからだ。 ついでに言うと、大人になったから当然身に付く類のものではなく、もっと言うと年を取れば取るほど身に付きづらくなっていくものだ。

2010-12-05 02:39:52
留守 @rurino

@ti_clocks 教えるといらいらしてきて、「俺がやったほうがはやいわ!」となっちゃうタイプもいるしぬ。

2010-12-05 02:39:32
クロ @ti_clocks

@rurino うむ。というか、一般的に扱いづらい部下を持つと大抵そういうふうに思うもんだと思う。クチにだすか実行するかはおいといて。

2010-12-05 02:40:23
クロ @ti_clocks

「自分が飲んだコーヒーを片付けなきゃならない理由は?」「人の顔に向かってセキをしちゃいけない理由は?」「人にものをやってもらったらお礼を言わなきゃいけない理由は?」 これは僕が実際に叱った内容なのだけど、明らかに会社ではもちろん、学校ですらなく、親が教えておく類の内容だ。

2010-12-05 02:43:19
留守 @rurino

@ti_clocks そこまでだったかwww

2010-12-05 02:44:18
クロ @ti_clocks

@rurino まぁ察してくれ。 俺の懊悩をw

2010-12-05 02:46:29
留守 @rurino

@ti_clocks 社会人になってXX年、学校は学問を学ぶ場所じゃなく勤勉と我慢を学ぶ場所なんだとおもったよ。

2010-12-05 02:42:43
クロ @ti_clocks

@rurino 我慢は学校というより一生を通じて「調整」してくタグイのモノだというのが俺の認識かな。 個人的には「興味と喜び」を学ぶところであって欲しいと思っている。 自分自身は学べたとは言いがたかったけど。

2010-12-05 02:45:37
陸きゅん@無職なう @rikyun

その意見、今の身になって凄く染みるw QT @rurino: ti_clocks 社会人になってXX年、学校は学問を学ぶ場所じゃなく勤勉と我慢を学ぶ場所なんだとおもったよ。

2010-12-05 02:47:42
めのすさん @menow_white

学校でもなんでもいいからいっぺん挫折しとけ。とりあえずそこから這い上がれるか這い上がれないかは個人次第だ。這い上がれればそこからなんとかなる。這い上がれなければ終わる。リスクを賭けろ。メリットはでかいぞ、一生もんだ。

2010-12-05 02:48:11
陸きゅん@無職なう @rikyun

@menow_white 社会人になって挫折したアホが通ります・・・ [リク、原稿しろ!]

2010-12-05 02:49:54
めのすさん @menow_white

@rikyun 大学生で挫折したボクが通ります

2010-12-05 02:51:18
陸きゅん@無職なう @rikyun

@menow_white 人生の挫折経験は早い内が良いとどの師匠が教えてくれたかな・・・ 社会人で挫折を味わうと凄く立ち直りが遅い事に気付いた今日この頃 [リク、原稿しろ!]

2010-12-05 02:56:10
めのすさん @menow_white

@rikyun 実際、大学生でも遅いくらいだと思った。どうせするなら中高生でやっちまったほうがなんとかなりやすい。

2010-12-05 02:56:56
陸きゅん@無職なう @rikyun

@menow_white だよな・・・ [リク、原稿しろ!]

2010-12-05 02:58:05
めのすさん @menow_white

@rikyun とにかくね、挫折は大事よ。いっぺん普通には立ち直れないくらいはなるべきと思うの。立ち直れないならもうしょうがない。だけど、そこで立ち直れる人でないと今の社会で「社会人」として生きていくにはつらすぎる。

2010-12-05 03:02:32
陸きゅん@無職なう @rikyun

だね、身に染みるお言葉ありがとよ! QT @menow_white: rikyun とにかくね、挫折は大事よ。いっぺん普通には立ち直れないくらいはなるべきと思うの。立ち直れないならもうしょうがない。だけど、そこで立ち直れる人でないと今の社会で「社会人」として生きていくにはつらすぎ

2010-12-05 03:03:29
めのすさん @menow_white

@rikyun まあ、そんなボクもまだまだこれから挫折することはあるだろうし、もしかしたら立ち直れないかもしれないけれど、仕方ない。だってそういう逃げ場潰す生き方選んだのは自分www

2010-12-05 03:05:08
クロ @ti_clocks

言ってしまうと「頭の柔らかい子供のうちに親がやっておかなければいけなかったこと」を肩代わりする行為だったりする。 これはキツイ。何故か。僕らは彼らの「職務上の庇護者」ではありえても、「人格の育成者」ではないからだ。

2010-12-05 02:48:33
クロ @ti_clocks

以前ある先生がおっしゃっていた「教育はビジネスではない」という言葉を引用させてもらうとしっくりくるところだ。 一般的に、親は子供に対価を求めて育てることはない。 「彼らの幸せな人生を望んで、そこにいたる道筋をつけるため」に育てるわけだ。

2010-12-05 02:51:23
クロ @ti_clocks

会社でも、「新入社員の給料は3年くらいまではマイナスだ」とはよく言われるけれど、その教育は「対価を得る能力」に特化しているはずのもの。 海のものと山のものとも、ましてはどぶにおちるか朽ち果てるかもよくわからない人格なんていう、不確かなものを育成するためにカネを出す会社はない。

2010-12-05 02:54:28
クロ @ti_clocks

一般的に、オトナになったら人柄は属性と、固有のものと考えられる。「ハタチ越えたら性根は変わらない。三十路越えたら人格は変わらない」といったところか。 その時点で問題が確認されれば、採用側はアウトと考えるのが普通の判断。

2010-12-05 02:58:43
クロ @ti_clocks

それを「改善」するのは、もう教育ではないと個人的には思う。 「矯正」であり「調教」であり、「改造」であるのじゃないかと。 固着してしまった人格を「歪める」のだから、それくらいの強制力がなければ。

2010-12-05 03:04:15
クロ @ti_clocks

とは言え。教えるほうも教えられるほうも人間である。 殴るときは殴ったこぶしも痛い。 実際同じようなことを以前の職場の上司に仕込んでもらった経験があるのだけど、これについては「叱るほうがキツイ」ということを改めて実感してしまった。

2010-12-05 03:07:08
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コメント

クロ @ti_clocks 2010年12月5日
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