編集部が選ぶ「みんなに見てほしい」イチオシまとめはこちら
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Ryuji Fujimura @ryuji_fujimura
本日19:00からの紀伊国屋書店新宿本店でのトークイベント、三男の門脇耕三氏が「存在意義を示したい」、次男の光嶋裕介氏が「予測不能な会に」と言っていて早くも混乱の様相を呈しているため、長男である私がしっかりまとめていきたいと思います。 kinokuniya.co.jp/c/store/Shinju…
Ryuji Fujimura @ryuji_fujimura
紀伊國屋書店にて光嶋裕介さんと対談させて頂きます。光嶋さんはスケッチ派、僕は模型派ということでいい対比になるのではないかと。対比が強すぎて噛み合わない可能性も考慮し、門脇さんに司会をお願いしております。 kinokuniya.co.jp/c/store/Shinju…
羽鳥書店 Hatori Press @hp_eigyo
本日19時~紀伊國屋書店新宿本店8階にて トークイベント 藤村龍至×光嶋裕介×門脇耕三 kinokuniya.co.jp/c/store/Shinju…
光嶋裕介 @yusuke_koshima
東工大は、今夜19時から紀伊国屋書店の新宿本店で対談させてもらう藤村さんの母校である。模型(藤村)vsスケッチ(光嶋)という軸でお話しする予定だが、長男(藤村)・次男(光嶋)・三男(門脇)の軸に加え、東工大(藤村)・早稲田(光嶋)・首都大(門脇)という軸もあり、楽しみだ!
門脇 耕三 @kadowaki_kozo
ちなみに僕はその名の通り三男です。というわけで明日の紀伊國屋トークイベントは長男、次男、三男バトル。現代家族の絶滅危惧種、三男の底力を見せつけたい。 kinokuniya.co.jp/c/store/Shinju…
光嶋裕介 @yusuke_koshima
藤村さんとの対談だん!門脇さんの見事なコーディネーションで、発見の多い時間でした。ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。(記者会見風な写真っ) pic.twitter.com/3UHYaGSQyP
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光嶋裕介 @yusuke_koshima
藤村さんと対談&打ち上げだん!門脇さんとの三兄弟に反応して頂き、まさかの深尾先生が打ち上げから乱入!呟けないことを含め、盛り上がりました。やはり、こうした他者との交流を通して思考が研磨され、より本質が見えてくるということを実感。とにかく「次」があることに感謝し、精進するしかない!
光嶋裕介 @yusuke_koshima
【今宵の戦利品】ドドーンと、表紙にサイン! pic.twitter.com/Ucwnmf59oe
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Ryuji Fujimura @ryuji_fujimura
紀伊國屋書店にて光嶋祐介さん、門脇耕三さんとトークイベントだん。3人の役割の違いが出て盛り上がりました。ありがとうございました! pic.twitter.com/wtMYx1omQ8
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光嶋裕介 @yusuke_koshima
漢字は、裕介ですけどね!打ち上げは、ブライアン人格で!笑) “@ryuji_fujimura: 紀伊國屋書店にて光嶋祐介さん、門脇耕三さんとトークイベントだん。3人の役割の違いが出て盛り上がりました。ありがとうございました! pic.twitter.com/E0ypkronYA
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Ryuji Fujimura @ryuji_fujimura
そうだ、昨日米澤の話するの忘れてたな。彼が札幌500m美術館で発表していたのは言わば「みんなで描くスケッチ」。カメラアイがなく、遠近法はないが、奥行きがある。スーパーフラットかつソーシャルなドローイングでとても現代的。光嶋さんの「みんなの家」にコンセプトは近いのでは。
Ryuji Fujimura @ryuji_fujimura
門脇さんが指摘されていた通り、光嶋さんは建築作品は多義的で複雑だが設計方法は古典的。そこは方法も複雑にしようとする原理主義的な私とは異なり、次男的な明るさがある。
Ryuji Fujimura @ryuji_fujimura
会場から「藤村さんは正しくあろうとするところが長男的、光嶋さんは愛されようとするところが次男的」と指摘があったが確かにわかりやすい指摘w 光嶋さんは時を超えて愛される建築を作りたいといい、私はその時代に最も妥当な建築こそが歴史に残ると考える。そして虎視眈々といいところを狙う三男w
Ryuji Fujimura @ryuji_fujimura
というわけで兄弟構成論をベースにわかりやすい議論になった感。光嶋さんの3段階スケッチ論の展開も引き続き追わせて頂きたいと思います。光嶋さん、門脇さん、ありがとうございました!
Ryuji Fujimura @ryuji_fujimura
ちなみに門脇さんがプロトタイピングとフィードバックを「ボケとツッコミ」と訳していたのが秀逸でした。
ごくやま @sho_takeyama
昨日は陳列館の設営後は新宿へ向かい紀伊国屋本店にて「設計プロセス論 模型(藤村)vsスケッチ(光嶋)」に行ってきました。行く前は模型vsスケッチのバトルになると思っていたが実を言うとどちらも実を言うと似ている事をやっているという結論。
hiroyuki@境界のデザイン(身体/セカイ) @hiroyukilus
藤村龍至×光嶋祐介のトークいってきました。模型とSketch、2つの設計プロセスと表現、価値観のレイヤーが異なり、相容れぬ表現の思想。自分のSF目線としては藤村氏のintegration的設計がゼロ年代以後ぽい。ループ的に成果物がパワーアップしていくビジョン。これは凄いヒント。
ysd @carrrrrp
今日の藤村さんvs光嶋さん…? 司会門脇さんの話難しくもあり面白くもあり(難しさ80%)興味深かった。 pic.twitter.com/HKekTNRnoR
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内海健太 @kentauchiumi
昨日は新宿紀伊國屋本店で『プロトタイピング-模型とつぶやき-』の刊行イベントに行ってきました。トークテーマが設計プロセス論-模型vsスケッチとかなりバチバチ感のあるものでしたが内容はむしろ模型≒スケッチのように思えた。
内海健太 @kentauchiumi
光嶋さん→藤村さんの順番でプレゼが始まり、光嶋さんはスケッチをトラベルスケッチ、イメージスケッチ、ドローイングの三種類に分類。それぞれ情報収集、有うべき光景の洗い出し、可能性の洗い出しと門脇さんが解説。光嶋さんはスケッチがもつ余白を活かして指揮者がタクトを振るうように導いていく。
内海健太 @kentauchiumi
藤村さんは超線形設計プロセス論から始まり、設計教育への応用からのeコラボ鶴ヶ島、googleシリーズの話と一連の流れをプレゼ。模型を媒介に現れる問題を解決する。模型は問題の可視化と共有に対して有効で、スケッチは情報の選択が可能であり、余白(想像)をうまく使うことでより創造できると
内海健太 @kentauchiumi
藤村さんはジャンプしない、枝分かれしない、後戻りしないというルールの上でアウトプットを重ねるが、ジャンプしないということを重ねることでジャンプするという逆説を含んでおり、BuildingKが複雑で多様性があるのは、最小単位のプロセスの積み重ねが初期ボリュームから大きな飛躍を生んだ
内海健太 @kentauchiumi
言語(模型)を一つずつ積み重ねることで、複雑で深みのある言説(作品)が出てくるのだなと感じた。スケッチは模型みたいに見た瞬間すべてがわかるような素直さがなく、わからない部分がある。そのわからない部分=余白が他者の想像を刺激してよりよい創造に繋がると。
内海健太 @kentauchiumi
模型は言語化できない内在する何かを放出するツールであり、放出された模型は言語をまとって僕らの前に姿を現す。その言語を組み合わせたものが言説つまり作品であると理解。 藤村さんは模型をリニアに並べることで、問題をわかりやすく誰にでも共有できるようにした。
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