#音ゲーマー達の発信所 「私とダンエボの2014年」

#音ゲーマー達の発信所 (2枠目) Advent Calendar 2014 (http://www.adventar.org/calendars/527) 12/13担当分の記事です。 今年1年ダンエボをプレイして感じたことなどを書いてみました。主に未プレー者向け。
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自己紹介
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

だいたいの人ははじめまして。岡山で音ゲーやってるkaZu(@kazu_kamo)です。

2014-12-13 15:38:43
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

わりと昔からギタドラ・IIDXのDPあたりを中心にいろんな音ゲーをやってきたのですが、今回は2014年自分がAC音ゲーで最も熱中したDANCE EVOLUTION ARCADE(以下ダンエボ)について話します。

2014-12-13 15:39:00
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

なお私のダンエボ歴は今年1月からで、現時点でだいたい1年弱になります。 pic.twitter.com/Y9MBZrvnpz

2014-12-13 15:39:29
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ダンエボを始めたきっかけ
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

話は今から1年ほど前に遡ります。 2013年12月某日、その日は朝からゲーセンへと赴き、午後からは家でKAC2013の決勝大会を観戦していたのでした。 (というか某日とかぼかす意味があるのかこれ)

2014-12-13 15:40:19
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

大会のほうはギタドラ・サンボルと消化していき、その後にダンエボ部門が行われたんですが、出場者の演技が素晴らしくて、つい見入ってしまったのでした。 今思い返すとこれがダンエボに興味を持つ大きなきっかけになったのかも。

2014-12-13 15:40:32
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

折しもこの頃はBEMANIスタジアム(以下BEスタ)が始まった頃だったのですが、序盤はまだ解禁に必要なクレ数も少なく、普段プレーしない機種を無理してやる必要はなかったのでした。 が、当然イベントが進むに連れて状況は変わってくるわけです。

2014-12-13 15:40:48
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

BEスタが後半戦に入ると必要な選手レベルもかなり高くなり、自分のペースではなかなか解禁が追いつかなくなってきました。 しかし、BEスタは特定の機種(要はダンエボとか)をプレーすると選手の育成が早くなるシステムが用意されていたわけです。

2014-12-13 15:40:59
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

ダンエボをプレーすると「次に他の機種をプレーすると経験値3倍」という特典があったのでした。これにより、ダンエボとそれ以外の機種を交互にプレーすれば戦力を整えるための必要クレ数は半分にまで減少するわけです。

2014-12-13 15:41:13
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

ミライダガッキ?そんなものはうちのホームには無い (というか県内に1台しかない) (あとQMAとかステクロあたりも面倒臭いので割愛)

2014-12-13 15:41:31

(1箇所投稿抜けがあったので追記)

そんなわけで、経験値3倍の誘惑に負けた私はとりあえずダンエボをやってみることにしたのでした。

kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

かくしてダンエボデビューを果たした私ですが、ダンエボとそれ以外の機種を往復するうちに、ダンエボの魅力にどっぷりとはまっていったのでした。 BEスタの解禁が終了したあとも、おかげさまで(?)現在に至るまでダンエボを続けています。

2014-12-13 15:41:48
私の考えるダンエボの魅力
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

実際にプレーしてわかったのですが、ギャラリー受けの良さはなかなかのものだと思います。 非音ゲーマーの一般人に対しては特に顕著で、プレーしてるといつの間にかギャラリーがついていることも多々ありました。

2014-12-13 15:42:10
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

ちなみにJ-POPとかの知名度が高い曲でないとウケないのかと言われると意外とそうでもなくて、コナオリ曲でも割りと盛り上がってる模様。

2014-12-13 15:42:21
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

他の機種の場合、達人レベルの人たちのプレーは(少々アレな表現ですが)一般人からはキモい動きに見えることもしばしばですが、ダンエボ上級者のプレーは本物に限りなく近い、まさに「ダンス」であるというのも一般人ウケの良い要因ではないかと考えます。

2014-12-13 15:42:31
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

※というか他音ゲーをやってる時は一般人受けするプレーとか意識してなかったような

2014-12-13 15:42:51
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

もう一つ、ダンエボの大きな魅力として「動作の自由度の高さ」を挙げてみます。 他の音ゲーの場合、ランダムオプションのあるIIDX等はともかくとして、フルコンボや理論値を目指すあたりになると必然的に似たような動きになりがちです。

2014-12-13 15:43:06
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

一方ダンエボの場合、リップルマーカー一つとっても、棒立ちの状態で腕だけサッと出して取ろうが、ちゃんと振り付け通りの動きで取ろうが、(スコアの計算上は)等しく1個のPerfectなりGoodなりの判定として扱われます。

2014-12-13 15:43:20
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

つまりはマーカーさえ拾っていれば、振り付けと違う動きをしたり、背面プレイをしようが自由なわけですね。 そういう遊びの余地があることも、ダンエボの魅力の一つだと思います。

2014-12-13 15:43:31
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

余談になりますが、振り付けと違う動きの一つの極地がこの動画になります。有名な動画なので見たことある人も多いかも。 この動画も自分がダンエボに興味を持ったきっかけの一つだったりします。 youtube.com/watch?v=0wmL2Q…

2014-12-13 15:43:57
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

そして、これが一番大事なポイント。 私はダンエボを1年近く続けてきて、半分くらいの曲は難易度MASTERでもある程度のランクを取れるようになりました。 しかし、自分の中で満足のいくレベルの演技が出来るようになったと言えるような曲はまだありません。

2014-12-13 15:44:18
kaZu(ありがとう倉吉) @kazu_kamo

いや、むしろ究極舞踏(全部の判定をPERFECT、所謂エクセ)ですら終わりではないといっても過言ではないのかもしれません。

2014-12-13 15:44:33
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