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神戸大学附属図書館 @KobeU_Lib
#研究戦略評価 本日13:00から、「 大学図書館員のための「研究戦略・研究評価」セミナー(未来の図書館:図書館の新たなミッション 第Ⅱ弾)」を開催します。 神戸大学内外から講師を招き、URAや図書館からの研究支援を考えます。 詳細→ lib.kobe-u.ac.jp/www/html/event…
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#研究戦略評価 「 大学図書館員のための「研究戦略・研究評価」セミナー」はTwitter中継も行います。ハッシュタグは #研究戦略評価
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#研究戦略評価 セミナーの模様は、講演内容等により公開可の部分のみ中継いたします。ご了承ください。
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#研究戦略評価 「大学図書館員のための「研究戦略・研究評価」セミナー」始まりました。 神戸大学附属図書館長 釜谷先生より開会の挨拶。
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#研究戦略評価 ひとつめの講演「研究成果の定量化という図書館の新たな機能-為せば成る、為さねば成らぬ何事も?」 谷藤幹子氏(物質・材料研究機構企画部門科学情報室室長)から。
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#研究戦略評価 つぎの講演まで中継は少し中断いたします。
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#研究戦略評価 2つめの講演「リサーチ・アドミニストレーター(URA)の仕事とは?」寺本時靖氏(神戸大学学術研究推進本部学術戦略企画室 URA)から。
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#研究戦略評価 寺本氏:もともとは昆虫の研究が専門。競争的研究資金の増加、プロジェクト大型化や研究時間の減少などを見て、マネジメント人材の必要性を感じた。 先駆的な仕事と考えてURAに転身。
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#研究戦略評価 寺本氏:日本のURA設置経緯。H21から東京大学中心に検討。
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#研究戦略評価 寺本氏:海外事例。アメリカの「リサーチアドミニストレータ」。日本でいう「研究推進部」事務にあたる。専門職として確立し、分業が進んで「競争的資金獲得の支援」「プロジェクト管理」の2つに分かれる。申請書作成の専門家等、細かく別れている。
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#研究戦略評価 寺本氏:日本のURAスキル標準。「研究戦略推進支援」「プレアワード」「ポストアワード」などファシリテーション能力とマネジメント能力にわたる多彩な力が求められる。
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#研究戦略評価 寺本氏:大学の目的によってURAの役割も異なる(私見)。総合型・研究戦略型・研究推進型・産学連携型・プロジェクト支援型など。
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#研究戦略評価 寺本氏:URAの仕事は、ステークホルダーを繋ぎ、よりよい研究環境を作ること。長い蓄積がありいいスキルを持っているのに、縦割り構造になっている事務組織や研究者それぞれを繋ぐ。
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#研究戦略評価 寺本氏:神戸大学のURA室。research.kobe-u.ac.jp/gksh-web/ura/ 主な役割は研究の萌芽期から中間段階まで。中間段階以降は連携創造本部とも協力する。innov.kobe-u.ac.jp/index.html
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#研究戦略評価 寺本氏:戦略って何か?目標×行動。定量的分析。
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#研究戦略評価 寺本氏:定量的分析には。1.ある視点にもとづいた大量のデータ 2.定期的にアップデートされる
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#研究戦略評価 寺本氏:神戸大学の取り組み事例。 ・社会科学系の強み ・2つのフラッグシッププロジェクト「バイオプロダクション」「先端幕工学」 大学のテーマ「学理と実際の融合」etc.
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#研究戦略評価 寺本氏:時間軸・分野を俯瞰し、各関係者が同じ土俵で議論できる多角的な研究マップ作製をめざす。
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#研究戦略評価 寺本氏:研究マップ― 科研費マップ・サイエンスマップ・WoSマップ・パテントマップ・人文社会系マップ
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#研究戦略評価 寺本氏:科研費マップ 科研費の細目ごとに国内順位・採択件数・金額でマッピング。科研費情報から大学の強い研究分野を特定。 分野ごとでランキング委入った率(ランキングした細目数/分野の細目数)を他大学と比較など。
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#研究戦略評価 寺本氏:科研費マップの使い道 科研費なので全分野を同じ土俵で比較することができる。日本における立ち位置を簡単にみられる。
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#研究戦略評価 寺本氏:サイエンスマップ 論文データベースの分析により国際的に注目を集めている研究領域を抽出できる。 WoSマップ。手法は某社さんに依頼。課題は人文社会科学の指標の作りこみをどうするか。マップから個人の特定、落とし込みをどうするか。「もういない研究者」も多い。
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#研究戦略評価 寺本氏:URAは分析能力、意欲はあるが分析対象の「情報」はほとんど持っていない。図書館の持つ「情報」「知見」「経験」と協力したい。
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#研究戦略評価 続いて天野絵里子氏(京都大学学術研究支援室 URA)から「リサーチ・アドミニストレーター(URA)の仕事とは?」についてお話いただきます。
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#研究戦略評価 天野氏:話の結論は「大学にいるさまざまな専門家を活かして協力してやっていきましょう」前のお2人が言われたこととさほど変わらないと思う。
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