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NHK経営委員の百田尚樹氏、恫喝(&日本人前夫)がばれて動揺する

○何の予告もなしに、百田氏ともうひとりの放送関係者がさくら夫人に連れられて来ていたとのこと。そしてあかるクラブに出された要求というものは、一言で云えば「つべこべ条件をつけずに全額放棄すればいいんや」ということだったらしい。誰であっても百田氏や有力な放送関係者がいれば、それだけで大きな威圧を感じざるを得なかったのではないかと友人は云っていた。 ○同席したことをツィッターでも認めました。 ○百田氏の反論には矛盾があり、何よりリテラに一度も触れていません。 ○故に恫喝したことは信じがたいことに真実です。 ○確かにそんなことは殉愛に書いていないですね。おぞましい。
ログ 殉愛 百田尚樹 金スマ
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百田尚樹 @hyakutanaoki
天下の朝日新聞、毎日新聞を親会社とする「週刊朝日」「サンデー毎日」が、やしきたかじんの遺産がどこへいくのか気になって仕方ないらしく、二週連続で記事にしている。たかじん氏の遺言書には「六億円の寄付以外はさくらが相続」と書いてある。単純明快である。そんなにイチャモンをつけたいのか。
サイゾー @cyzo
百田尚樹も一緒に! さくら夫人がたかじんの遺産寄付先に放棄を要求していた 【LITERA】 lite-ra.com/2014/12/post-7…
litera @litera_web
百田尚樹も一緒に! さくら夫人がたかじんの遺産寄付先に放棄を要求していた lite-ra.com/2014/12/post-7…

全力で無視されるサイゾーとリテラ

百田尚樹 @hyakutanaoki
腹が立つのは「サンデー毎日」で、私がこれは書くなと言ったセリフが記事になっている。「長女は銭ゲバ、Kは嘘つき」というセリフだ。インタビューとは別の雑談で、しかも個人的な感想を、あたかもインタビューに答えたように書かれた。おそらく、あおって喧嘩に発展させようという意図だろう。汚い!

書くなといったら文春や新潮は書かないわけですね。

林真理子さんのコラムに異議あり。(花田紀凱) - Y!ニュース
実は、たかじんさんが亡くなった直後、葬儀にも呼ばれなかったと実の娘たちがクレームをつけ、女性週刊誌などで騒がれてもいた。
林さんは、それなのに、実の娘が今回、出版差止めの提訴をしたことを週刊誌もワイドショーもどこも取り上げないことがいたく御不満らしい。
〈私はこのこともものすごい不気味さを感じるものである。この言論統制は何なんだ!〉
しかし、だ。林さんがこのコラムでも書いているように『週刊文春』では近く百田さんの連載が始まるし、『週刊新潮』は連載が終わって新潮社から本が出たばかりだ。『週刊現代』は発行元の講談社から大ベストセラー『海賊とよばれた男』を出している。
プラス、マイナスを総合的に判断した上で、書かないのは当然ではないか。わかり切った話だ。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20141210-00041395/
イデオロギーではなく市場の要請に従うのが商業メディアとしては誠実な姿だと私は思っている。WiLLを出しているWACの鈴木社長が「ウヨクでもなくサヨクでもなく私利私欲(つまり売れるものを出す)」と聞いたとき、いいこと言うなあ、と思ったよ。
https://twitter.com/kaori0516kaori/status/443329725247651840
福島氏のツィートの続きはこちら

○百田さん露出メディアを選別?
週刊朝日(12月19日号)も「百田尚樹さん、事実は違う。なぜ、私に取材しなかったのか」と見出しをつけて、長女への取材をもとにした記事を掲載。サンデー毎日同様、「殉愛」に書かれた内容を否定した。
一方、週刊文春(12月18日号)は、「林真理子さんの疑問にお答えします」と題した百田さんによる文章が寄稿されている。さくらさんの重婚や遺産目当ての結婚疑惑を否定し、作中で離婚歴に触れなかったことを「私が描きたかったのは、凄絶とも言える闘病と愛の最後の二年間だったからです」とする主張を掲載した。
週刊新潮は「当事者双方インタビュー!」としているが、さくらさんサイドの言い分が目立つ。さくらさんと百田さんのコメントは度々登場するものの、長女やその関係者のコメントは3回出てくるのみだ。また、重婚やメモ偽造の疑惑については「いずれも事実はなかった」と断じている。
百田さんは文春に文章を寄せたり、新潮にコメントをしたりする一方で、週刊朝日には「現在係争中であり一切の回答を差し控えさせていただきます」としている。露出するメディアを選んでいると見ることもできる。
http://www.j-cast.com/2014/12/11223022.html?p=2

百田尚樹 @hyakutanaoki
それにしても、解任された弁護士(最初の遺言書執行人)が守秘義務も忘れて、べらべらとよく喋ること。彼の陳述書のかなりは嘘と言い訳。実は彼はさくら氏と長女の両方から、解任申立書が裁判所に出されている。それはなぜなのか? 記者なら、そのあたりを調べろって言いたい。面白い話が出てくる。
鮎川ロイコ @Ayukawa_Royko
昔はまともだったけど、最近は耄碌が激しいサンデー毎日の元編集長のブログ。 たかじんさんの件は、「週刊誌なら、喜んで書き殴るスキャンダル」らしいです! maki-taro.net/index.cgi?e=22… @hyakutanaoki おそらく、あおって喧嘩に発展させようという意図だろう。

 週刊誌なら、喜んで書き殴る「スキャンダル」だが……他の週刊誌が全く触れたいないことを東京新聞の「週刊誌を読む」を読んで知った。(筆者は「創」の篠田博之編集長)
○スキャンダルとは考えていないから「スキャンダル」という鍵カッコがついている。
○書いたのは篠田で牧ではない。
○引用しているのにわざわざカギカッコの位置を改変している。
http://www.maki-taro.net/index.cgi?e=2299

百田尚樹 @hyakutanaoki
週刊誌は他人の遺産の行方がそれほど気になるのか。たかじん氏の遺産総額は九億弱(不動産を含めて)。そのうち六億が寄付。残りはたかじん氏が「自分が死んだあと、妻が生活に苦しまないように」という願いで残したもの。他人がその遺産に口出しする権利があるの。あんたの金じゃないよって言いたい。

百田さんのお金でもないのでは?

L @nippon00000
@hyakutanaoki フライデーを今日読みました。裁判所が認定した遺言書を「偽物だ」と言い出した「娘」を支持している人が世の中に多い不思議。 裁判所が判断したことを「偽物だ」という人はそれ相当の証拠があるのかな。笑 結局は有名作家と疑惑の未亡人が心底憎いんだろうなあ。
百田尚樹 @hyakutanaoki
たかじん氏は、長女には「一円もやりたくない!」と弁護士に語っていた。録音テープも残っている。遺言書にもそう書かれてある。ただ長女は遺留分として4分の1(約二億円)を受け取る権利はある。彼女はそれでは足りないと思ったのかどうか、信じられない行為に出た。それは裁判で明らかにする。

やしきさくらさんにたかじんの看板料が入ることについて触れないんですね。肝心なことはみな録音テープなのはなぜですか?弁護士は解任したのでは?

百田尚樹 @hyakutanaoki
今週の「女性自身」、さくら氏の高校時代の写真まで載せてる。過去の経歴を表にして書いたり、前夫に取材したり、完全に犯罪者扱い! これはどう見ても人権侵害やろう。こんなことが許されるのか!

疑惑があるなら普通載せますね。
という週刊女性自身2014/12/30の内容は書かれなかった殉愛妻の裏面と題する記事。
 週刊女性は記事中本誌は3年近くにわたり、たかじんさんの親族へ取材を重ねてきたとこの記事には相当自信を持っている。
○たかじんと娘、前妻、親族との関係は良好でそれをぶっ壊したのがS。
○彼女の同級生がたかじんを知らないのは東京でタモリさんや北野武さんを知らないと言っているようなものです。ありえないでしょう?と証言
○イタリアで婚姻届を出している場合、離婚ができるのは2014年5月以降、ただし日本で婚姻していないので重婚ではない。しかしイタリアでは婚姻関係は継続している。このことから殉愛の2012年3月離婚が成立というのは虚偽記載。
○「殉愛」で21歳のときに単身渡米したと記載されているのは虚偽。実は大阪在住の男性と結婚していた。結婚期間は2年にも満たなかった。その男性から「はい」という証言と目撃証言を取り付けた。
○死後はじめてわかったそうだがたかじんさんの前妻の電話番号が090で始まるものが080になっていてSが彼女に訃報を伝えてきたとき「登録していた電話番号が変わっていて連絡できませんでした」と言ったという。

○百田はこのつぶやきでイタリア人男性どころか前夫の存在も知っていて殉愛に記載していなかったことになる。

百田尚樹 @hyakutanaoki
ひどい印象操作の記事! 全然、真実が伝えられていない。「週刊朝日」と「サンデー毎日」は、それが狙いか! lite-ra.com/2014/12/post-7…

既婚者を独身のように印象を操作した百田さんが言うとしらけてしまいますよ…

百田尚樹 @hyakutanaoki
たかじん氏は大阪のために頑張った人を表彰したいと願っていた。そのための基金として、自らが作ったボランティア団体「あかるクラブ」に遺産のうちから2億円を寄付すると決めた。未亡人は夫の遺志を守ろうと思った。ところが同クラブに寄付すると多額の税金がかかるとわかった。(続く)
百田尚樹 @hyakutanaoki
そこで、未亡人と同クラブ双方が有効な使い道を何度も協議していた。最初、寄付の放棄を提案したのは、同クラブの顧問だったはず。協議を重ねた末、遺産は放棄して両者が協力して新団体を作って運営するということにほぼ同意になった。私はその最終打ち合わせに、証人として立ち会ったにすぎない。

それはウソですね。同席する理由がありません。反論になっていません。

百田尚樹 @hyakutanaoki
すべては2億円を有効に使いたいという双方の同意があった。実は私は、彼女に「どんな形にせよ、寄付の放棄ということになれば、叩かれる可能性がある。税金を取られても寄付したほうがいい」とアドバイスした。しかし彼女は同クラブと納得した形で運営すれば、夫の遺産を無駄なく使えると考えた。

 そもそも『殉愛』で、百田氏は〈私は遺言書(コピー)をこの目で見ているが、たかじんの預金は全額寄付することになっている。(中略)これらの金をさくらはまったく望まなかった〉と断言していた。だが、あかるクラブ関係者の証言が事実なら、さくら夫人はたかじんの最期の意思を無視して、寄付金を奪還しようとしていたということではないか。実際、「サンデー毎日」によれば、さくら夫人側は「遺言書はたかじん氏の意志ではない」とまで言明したという。

 しかも、「週刊朝日」「サンデー毎日」には、もうひとつ驚くべき事実が書かれていた。それは、このあかるクラブとの協議の場に、“さくら氏だけでなく百田氏も同席していた”ということだ。この協議の席が設けられたのは、証言によれば今年10月。『殉愛』の出版前の出来事である。百田氏自身も同席について認めている。
「さくら氏に頼まれて知人のプロダクション関係者とともに交渉に同席しましたが、それはその場の発言をちゃんと聞いた証人としてでした」(「週刊朝日」)

 しかし、百田氏の役割は本当に「証人」という程度のものだったのだろうか。じつは、いまから1か月ほど前、「Yahoo!知恵袋」に今回の記事と同様の告発が書き込まれていた。その内容はさくら夫人が寄付金の放棄を迫ったことや、いったん放棄を決めたあかるクラブ側が条件をつけたところ決裂し、遺贈を受けることになったことまで、かなり正確だった。

 そして、この「Yahoo!知恵袋」の告発には百田の同席もふれられており、こんな詳細が綴られていた。

〈理事の面々が報告を受けて非常に驚いたことは、その話し合いの場に、何の予告もなしに、百田氏ともうひとりの放送関係者がさくら夫人に連れられて来ていたとのこと。そしてあかるクラブに出された要求というものは、一言で云えば「つべこべ条件をつけずに全額放棄すればいいんや」ということだったらしい。誰であっても百田氏や有力な放送関係者がいれば、それだけで大きな威圧を感じざるを得なかったのではないか〉
http://lite-ra.com/2014/12/post-713.html
告発はこれと考えられる
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13138403008
あかるクラブに関わる友人が語ったところによると、さくら夫人が強引に遺言に記された寄付を(さくら夫人が中心となって設立する)新財団に全額引渡すように要求してきたとのこと。そこであかるクラブの緊急理事会が開かれ審議されたが、結論としては「裁判などしてゴタゴタすれば、それこそたかじんさんの名誉を傷つけることになるし、奥さん(さくら夫人)と争うことはたかじんさんの望むことではない」という結論に達し、寄付金を全て放棄するということになったらしい。但し、寄付を放棄するにしても、最低限の条件をつけるべきだという意見が複数の理事からあり、結局「放棄した寄付金は全てたかじんさんの願っていたアワードに使うか、あるいはそれ以外に使う場合にはたかじんさんの純粋な思いを反映した公的な使い方をして欲しい。そうすれば全く異議は申さないが、少なくともそういった寄付金を使う会議にはあかるクラブからも1名出席させてもらいたい」という条件を付けさせてもらったとのこと。しかし、理事の面々が報告を受けて非常に驚いたことは、その話し合いの場に、何の予告もなしに、百田氏ともうひとりの放送関係者がさくら夫人に連れられて来ていたとのこと。そしてあかるクラブに出された要求というものは、一言で云えば「つべこべ条件をつけずに全額放棄すればいいんや」ということだったらしい。誰であっても百田氏や有力な放送関係者がいれば、それだけで大きな威圧を感じざるを得なかったのではないかと友人は云っていた。しかし、そういった威圧感にも関わらず、また今後予測されるであろう有形無形の圧力を危惧しながらも、たかじんの思いがどうであるかを重視し、無条件放棄はできないという結論を出したとのことだった。結局、弁護士とも相談の上、遺言書通りに進めていくということが妥当であるという判断をしたとのことである。
ただ遺産を放棄しなければ、今後はたかじんの肖像なども一切使用させないというようなこともさくら夫人から通告されているらしい。

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