LPC1114で作るワンコインmbedキット

秋月電子で買える¥120のARMチップを使えば 簡易的なmbedとして使える回路が作れるぞ。ミニブレッドボードを使えば材料一式ガチャポンカプセルに入れることができるようになる。ガチャポンで買える値段にすれば面白いよね・・・ということでやってみた。
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nanbuwks @nanbuwks

ワンコインmbedキットの試作品が完成。 pic.twitter.com/V0dZS2gv4x

2014-11-18 19:37:20
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秋月電子で120円で売っているLPC1114FN28を使ってワンコインmbedキット。試作品の紹介と作り方などを連ツイするよ。 #FABLIB pic.twitter.com/XgqeFu9Cmj

2014-12-21 15:03:07
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今のところ材料費は¥310。ワンコインの製品として考えるなら原価は更に半額ぐらいにする必要があるのですが。 #FABLIB pic.twitter.com/xPCG4fXoaB

2014-12-21 15:12:35
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今回のキットは電源およびプログラム書き込みのためにUSBシリアルアダプタが別に必要となります。Arduino用のFTDIアダプターを推奨。 #FABLIB pic.twitter.com/AOTgD9wcjf

2014-12-21 17:18:16
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では、組み立てていきましょう。ミニブレッドボードにLPC1114を向きと穴の位置に気をつけて取り付けます。 #FABLIB pic.twitter.com/4kOcn0pCsy

2014-12-21 18:52:14
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わかりやすいように、ラベルを切り取り、向きを注意して貼っておきます。今公開しているバージョンはdp1のdの文字の位置で折ると丁度いい sourceforge.jp/projects/fabli… #FABLIB pic.twitter.com/Au9pfqOYnq

2014-12-21 21:35:51
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シリアルアダプタを接続するための連結ピン。長いものを、写真左側のように切って使います。また、シリアルアダプタからmbedに繋げないピンを抜いておきます。#FABLIB pic.twitter.com/jRxPBs0VqZ

2014-12-21 21:42:15
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この位置にこのようにピンを立てておきます。 左からアキ・TX・RX・VCC・アキ・GNDとなります。(mbed側から見た信号) #FABLIB pic.twitter.com/7Mx6Z3bL1B

2014-12-21 21:53:34
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電源を赤と黒のジャンパーワイヤーで接続します。赤がVCC,黒がGND。104と書いてあるコンデンサーの足を切り、写真の位置に差し込んでバイパスコンデンサ−(パスコン)とします。マイコンの早い状態変化に電源供給を追い付かせるための部品。 pic.twitter.com/qRsBYC6dXT

2014-12-21 22:12:29
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赤と黒をもう1本ずつ使いクロス配線してアナログ電源端子に接続します。 #FABLIB pic.twitter.com/T6XR9Qh1he

2014-12-21 22:39:57
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ここでリセット信号のプルアップを行います。10kΩ(茶黒橙金)の抵抗をうまく写真のようにとりつけてください。裏側からの写真です。ショートしないように気をつけましょう。 #FABLIB pic.twitter.com/XWuaa4CFd4

2014-12-21 22:45:07
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LEDの足を写真の上から下のように適当な長さに切ります。長いほうがプラス側なので、後でわからなくならないようにプラスが長くなるようにしておきましょう。 #FABLIB pic.twitter.com/pmpYFrgbXy

2014-12-21 22:49:04
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LED1 を接続します。dp28(LED1)にLEDの長い側(プラス側・アノード)をつなぎます。更にLEDの短い側(マイナス側・カソード)とGNDの間に1kΩ(茶黒赤金)の抵抗をつなぎます。 #FABLIB pic.twitter.com/gGqhGQnvqr

2014-12-21 23:01:09
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リセットボタンとリセット信号の配線をします。白のジャンパーを使って dp23(nR)から伸ばします。 #FABLIB pic.twitter.com/YDqlNEUqr6

2014-12-21 23:07:36
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書き込みスイッチに10kΩの抵抗(茶黒橙金)を巻きつけます。抵抗の端5mmぐらいを使って、このように。 #FABLIB pic.twitter.com/jUhdIWA8ni

2014-12-21 23:14:09
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もう一方の端はdp24の位置につなげて #FABLIB pic.twitter.com/jPvkyX71pP

2014-12-21 23:23:14
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この位置に片足だけ差し込みます。差し込まなかった足(向こう側)は抵抗が巻き付いています。差し込まなかった足(手前側)は折りとってしまいましょう。 #FABLIB pic.twitter.com/Jb8eHORe1h

2014-12-21 23:27:00
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mbed部分は完成。書き込みのためのシリアルアダプタを用意します。FABLIBで現在販売しているシリアルアダプタBS1012はコネクタが別パーツになっています。この写真のようにソケットをはんだ付けしましょう。 pic.twitter.com/xh4ggZO78P

2014-12-21 23:34:09
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BS1012はそのままだとVCCに3.3Vが出る設定になっています。パッドが3.3V側が細くつながってますね。今回の用途であればこのままでOK。 #FABLIB pic.twitter.com/9k24fGsyLa

2014-12-21 23:39:30
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5V系のArduinoなどと共用するためには、さきほどの細い場所をカッターなどで削り、このようにピンをはんだづけして3.3V-5Vをジャンパーで選択するようにします。 #FABLIB pic.twitter.com/dYBymBV2LG

2014-12-22 00:03:48
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GNDの向きを合わせて接続して、USBケーブルでPCにつなげます。PCのCOMポートが何になるか調べておきます。必要に応じてドライバをインストール。BS1012の場合はこれ。 ftdichip.com/Drivers/VCP.htm pic.twitter.com/oULtJ3IXLn

2014-12-22 00:10:15
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developer.mbed.org にログイン。compilerを選びplatformをmbed LPC1114FにしてNew-New ProgramでBrinky mbed hello worldを選びCompile。 pic.twitter.com/IcY8vGbYKf

2014-12-22 00:18:30
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nanbuwks @nanbuwks

binファイルがダウンロードされます。 このツールを使って書き込みます。 lpc21isp.sourceforge.net Linuxで書き込んだ例はこれ。 /dev/ttyUSB0 は、マシンによって違うので適宜変えます。#FABLIB pic.twitter.com/sYqLLSfZtl

2014-12-22 00:22:49
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コメント

nanbuwks @nanbuwks 2014年12月22日
まとめを更新しました。
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