インペリアルナイト

GW広報さんのインペリアルナイト製作記
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ウォーハンマー公式JPN @WH_JPN

●デカールを水につけるな。水をデカールにつけろ。 次に、ティッシュペーパーの上に、切り出したデカールを裏返しに置き、タップリと水道水を含ませてやる。台紙の色が水でまんべんなく濃くなったら、台紙の表にも水を行き渡らせる。101 pic.twitter.com/f8jjHp61N9

2014-12-30 15:54:43
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●台紙からズラす 見てわかるように、使っているウォッシュブラシは、長年使い込んで広がってしまったもの。古ウォッシュブラシは、デカール貼りに重宝する。広がった毛を熊手のように使い、台紙からデカールを裏返すことなくズラせるのだ。102 pic.twitter.com/J314TjUZzq

2014-12-30 15:59:42
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●位置調整 パーツ表面には水があるから、デカールは22世紀の猫型ロボットのごとく、すこし浮いている状態。このスキにウォッシュブラシでデカールを貼りたい場所にズラして微調整しよう。位置が決まったら、表面の水はティッシュで吸い取る。103 pic.twitter.com/2inbLaehXH

2014-12-30 16:02:45
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●デカール貼り完了 水を拭き取ったら、デカールをズラさないようパーツを机に置き、ノリが乾くまで数分放置。ノリが乾くと、写真のようになる。デカールと、その周囲にあるノリしろみたいなのがテラテラ光ってる。あんまりなじんでない感じ。104 pic.twitter.com/XIlqO0wp2u

2014-12-30 16:06:50
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●神様!仏様!Lahmian Medium様! シタデルカラー;テクニカル Lahmian Mediumのご登場。彼女はカラーの顔料を均一なまま薄めてくれるだけじゃない。デカールのテリを一発で抑えるという崇拝すべき能力の持ち主。105 pic.twitter.com/RreO8w54Dl

2014-12-30 16:11:09
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●ハイ、テリ解消。 シタデル ウォッシュブラシにLahmian Mediumを取り、水道水で少し薄めてパーツ全体に薄く塗り延ばし、5分くらい放置しておこう。 そうすると…おわかりいただけただろうか。106 pic.twitter.com/FFGUWMfEGP

2014-12-30 16:13:09
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●では全体にいきましょ 今のステージを、各部ごとにやっていこう。なお、Lahmian Mediumを広範囲に塗ると、写真のように筆目が出ることがある。でも、まったく気にしなくていい。仕上げの時にかけるバーニッシュで消えるから。107 pic.twitter.com/oJb34Yrq4L

2014-12-30 16:21:51
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●ウェザリングとリタッチとシェイディング デカールが乾いたら、いよいよビークル製作のハイライトであるウェザリング(汚し塗装)。ついでに今まででカラーがハミ出てる場所の修正、黄金トリムの陰つけから全体のトーン合わせも一緒にやろう。108 pic.twitter.com/45DBUwnBlJ

2014-12-30 16:31:57
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●汚し塗装:チッピング(塗装剥離の表現) 想像してみてくれ。これは兵器だ。弾雨をくぐり、過酷な気候で雨ざらしになり、格闘戦までやってのける。直撃弾を食らわなくとも、様々なものに接触し、塗装はどんどんハゲてゆく。説得力を持たせるなら、チッピングのやり方を知っておいて損はない。109

2014-12-30 16:38:08
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●へ? これでやるの? と、エラそうにブチ上げてみたが、やり方は実にカンタンだ。まず、写真の2色をパレット上にとって同量ずつ混ぜ、水で少し延ばしたものを、小さくちぎったスポンジの先に含ませてくれ。つけすぎないのがポイント!110 pic.twitter.com/nKiw4LkFpY

2014-12-30 16:44:25
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●ポンポン。カリカリ。 次に、パーツをスポンジで軽く叩いてゆく。ポンポンという感じ。ただ上からポンポンで、塗装の剥離が再現できるし、一直線にスベらせれば、ヒッカキや衝突による剥離が再現できる。いずれにせよ、やりすぎないのがコツ。111 pic.twitter.com/YUijF8ifCo

2014-12-30 16:50:08
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●チッピングはロマンだ 模型的な言い方をすると「情報量を足す」ということになるけど、チッピングをすることで、ミニチュアはまるで実物であるかのような雰囲気を出し始める。面白くなってやり過ぎちゃうと、ポンコツになるから気をつけてね!112 pic.twitter.com/UY7cWXxRlU

2014-12-30 16:56:23
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●ラインの剥離で語れ この写真がわかりやすいかな。一次塗装→骨白→赤いラインの順で塗られたと想定して、ラインの剥離を再現したんだ。まずはUshabti Boneをスポンジでポンポンして、次にさっきのポンポン色でさらにポンポン。113 pic.twitter.com/lpEKNWhp7q

2014-12-30 17:00:13
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●筆も使って変化をつけよう。 スポンジだけだと、どうしてもパターンが似てきてウソくさくなるので、シタデル スタンダードブラシを使って、各部のヒッカキやハガレを描こう。スポンジのやりすぎエリアも、元のカラーを塗って修正。114 pic.twitter.com/lN0MtpF0eC

2014-12-30 17:04:15
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次に、今までのペイントでハミ出ている部分をすべて筆でリタッチしよう。それが済んだら、黄金色トリムのリベット回りにシタデルカラー:テクニカルTyphus Corrosionをラージブラシで流し入れてやる。仕上がりは見ての通りだ。115 pic.twitter.com/Kx6550zOpy

2014-12-30 17:16:05
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●汚れ溜りをつくる ミニチュア全体に、埃や汚れが雨でたまり込む「汚れ溜り」を再現しよう。写真のカラーを、所々で混ぜる割合を変えつつ、全体のリベット回りや装甲の凹部に、軽くたまり込むようにラージブラシで流してやってくれ。116 pic.twitter.com/0TDu1k244l

2014-12-30 17:22:17
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●このヘヴィネスに酔え 今。君の前には、豪奢な色づかいでなお重厚な佇まいを見せるインペリアルナイトが立っている。さあ、コーヒーを飲み、好きな音楽をかけながら、君の手がけている傑作を眺め酔いしれる時だ。117 pic.twitter.com/t5QIyPwsSS

2014-12-30 17:30:33
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これで、今日のインペリアルナイト製作記事はおしまい。 明日はラスト記事になる。カメラレンズとコックピット上部のレンズウィンドウをペイントして、いよいよベースデコレート&完成へ! お楽しみに!118 pic.twitter.com/JaQbaQXtUZ

2014-12-30 17:40:56
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いよいよ大詰め。インペリアルナイトのカメラアイをペイントしよう。カギになるのはシタデルカラー:グレイズの重ねがけ。これは、あらゆるカメラやレンズ、発光部分の表現に使えるテクだ。さあ始めるよ。準備はいいかい?119 pic.twitter.com/Lp7rbTXvlf

2014-12-31 14:22:39
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まずは、シタデルカラー:ベースCeramite Whiteをシタデル ベースコートブラシでレンズ部分にフラットペイント。しつこいようだけど、シタデルカラーは使用前によく振って中身を混ぜ、パレット上で少しコネてから使う。120 pic.twitter.com/G7HAdv9buz

2014-12-31 14:36:59
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シタデル スタンダードブラシに持ち替え、シタデルカラー:グレイズ Lamenter Yellowを薄めずレンズに被せる。そして、レンズ部分が水平になるようにして放置。凹部には濃く、凸部には薄くカラーが溜まってグラデが自然発生。121 pic.twitter.com/fHFVMrg3h2

2014-12-31 14:44:19
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黄色が乾いたら、次は緑だ。シタデルカラー:グレイズ Waywatcher Greenを、今回も薄めずに全体にかぶせる。ここからは、二つのメインカメラにだけ緑を被せて、二つのレンズの間にあるサブカメラみたいなのには黄色を残した。122 pic.twitter.com/gllI0VksHW

2014-12-31 14:48:18
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緑が乾いたら、次は青。これで、緑にシェイドを入れる形になる。シタデルカラー:グレイズGulliman Blueをシタデル ディティールブラシにとり、メインカメラのフチ部分にだけ流しこめ。サブカメラのひとつには全体にビシャー。123 pic.twitter.com/ZkBayWkJDJ

2014-12-31 14:55:24
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●一度ならず二度までも! グレイズは、重ねれば重ねるほど色が濃く入る。写真を見てくれ。Guilliman Blue1回だとちょっとシェイドがユルかったので、合計3回流し込んでやったんだ。テカテカだけど、乾けばツヤ消しに。124 pic.twitter.com/AE0Tp4dJET

2014-12-31 14:59:37
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●カメラが! カメラが光ってます大佐! はい、乾くとこんな感じ。ツヤツヤにしたいなら、シタデルカラー:テクニカル `ardcoatを筆塗りしてやろう。グレイズがレンズのフチにもかぶっているから、まるで発光してるみたいでしょ?125 pic.twitter.com/ecfRTzX35q

2014-12-31 15:05:37
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●不透明パーツを透明に見せるペイント:宝石塗り ヘヴィメタルチームが90年代初頭に完成させたお家芸「宝石塗り」。名前の通り、元々はミニチュアが身につける宝石をリアルに表現するテクだった。最近はモニターやガラス表現にも応用される。126 pic.twitter.com/0oDd2Jw0Gk

2014-12-31 15:12:17
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●宝石塗りステージ1 OK。まずはウィンドウ部分を、Abaddon BlackとKantor Blueを同量ずつ混ぜたやつでフラットペイントしてくれ。使う筆はシタデル ベースコートブラシ。127 pic.twitter.com/CEf1rJp2bf

2014-12-31 15:19:26
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●宝石塗りステージ2 次に、Kantor Blue単色を、窓の下半分のフチにそって太めにレイヤリング。乾いたら、Lahmian Medium様をひとすくい足して薄め、下半分にかぶせる。筆は同じくシタデル ベースコートブラシ。128 pic.twitter.com/My2iqyLzok

2014-12-31 15:30:28
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●宝石塗りステージ3 続いてシタデルカラー:ベース Caledor Skyで、窓の下フチをレイヤリング。さきほどのブルーを全部塗りつぶさないように。使う筆はシタデル ディティールブラシ。129 pic.twitter.com/g80l00i28X

2014-12-31 15:40:21
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●宝石塗りステージ4 筆をシタデル ファインディティールブラシに持ち替えてくれ。シタデルカラー:レイヤー Teclis Blueで、さらに細く、下半分のフチをレイヤリング。とにかく、前に塗った色を少し残してやるのがコツ。130 pic.twitter.com/SAx6M7ndA2

2014-12-31 15:44:47
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●宝石塗りステージ5 シタデルカラー:レイヤー Temple Guard Blueで、さらに細くレイヤリング。集中力と、リラックスした姿勢で「スッ」と筆を動かすのがうまくやるコツ。筆を持つ指に力を入れすぎないように。131 pic.twitter.com/Pk3mhXBWys

2014-12-31 15:49:05
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●宝石塗りステージ6 シタデルカラー:エッジ Blue Horrorで、最後のハイライトと、窓上面にキャッチライトの「点」を入れる。シタデルカラー:エッジ各色は、エッジングやファイナルハイライト用カラー。店頭取寄で入手できるよ。132 pic.twitter.com/YLWlU8TdRf

2014-12-31 15:56:34
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●宝石塗り最終ステージ さあ仕上げよう。シタデルカラー:グレイズGuilliman BlueにLahmian Medium様をひとすくい加えたものを、全体にかぶせてくれ(グレイジング)。全体のトーンが調和され、幸福が訪れる。133 pic.twitter.com/m8laoV3Sa7

2014-12-31 16:03:38
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●宝石塗りのあ・と・し・ま・つ さて、窓の宝石塗りに必死こいていたため、窓フチにカラーがハミ出しまくっている。だが安心せい。塗り直せばよいのだ。シタデルカラー:ドライ Golden Griffonをハミ出し部分にペイント。解決。134 pic.twitter.com/8wmld4OzMi

2014-12-31 16:09:20
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●黄金トリムにもう一手間 これでレンズと窓もペイントできたけど、ちょっと気づいた。黄金トリム、カッコいいけどなんか新品ぽいのだ。もうちょっと落ち着きというか、年月の重みが欲しい。そんな時、シタデルカラー:テクニカルのスペシャルエフェクトカラーが目に入ったんだ。 135

2014-12-31 16:26:15
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●ほどほどの青サビ シタデルカラー:スペシャルエフェクト Nihilakh Oxideを水道水で3倍にうすめ、黄金トリムの凹部に溜まり込ませる。うすくコートするくらいの気持ちで。写真のようにたまりすぎたら筆で吸い取ってね。136 pic.twitter.com/IS5UtwnEi9

2014-12-31 16:48:15
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写真で気づいた人もいると思うけど、青サビを入れたのは、ベースが完成して眺めていた時のこと。作品を眺めるのを、ただのウットリタイムにするのもよいけど、冷静にミニチュアを眺めて、修正すべきポイントを探すジャッジメントタイムを取るのも、上達のコツだよ。137

2014-12-31 17:05:42
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シタデルミニチュアには、戦車などの一部をのぞいてベースがついてくる。これは、ゲームに使うためだけじゃない。ミニチュアについているベースをデコパージュに見立て、そこにドラマあふれるミニサイズのジオラマを展開することができるんだ。138 pic.twitter.com/8x7ohceCzN

2014-12-31 17:11:05
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●ベースデコレート伝説 インペリアルナイトのベースは大きいから、色々な要素を入れられる。今回は、シタデル情景モデルシリーズ「帝国の市街」から様々なパーツを持ってきて、戦場となった軍事施設を作ってみることにした。139 pic.twitter.com/zA5XmBE9ff

2014-12-31 17:20:11
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時々ミニチュアをのせて、地形とのアタリをよく見ながらパーツを配置していこう。注意すべきは、ミニチュアを食ってしまうベースを作らないこと。お寿司とステーキを同時に食べても、それぞれの良さは引き立たない。主役はあくまでミニチュア。140 pic.twitter.com/jH7ozfoVhv

2014-12-31 17:24:13
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●テクスチャーヨーグルトで地面を作ろう おっと、これは食べ物じゃない。シタデル木工用ボンドにシタデル サンド&シタデル グラスを混ぜ合わせて作る、秘伝の地面表現素材だ。写真右がシタデル サンド。左がシタデル グラス。141 pic.twitter.com/AdSy4qgbGz

2014-12-31 17:27:00
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シタデル 木工用ボンドは、サンドやタフト、グラスパウダーの固着など、プラ、メタル、レジン以外の接着に大活躍のボンド。ただのボンドじゃないぜ。コイツの最強ラブリーポイントは、乾くとツヤ消しになること。3時間もあれば完全乾燥。142 pic.twitter.com/7k1Z6RaCdC

2014-12-31 17:29:27
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●練れば練るほど… シタデル サンドとシタデル グラスを8:2の割合で混ぜ、そこにシタデル木工用ボンドをムチューっと。水道水を少し加えて、マドラーか竹ひごでグチャグチャと混ぜる。いくら混ぜても色は変わりません。143 pic.twitter.com/5mIJqBlNR5

2014-12-31 17:33:16
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●テーレッテレー♪ このまま放置してしまうとボンドが乾きだしてホントに色が変わってしまうので、マドラーでテクスチャーヨーグルトをすくい、ベースに盛りつけていこう。144 pic.twitter.com/qTGCGsMOEm

2014-12-31 17:35:14
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水分が後で飛ぶことを考えて、気持ち多めに盛り上げていく。全体をコートしたら、すかさず上からシタデル サンドをパラパラとまいてやろう。シタデル サンドは吸水性が高いから、テキスチャーヨーグルトの水分を吸ってちゃんと固まる。145 pic.twitter.com/g2caWR8YYJ

2014-12-31 17:37:49
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ボンドが乾くまえに、再度ミニチュアを載せて「足跡」をつけておこう。これでミニチュアの安定性がよくなるし、「ベースに載っている」のではなく、「地面に立っている」重量感と説得力が出る。ミニチュアの足下が地面と接触する場所は、すこし埋まるように土を盛り上げるとベター。146

2014-12-31 17:40:47
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●エッチングパーツで精密さを演出 ボンドが乾くまで時間がある。マドラーで地面の所々に凹凸をつけ、俺は「ウォーハンマー40,000 ベースデコレートセット」付属エッチングシートを取り出した。そう、シタデルはここまで作っているのだ。147 pic.twitter.com/sHcphaeVbJ

2014-12-31 17:43:57
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選んだのは、貫通した弾痕も生々しい薄板。コイツを指でグニッとひしゃげさせて、テクスチャーヨーグルトにグイッと仕込んでみた。ミニチュアをベース載せると、こんな感じだ。エッチングも、控えめに使うのがコツ。これで完全乾燥まで放置。148 pic.twitter.com/9ocvupZ6Y8

2014-12-31 17:48:21
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シタデルカラー:アンダーコートスプレー Chaos Blackでベースをビャー。プラも真鍮もサンドも関係ない、完璧な下地ができる。次にシタデルカラー:ベースXV88をシタデル ラージドライブラシに取り、全体をフラットペイント。149 pic.twitter.com/gFeqb5fLET

2014-12-31 17:57:41
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このキットを製作した時はまだなかったけど、今だったら、シタデルカラー:ベースコートスプレー Zandri DustかMournfang Brown を絶対使ったな。一発でベースコートがすむから、近頃は手放せないよ。150 pic.twitter.com/31V1GKOIon

2014-12-31 18:01:36
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コメント

cinefuk 🌀 @cinefuk 2014年12月28日
ウォーハンマーってホワイトメタルじゃなくプラモデルなんだ?水性溶きパテの存在にはちょっと驚いた。 pic.twitter.com/eOEouddY6L シタデルカラー試してみたいな。
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Красная рубашка @Uselessfakepoet 2015年11月12日
シタデルカラーの塗り方教本として。
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