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メラ猫(@m2nc)の、日本の文化破壊に対する危惧のつぶやき

夫婦別姓、ジェンダーフリー、ふりーせるなどでの、日本の伝統と文化が破壊されてしまうことに危惧するメラ猫さんのツイート群。
子どもの権利 ジェンダーフリー 夫婦別姓
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メラ猫 @m2nc
「選択的夫婦別姓」、「非嫡出子相続差別撤廃」法もこの法案に含まれている。正妻の子供も愛人の子供も同等の相続を受けられることなんですよね? 子供は平等でしょうが、妻の立場から言えば、とても腑に落ちません。http://bit.ly/ge7BvD  この問題も忘れてはいけない
メラ猫 @m2nc
韓国の例を挙げて「日本は立ち遅れている」と主張してきましたが、韓国に於ける夫婦別氏の考え方は父系の氏に妻を入れさせない女性蔑視を基本としており『たかじんのそこまで言って委員会』での指摘に対し、大阪市立大学の朴一教授も隠せませんでした。http://bit.ly/gUm5kL 
メラ猫 @m2nc
別段夫婦別氏という制度が何やら進歩的なわけでも、日本の「家族」の考え方が立ち遅れているわけでも何でもありません。革新派の民主党議員たちは日本民族を個人単位に引き裂き互いに勝手なことを言ったりしたりして傷つけ合っても「それを個人の権利」 http://bit.ly/gUm5kL  
メラ猫 @m2nc
姓を家族と切り離している記述はそのあと、「孫は祖母を家族と考えない場合もあるだろう。犬や猫のペットを大切な家族の一員と考える人もいる」と続きます。家庭科なのか家庭崩壊科なのか分からない。そういう考え方の中での夫婦別姓論は問題 http://bit.ly/hjxzBQ
メラ猫 @m2nc
アメリカのクリントン前大統領は一九九六年の年頭教書演説で、「より強い家族がより強い国をつくる」「お父さんよ、子供に本を読んであげよう」と述べましたね。ブッシュ大統領もファミリーヴァリューの大切さを強調している。州によっては夫婦が離婚の危 http://bit.ly/hjxzBQ
メラ猫 @m2nc
イギリスのブレア首相は両親揃った健全な家庭づくりを訴えています。結婚や家族は守るべきであるという国の姿勢が教育の場でも明確なんですね。それなのに、日本の家庭科教科書はそろって、「家制度の抑圧」だ「家父長制の弊害」だと否定的に考えさせよう http://bit.ly/hjxzBQ
メラ猫 @m2nc
中学生にはコンドームを使うのはもちろんピルを飲んでフリーセックスをするよう勧めるかのような教育をしています。こうした避妊技術教育をしたら、初婚年齢が下がって妊娠率も高くなるということはアメリカでは研究報告が出ていてクリントン前大統領時代 http://bit.ly/hjxzBQ
メラ猫 @m2nc
クリントン前大統領時代から、性教育から愛や責任を教えるモラル教育、人間教育に軸足を移しているんですね。ブッシュ大統領はさらに予算を増やしてモラル教育を勧めている。これに対して、日本は避妊技術教育をさらに進めようとしています。http://bit.ly/hjxzBQ
メラ猫 @m2nc
中高生の六八%は、「同年代の女子が見知らぬ人とセックスすること」を「かまわない」「本人の自由」これは警察庁の意識調査で分かった「女子が見知らぬ人とのセックスで小遣いをもらうこと」つまり売春も「かまわない」「本人の自由」とした子供も五一% http://bit.ly/hjxzBQ
メラ猫 @m2nc
--- 櫻井 身体を売ることがどれだけ屈辱的で、自分自身を否定する行いであるかを考えることができるようにしてやらないといけません。自分には価値がないと思うから売春するわけで、価値があると思えば、そのような行動はしないはずです http://bit.ly/hjxzBQ
メラ猫 @m2nc
--- 山谷 売春などの性非行に対して「だめだ」と禁止するのは古いモラルの「押しつけ」で「強制」だからいけない(苦笑)。高校の家庭科教科書の指導資料には、「愛がなければ性交してはいけないという考えを押しつけてはいけない」と書かれています。http://bit.ly/hjxzBQ
メラ猫 @m2nc
現在の性教育には、「あなたたちは、両親やそのまた親たちのおかげで生命をいただき、将来は自分も親になるという神聖な役割を果たすかもしれないのよ」というメッセージはひとかけらもないんですね。 http://bit.ly/hjxzBQ
メラ猫 @m2nc
おじいさん、おばあさんがいてお父さん、お母さんがいる。そして自分がいる。その自分がまた新たな命をつないでいくという生命の流れへの神聖な思いを育てていない。 現在だけを切り取って考えて、自分がひとりで存在できると思うのは幻想でしかないし、http://bit.ly/hjxzBQ  
メラ猫 @m2nc
中学校に不登校の子供たちが何人もいたので、「身の周りの友達で学校へ来なくなった子がいたら、手紙を書いてその子の家まで持っていきなさい」と言った。ところが先生が「不登校も子供たちの権利ですからうちの学校ではそのままにしておいてあげます」と http://bit.ly/gK9PSR
メラ猫 @m2nc
不登校も子供たちの権利ですから、うちの学校ではそのままにしておいてあげます」と。そう言われると、親も友達も不登校になりつつある子供に何か働きかけるのは差し出がましいように思ってしまう。なんで先生がそんなことを言うのか不思議で調べてみた http://bit.ly/gK9PSR
メラ猫 @m2nc
不登校児に登校するよう働きかける必要はないとまでは言っていませんが、現場は、子供たちの「多様性」「個性」「権利」を過度に尊重する風潮とあいまって、働きかけなくてもいいという実質的な指導放棄に流れていったようです http://bit.ly/gK9PSR  
メラ猫 @m2nc
現場にさまざまな立場で関わる人たちが唯一有効だと考えている不登校対策は不登校にしないという予防措置。登校しなかった子供がいたらその日のうちに家庭に連絡をして先生が訪問し「どうしたの」と聞く。お母さんとも話し合って翌日は必ず学校に来させる http://bit.ly/gK9PSR
メラ猫 @m2nc
自立した人間を育てるのは、教育者の責務です。子供たちが、自ら道を切り開いて、人生を歩んでいく準備をしてやるのが教育者でしょう。その責任を放棄して、不登校も権利だというのは間違っていると思いますよ。 http://bit.ly/gK9PSR
メラ猫 @m2nc
子供の「権利」「主体性」「個性」「多様性」を尊重する裏返しに、「強制しない」「押しつけない」が教育現場のキーワードになっていて、躾教育もおかしくなっています。http://bit.ly/gK9PSR  
メラ猫 @m2nc
東京・板橋区の児童のお父さんから聞いたんですけれど、入学式で校長から「この学校では、強制を一切しません。おはようございますの挨拶も、手を洗いましょうとも言いません。だから安心してください」と言われたと驚いていました http://bit.ly/gK9PSR
メラ猫 @m2nc
「起立・礼」もしない先生が増えなんとなく授業が始まったり終わったり。授業中に黙ってトイレに行く子供や廊下で遊んでいる子供を注意すると「人権侵害」悪さをした罰に立たせるのも「授業を受ける権利の侵害」だからだめだと先生たちは指導されている http://bit.ly/gK9PSR
メラ猫 @m2nc
なんか読んでてこんなんじゃ、教師もまともに授業させるの大変だなと思うわ。なんでも人権、権利だと盾にされ、子供に注意もできない http://bit.ly/gK9PSR
メラ猫 @m2nc
「一歳以上の園児にはおやつの選択の自由がある」「食事も選択の自由」という考え方の保育。「ふりーせる」は「自由」「安心」「自信」の英語の頭文字をとった造語。「ふりーせる保育」になってから行儀も言葉使いも悪くなったと訴える保護者 http://bit.ly/gK9PSR  だろうね
メラ猫 @m2nc
子供たちの活動・学習の支援が大切」放任のような教育・保育をする幼稚園、保育園が続出。 小学一年生段階での学級崩壊、家庭での躾不足とともに、その一因になったとも言われています。子供たちが集団生活の規律を学ばないまま入学していくわけですから http://bit.ly/gK9PSR
メラ猫 @m2nc
こうした保育理念にジェンダーフリーを加えたのが「ふりーせる保育」SMAPの香取慎吾さんの歌で大流行した「慎吾ママのおはロック」を運動会で踊るときも母親がごはんをつくる歌詞がジェンダーフリーに反するといって歌詞のないカラオケ演奏が流れる http://bit.ly/gK9PSR  
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コメント

さあもん↑¹⁰⁰⁰●~* @Hari1000Bom 2010年12月7日
その後のツイートを追加しました。