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効果量としてのファイ係数とクラメールのV

コーパス分析でファイ係数やクラメールのVを用いるための自分メモです。
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Yuichiro Kobayashi @langstat
「2値変数が標準になっている分野なら迷わずオッズ比(的なもの)でいいと思うけど、3水準以上の質的変数が他にもあるなら、たとえばクラメールのV係数と連続性を維持するためにファイ係数を使わざるを得ないのでは」 twitter.com/tera_sawa/stat…
Yuichiro Kobayashi @langstat
(承前)たしかに、3つ以上の質的変数に対しては、オッズ比を素直にそのまま使うのが難しい。今度は、効果量としてのファイ係数について調べるか。。。
Yuichiro Kobayashi @langstat
「2×2の分割表(クロス表)の場合には,相関係数の一種であるφ(ファイ)係数を用い,それ以外の場合は,Cramer'sVを利用する。」(水本・竹内 2008) mizumot.com/files/EffectSi… (PDF)
Yuichiro Kobayashi @langstat
A/Bテスト、多変量テストのための「効果量」入門 - 廿TT abrahamcow.hatenablog.com/entry/2014/12/… ファイ係数とクラメールのVについて。
Yuichiro Kobayashi @langstat
「連関係数は、量的変数(スケールデータ)における相関係数に相当し、質的変数の関係性の強さを示します。2×2分割表ではファイ係数、m×n分割表ではクラメールのVを利用」 c4s.blog72.fc2.com/blog-entry-55.…
Yuichiro Kobayashi @langstat
R によるデータの統計的取り扱い/Φ係数 - PukiWiki igproj.com/zone1/index.ph… Rには、ファイ係数を一発で求める関数がないの? 誰かしらが作っている気がするけど。
Yuichiro Kobayashi @langstat
(承前)Find the phi coefficient of correlation between two dichotomous variables personality-project.org/r/html/phi.html ファイ係数を計算する関数を発見。
Yuichiro Kobayashi @langstat
assocstats {vcd} | inside-R | A Community Site for R inside-r.org/packages/cran/… この関数で、ファイ係数もクラメールのVも計算できる模様。
Yuichiro Kobayashi @langstat
(承前)簡単にできた。 > library(vcd) > assocstats(dat) (中略) Phi-Coefficient : 0.075 Contingency Coeff.: 0.075 Cramer's V : 0.075
Yuichiro Kobayashi @langstat
先ほどの水本・竹内(2008)では、ファイ係数やクラメールのVが0.1以上で効果量小、0.3以上で効果量中、0.3以上で効果量大としている。 mizumot.com/files/EffectSi… (PDF) 勿論、こういう批判もあるけれど。 twitter.com/h_okumura/stat…
Yuichiro Kobayashi @langstat
効果量としてのファイ係数とクラメールのV togetter.com/li/765409 をトゥギャった。これは、効果量としてのオッズ比 togetter.com/li/763687 の続編。ともに随時更新中。
Yuichiro Kobayashi @langstat
Cramér's V - Wikipedia, the free encyclopedia en.wikipedia.org/wiki/Cramér's_V CramerではなくCramérなのか。。。初めて知った(汗
Yuichiro Kobayashi @langstat
2×2の表,オッズ比,相対危険度 oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/… 「ファイ係数,クラメールのVなど」が追記された模様。参考になります。
Yuichiro Kobayashi @langstat
頻度差の検定の効果量としてファイ係数とクラメールのVを用いる - langstat blog langstat.hatenablog.com/entry/20150103… 一連のツイートをブログ記事にまとめました。 #rstatsj
Yuichiro Kobayashi @langstat
頻度差の検定の効果量としてファイ係数とクラメールのVを用いる - langstat blog langstat.hatenablog.com/entry/20150103… クラメールのVの信頼区間を求める方法を追記しました。 #rstatsj
Yuichiro Kobayashi @langstat
o0(クラメールのVの信頼区間は、http://t.co/uo45cayGR9.chisq関数で求めた非心度の信頼区間から計算できる。 http://t.co/36WAtTBcAC しかし、クラメールのVの信頼区間の下限値と上限値を一発で出してくれるRの関数はないのかしら???)
Yuichiro Kobayashi @langstat
クラメールのVの信頼区間の計算方法は、南風原朝和(2014)『続・心理統計学の基礎ー統合的理解を広げ深める』(有斐閣) amazon.co.jp/%E7%B6%9A%E3%8… のpp.75-78あたりを参照。
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