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相楽 @sagara1
8話、PV撮影でアイドルとして輝く蘭子を観ての反応。杏も素直に感嘆してる。 杏は一貫して、誰かの殻を破っての変貌を目の当たりにした時、 d.hatena.ne.jp/skipturnreset/… 常とは違う印象的な反応を見せてる。 #imas_cg pic.twitter.com/Dli8T2Admy
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相楽 @sagara1
8話で目立った"互いの個性や感情を肯定的に捉え、できるだけ否定や矯正に走らない"というCP14人の基本線の良さという話。 「皆の個性が見えて、面白いかなって思ったんだけど」という未央の私物持ち込みの提案に。Pがその意を汲んで「皆」の意見を求める。そこから(続く #imas_cg
相楽 @sagara1
年上の新田さん口火を切る。きらり率先して肯定。年少組素直に喜ぶ。みくがアイドルとしてプロとしての常識で歯止め。李衣菜が正論や良識でない感性レベルで"皆同様に大歓迎"という訳ではない一面を代表。Pが落とし所を提示、皆でみく李衣菜の少数意見も気にしつつ同意を取り付け。#imas_cg
相楽 @sagara1
その流れで凛が持ち込んだ花に対する蘭子の「綺麗…」、「蘭子、ホラーは苦手です」が引き出され……という展開。 #imas_cg
とーか @yumetya_toka
@sagara1 それぞれのキャラクターに仲間への基準があって、行動ごとの距離感がちゃんと設定されてますよね。アーニャや李衣菜が特に顕著で、アーニャはわかりやすく言葉や接触で踏み込み、だりーなは逆に一定の距離でチラチラ見て踏み込みすぎない、ロックについて踏み込まれるの怖いのかとw
相楽 @sagara1
@yumetya_toka 多田李衣菜、4話で凛に「お勧めの曲は?」と素直に聞かれ動揺したように「個性」に踏み込まれるとアレなので。でも、周りは気になりツッコミ過ぎない位に関心示して欲しいので例によってチラ見という。 #imas_cg pic.twitter.com/YPSzObJbo5
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とーか @yumetya_toka
@sagara1 あの場面、賛成多数ではあれど、みくの発言力が光ってますよねー。 常にみんなの先頭にたって言いたいことはきっちり言うって姿勢を貫いてるし、よく考えて話してるのが伝わるので。妥協案を提示されたときも、即断せずに考えてから話してますし、ご意見番になりつつありますねw
相楽 @sagara1
@yumetya_toka なお、 「みくは仕事とプライベートはきっちり分けたい派にゃ」 「つまりメリハリってことが大事なのにゃ。分かる?」 には多分、こういう事情もありそうです。 ↓ [マジメ/ネコチャン]前川みく deremas.doorblog.jp/archives/41119… #imas_cg
相楽 @sagara1
アーニャの踏み込み。 「ごめんなさい。難しい言葉ですね」 ここで"まずはもっと分かるように説明して下さい"ではなく。 そっと後ろで寄り添っていたのを前に回り優しく覗きこみ。 「蘭子、何か力になれること、ありますか?」 #imas_cg pic.twitter.com/aOtlaKjL3G
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相楽 @sagara1
未央「なーんで隠すの?見せて」 蘭子「禁忌に触れるな!」 卯月「それって何が書いてあるんですか?」 蘭子「禁忌に触れるな!」 近づく側の近づき方と、隠す側の真っ先に「瞳を持つ者」に見せたいという両面の問題。 #imas_cg pic.twitter.com/DUXmwQw72n
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相楽 @sagara1
凛「言葉とかの前に、もっと蘭子に近づいてみたら」 みりあ(蘭子に向かって)「そっか、大変だね」 智絵里「気持ちを伝えるのって、難しいよね」 蘭子「プロデューサーっ!……言えた」 #imas_cg pic.twitter.com/K81BMJqxaA
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相楽 @sagara1
これtwitter.com/sagara1/status…も含め。 言葉遣いとか言葉そのものより、心に寄り添うとか、近づくにせよその近づき方とか。 で、その面におけるアーニャの振る舞いの正しさとか。 おそらく、そういう話だよなー、と。>デレマス8話。 #imas_cg
相楽 @sagara1
"蘭子の方もあの熊本弁を崩して歩み寄るべきだったのでは?いい話だったけどそれが疑問"といった話。"そういう話にしないため"にこれだけ脚本と演出の工夫が重ねられていてもなおそれを堂々と言えるの、ちょっと凄いなと思った。強く生きていって欲しい。 #imas_cg
相楽 @sagara1
で、「言の葉は不得手。秘めたる真意を伝える秘術はないものか」とこぼした蘭子はアーニャの誠意を尽くしてのアプローチを受け、「ふふ…優しき同胞よ、感謝する。だが、心配無用!私はいかなる困難をも、越えてみせる!」と返した蘭子はそのすぐ後、どうしたのかというと。 #imas_cg
相楽 @sagara1
信じていたPに自分の大切をこう扱われてしまったtwitter.com/sagara1/status…にも関わらず。蘭子は食事も早々に切り上げ、いつものように自分のイメージを描きつけた。それが彼女のやり方なので。 で、例のプロ、プロ…はずっとそれを見せようとしていた訳で。 #imas_cg
相楽 @sagara1
「プ、プロ…プロ、プロ、プロ、プロ……プロデューサー!……言えた」 「我が友…いえ、プロデューサー、そして皆さん。ありがとう。私の声を聞き取ってくれて」 デレマス8話。 この肝心要の部分が蘭子語、熊本弁でないことの効果と重みという話でもある。 #imas_cg
相楽 @sagara1
そして直後。 P「これからも、頑張りましょう」 蘭子「ふ…ふ…我が魂の、赴くままに!」 信頼に満ち満ちた、会心の熊本弁。 "蘭子の方も熊本弁を崩すべきだったのでは"なんてアプローチではありえない展開、結末なわけで。 #imas_cg
相楽 @sagara1
蘭子は言葉でなく、 「これはグリモワール。我が魂の一部。切り離すことのできない魔力の器」 で思いを伝えた。 理解されるべく歩み寄るためでなく、「皆さん」が自分の在り方を尊重してくれたことへの感謝を語る非・熊本弁。 #imas_cg pic.twitter.com/YmrR1TjZvP
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相楽 @sagara1
例えば『アメリカンスナイパー』観て「これは戦争賛美だ!ふざけんな!」と吹き上がるようなのも「多様な見方の一つとしてバカにはできない」と言いたいのなら、デレマス8話観て「蘭子の方も熊本弁崩して歩み寄るべきだったのでは」という話も尊重されるべき見方の一つと扱っていいのかもしれない。
相楽 @sagara1
「人の見方は多種多様」。うん。 「だから、平等に尊重されるべき」……は? それを外したらその作品なり話数を観た意味がまるでない、およそ何も分かっていない、正しく「論外」になるポイントというのはあるといつも考えているよ。勿論、ケース・バイ・ケースで自分の方が論外になることもある。
相楽 @sagara1
デレマス8話のこのカット、小日向さんの向かいに居るのは小早川紗枝さんなのか佐久間まゆなのか。 血で血を洗う争いと検証が待たれている。 ※どっちなんだろ? #imas_cg pic.twitter.com/dhZBwE2VK7
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ききょう @haihole_kikyo
@sagara1 仕草(口の前に手を持っていく)と髪の色(栗色っぽい)、そして何より赤いカチューシャがなんとか確認できるので「佐久間まゆである」に一票です
相楽 @sagara1
@haihole_kikyo この作品、髪の色指定間違えはなかなかにありそうもないし、服が着物のように見えたけど違うようでもあり、赤いカチューシャは重要な識別ポイントと言えそう…… #imas_cg
相楽 @sagara1
@haihole_kikyo ああ、小日向さんと小早川さんの食事シーンという(ごく個人的に)ピンポイントに尊い幻想twitter.com/sagara1/status…が維持できなくなっていく……。 こんなにも「春色姫君」の再臨を待ち望んでいたというのに…… #imas_cg
ききょう @haihole_kikyo
@sagara1 残念ながら…(神妙な顔で首を振る)ただ、まゆであるかも正直自信はないですね。あの子が誰かは判別が難しいです
相楽 @sagara1
@haihole_kikyo デレマス8話、持ち込まれた私物とその持ち主の特定より、こちらの方が余程難しいですね(いや、別になにがなんでも特定する必要とかおよそない場面ですけど)。 #imas_cg
モンデレラ パクリエイターズ @gugukoku2225
@sagara1 佐久間まゆ。モバマスのシンデレラガールズ劇場でまゆが輝子のしいたけを拝借する話と第8話のマジックアワーラジオでの小梅の話からアニメともリンクしているとわかるので まゆ だと思います。
相楽 @sagara1
@gugukoku2225 その方面からもやはり、佐久間まゆさんで決まりっぽいですね…… ありがとうございます。 #imas_cg
相楽 @sagara1
アニメ版デレマスの武内Pの「まずは名刺だけでも」は不器用で臆病で寡黙過ぎながらも誠実だったけど。 ゲーム版モバマスの「まずは50モバコインだけでも」からは危険しか感じられない。 #imas_cg pic.twitter.com/9yq06WIYQ0
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相楽 @sagara1
シンデレラプロジェクトの位置づけ云々の話、「本編をまともに観ろ。以上」で済ませてもいいんだけど。 本編外だけどNO MAKEの5話聴いて、それでもなお「その問題について制作側がきっちり意識している(その上での諸々の展開、描写)」だと思えないなら、なかなかに凄いものだと思う。
相楽 @sagara1
ただし「NO MAKE5話の内容は本編に「入れられなかった」のか?「あえて入れなかった」のか?」なら、検討してみるのはそれなりに面白いかもしれない。 #imas_cg
相楽 @sagara1
14人のシンデレラ各々が、自分が「アイドルとして輝く」とは何かということを他者と関わり、そして何よりまず、自分と向き合って見出していく。 Pも魔法使いとしてあるいは王子として彼女たちに、また、自分自身にも向き合っていく。 「一緒に、一歩ずつ階段を登って」行く。 #imas_cg
相楽 @sagara1
「アイドルとは何か」(答えは各々の個性に応じ異なる)という問題はキャラクター描写に深く関わり続け、「シンデレラ」のモチーフはその中で重要であり続けてる。 「シンデレラプロジェクトとは何か」は当然、入念な意図の元扱われ続けているなんてことは当たり前過ぎるだろう。 #imas_cg
爆裂トマト @extomato
デレアニ8話アバン。自分のものを持ち寄るという示唆的な開幕。
爆裂トマト @extomato
「仕事に関係無いものは必要無いと思うにゃ」性格そのもの。
爆裂トマト @extomato
蘭子はプロデューサーに素を見せてはいけないと考えている一方で、蘭子語の語彙が足りないという切実な悩みを抱くのが今回、と。
爆裂トマト @extomato
プロ〜の語彙も尽きてどんどん平凡になる辺りでも、蘭子の挑戦心と語彙の限界が表れている。
爆裂トマト @extomato
本人の表現力だけでなく、周囲の人物の表現力や情報も合わさって蘭子というキャラクターが明確になっていく。独特のキャラクターかつソロユニットでも、CPというチームである意義がある。
爆裂トマト @extomato
蘭子が考える像を蘭子自身が体現し続けることが蘭子にとってのアイドル活動であり、限られた能力で体現をどこまで徹底できるかを追求することこそが蘭子の誠意なんだな。
爆裂トマト @extomato
プロ意識的なものについて、みくと蘭子はとても似ている。デビューが後回しにされているけどシリーズ構成的には圧倒的に優遇されているみくにゃん。
爆裂トマト @extomato
デレアニ、各キャラクターの特徴を壊したり汚したりせずに、それぞれの特徴は良くも悪くも発揮されてしまうものという方向性でそのまま物語に活かしていることが素晴らしい。
爆裂トマト @extomato
デレアニ、やはり恐ろしいほどに丁寧な作りだ。
ききょう @haihole_kikyo
蘭学者 - ニコ百 dic.nicovideo.jp/id/5317550 #nicopedia 熊本弁に対してこんな記事が出来たのか(困惑)
相楽 @sagara1
蘭学者 - ニコ百 dic.nicovideo.jp/id/5317550 #nicopedia /デレマス8話は『蘭学事始』だった……? #imas_cg
西岡P @nishiokap
8話感想考察うpでごぜーます アニメ アイドルマスターシンデレラガールズ8話の重箱の隅 dynasick.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/8… #imas_cg #デレマス #モバマス
リンク 全てが台無し―雑記帳― 4 users アニメ アイドルマスターシンデレラガールズ8話の重箱の隅 - 全てが台無し―雑記帳― 第8話「I want you to know my hidden heart.」の小ネタ紹介・解説・考察・感想です。 所謂「蘭子語」はゲームやCDのドラマパート等では翻訳が付随しますがアニメではこれまで一切訳を付けてきませんでした。その理由は今回言葉による問題を描く為だったわけで...
予告関連等
アイドルマスター @imas_anime
第9話の予告を公開!次回デビューするのはこの3人!キャラクターページ・ユニット情報も更新しました。ご注目ください! #imas_cg youtube.com/watch?v=_1n9Gq… pic.twitter.com/AxrUz1QWXi
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まがな @magana824
幸子の目はいわゆるテンプレで描けないから難しいけど、だんだん手に馴染んてくる感覚が気持ちいい!
またのんき▼3日目南ナ-34a @kinnotamadx
かな子言うほど太くないだろいい加減にしろ pic.twitter.com/tuCrbK8Ejd
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コメント

ドンドコ @n0yujin 2015年1月11日
Pのキャラクターや描き方に対する言及が多くなるのは考えるべきことだ。シンデレラガールズの中ではお仕事、Liveバトル、レッスン、特訓、ガチャ(オーディション)、そしてトレードなどがあり、これをリアルでないにせよ描こうとすると、どうしても重い話になるはずだ。
ドンドコ @n0yujin 2015年1月11日
そもそもシンデレラガールズは、「765プロの周辺の有象無象」(という表現だったかは忘れたが)を描こうとした作品であり、元から厳しい、本当の意味で「シンデレラ」の物語になりうる。つまり、背景や描かれなかったアイドルたちの物語であり、そこですら描かれないこともまた、あるPにとっては物語なのだ。