フランスにおける、風刺画の社会的背景、表現の自由、政教分離、多文化主義の政策、等について、収集してみた。

フランスの政教分離と多様性の問題、風刺、差別表現、信仰上の問題、などに関するTwitter上の議論や、ウェブの記事を拾ってます。
社会問題 フランス 表現の自由 政教分離 風刺画事件
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Anderson Cooper 360° @AC360
This is what it looks like when millions of people march against terror in #Paris. cnn.it/1IFylIe pic.twitter.com/qHbvyq4kWt
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テロ発生前夜
Eunheui @eunheui
フランスで、大統領選が極右候補とムスリムの候補の一騎打ちになり、極右を嫌った民衆が「ムスリム友愛党」を選んだ結果、自由な社会が急速に失われてしまうという筋書きの小説「服従」が出版され、話題を呼んでいる。著者はミシェル・ウエルベック。 france24.com/en/20150104-no…
AFPBB News @afpbbcom
近未来の「フランス・イスラム政権」、小説家ウエルベック氏新作 ift.tt/1tEYOPd 世界の最新ニュースはこちらから→ ift.tt/1yk8O3X pic.twitter.com/jrIeSj2cXb
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2015年1月7日午前11時半,襲撃事件発生
hideaki @ashtray0609ab
まあ、フランスも19世紀末のドレフュス事件から何も学んでいないんだよな。これで特定民族や宗派に対する憎悪扇動が起こらない事を祈りたいが。
hideaki @ashtray0609ab
ドレフュス事件は、マスコミが風刺や虚偽の記事などでその被告に対してというよりも、ユダヤ人全体に対する憎悪を煽った側面もあったりする。表現の自由と民族や宗派の尊厳との折り合いをキッチリ判断出来る程、まだこの手の風刺メディアは成熟していないという事もこれで露わにもなったね。
漫画や風刺について
田亀源五郎 @tagagen
BBCの日本のエロマンガ報道とフランスの襲撃事件、表現の自由という点で主張が相反していて、雑にヨーロッパ文化として括るとダブルスタンダードにも思えるけど、実は単純に背景となる議論が既に充分になされているか否かという違いかもと思ったり。twitter.com/GoITO/status/5…
田亀源五郎 @tagagen
さっきから漠然と考えていたんだけれど、あちらでは風刺マンガって、それこそビゴーやテニエルの頃から綿々と(きっと)続いてきているんだろうし、だとすると、意義や是非といった類の議論も既にたっぷりなされているのでは…などと思ったのよね。でも文化圏の異なる私には、そこの共通理解は難しい。
伊藤 剛 @GoITO
@tagagen 下手をすると、日本では、今回のような「事件」ではじめて風刺画・カートゥーンの存在と向き合ったひとも多いのではないでしょうか。
田亀源五郎 @tagagen
@GoITO 日本で似たメディアって、ちょっと思いつきませんものね。だから私があちらの風刺画を見て「PC的にこれってちょっとどうなのよ」と思ってしまうように(つまり風刺画をPC的に見ること自体が誤りだという可能性)、あちらさんも日本のエロマンガがショックなのかな…と思った次第。
@YOW_
ルイ16世夫妻 1791年 ドーミエ「青鞜派の女議長」1884年 ビゴー「漁父の利」1887年 pic.twitter.com/g06IK6vXWK
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冨永 格(たぬちん) @tanutinn
「狂信と原理主義、不寛容の第一の犠牲者は(一般の)イスラム教徒です」。オランド大統領の15日の演説です(アラブ研にて)。在仏イスラム教徒は約500万人。連続テロはそこから生まれた犯罪ですが、過激派とイスラム教徒のアマルガム(混同)だけは厳に慎もう、というのが仏社会の大方針です。
冨永 格(たぬちん) @tanutinn
雨の中を連続テロ関連のインタビューに。いまパリの街にはムハンマドの姿があふれています。もちろんムスリムの人たちの目にもとまるでしょう。表現の自由 vs 信仰の尊重。どこに線を引くべきか、私も一緒に悩んでいます。 pic.twitter.com/qd7xihyrPx
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田亀源五郎 @tagagen
>RT2つ だからこの戯画こそが「過激派とイスラム教徒のアマルガム(混同)」を生んでしまうのではないかという疑問。表現の自由云々よりも、ミスリーディングと誤った接続の問題。この戯画で見られるのは、事件とイスラムの接続でしかなくない? (´・ω・`)
田亀源五郎 @tagagen
「狂信と原理主義、不寛容の第一の犠牲者は(一般の)イスラム教徒」であるからこそ、この戯画はセカンドレイプなのではないか、という話 (´・ω・`)
SHIMIZU Akiko(清水晶子) @akishmz
記事で説明されるように:「レイシズムはマイノリティに対して『傷つきやすさ』を不公正に過剰配分するように歴史的に形成されてきた社会構造なのであり、そのなかで育ったエスニック・マイノリティの自己と身体は、そうしたレイシズムに対して圧倒的に『傷つきやすい』ものとして構築される」
Shotaro TSUDA @brighthelmer
イギリスの新聞『ガーディアン』で風刺画を書いているMartin Rowsonさんによる、フランスの事件を受けての文章。これは読み応えがある。/theguardian.com/commentisfree/…
岡部いさく @Mossie633
HARAKIRIやカナール・アンシェネって、少なくとも昔見た印象じゃ、「ヒューマニズムの立場から、(宗教的・政治的な)妄信や偏狭さ、偽善、独善を笑う」なんてものじゃなかったな。あれは社会的弱者だろうと民主主義の理想だろうと、何だってあざ笑ってみせる覚悟の雑誌だったんじゃないかな。
おきさやか(Sayaka OKI) @okisayaka
日本語がシャルリー誌を差別だとか品がないとか断ずる側が作品の吟味なしに「白人の傲慢」とか「西欧中心主義」とかある種シャルリー誌に対して現実とは違うステレオタイプを押し付けているのは、これ形を変えた差別ではないかと思う
おきさやか(Sayaka OKI) @okisayaka
正直に言うと、私はシャルリー誌やCanal enchaine のような風刺をわかっている自信が無い。あれは歴史書や哲学書を読める外国人としての言語能力では不十分。たとえば北斎の絵と「アラシニャン」を同時に理解するような、時事性と一程度の教養を求められる
Hemmi Tatsuo @camomille0206
したがってここでも先ほどと同じ指摘ができる。ナチスの風刺画は他者のイメージの多義性を減じ、それをひとつの鋳型(まさにステレオタイプの語源だ)に固着させるところにある。しかし、CH社の漫画家たちの行っていたのはイメージの複数化、脱臼化、多義化であった。同列に並べることはできない。
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