「原発事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」パブコメ

本日21日〆切です。 皆さん、よろしくお願い致します。 「県外」「白血病」「1mSv」「治療」など論点は多岐に渡るとは思いますが、とりあえず私的には「方向性」に意見をつけました。
原発 震災 環境省 健康管理 パブコメ 長瀧 専門家会議 あり方
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studying @kotoetomomioto
環境省 あり方委員会(長瀧会議)パブコメ 意見提出先 search.e-gov.go.jp/servlet/Public…
studying @kotoetomomioto
資料などはコチラ⇨env.go.jp/press/100098.h…「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議の中間取りまとめを踏まえた環境省における当面の施策の方向性(案)」に関する意見募集(パブリックコメント)
皆さんよろしくお願いします。このままだと「調査とリスコミ以外なんにもしません」という事が公式に決められてしまいます。
木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi
野田市が、環境省の「住民の健康管理のあり方に関する専門家会議の中間取りまとめを踏まえた環境省における当面の施策の方向性(案)」にパブコメを提出。 甲状腺検査の充実に「福島近隣県並びに汚染状況重点調査地域の住民」を対象に加えることを要望。ow.ly/Hxv2z
木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi
続)野田師恩パブコメの内容は当然の要望だけども、政府は今までも馬耳東風。原発事故の影響が拡大すると困るのか。できるだけ狭い範囲、少ない人数で原発事故の影響範囲を抑え込もうとしてるとしか見えない。1mSv/年を公衆の被曝限度としてきたのをないがしろにするのは、モラルハザードの拡大。
島薗進 @Shimazono
【長瀧・環境省vs.日本学術会議】春日文子「環境省専門家会議中間取りまとめを踏まえた新たな施策の要望」iwanami.co.jp/kagaku/e-Kagak… … 1)住民の意見をもっと聞く事、2)県外の汚染度の高い地区への拡充、3)リスコミより心のケアに配慮すべき、4)移住者への配慮
和田珠輝(秀子) @hideinu
環境省がパブコメ募集中(1/21まで):福島原発事故に伴う健康管理…ポイントをまとめました via @FoEJapan foejapan.org/energy/action/…
白石草 @hamemen
柏市が環境省のパブコメを告知してる。すごい。☞環境省の「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議の中間取りまとめを踏まえた環境省における当面の施策の方向性(案)」に関する意見募集について city.kashiwa.lg.jp/soshiki/080800…
まさのあつこ @masanoatsuko
分かりにくいとご指摘をいただいた記述を加筆再構成しました。心より御礼およびお詫び申し上げます。!→誤用情報を根拠に放射線影響を含めた健康管理施策案を環境省がパブコメ(上)(まさのあつこ) - Y!ニュース bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/2…
まさのあつこ @masanoatsuko
放射線防護のためには本来、汚染地域の住民が避難する選択肢(権利)が与えられるべき。最低でも健康調査の範囲は事故前からあった本来の被ばく限度である1mSvに広げて行うべき。やっと下です→環境省パブコメ(下)- Y!ニュースbylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/2…
Shizuyo.H @real_20100129
まとめを更新しました。「1/21締切パブコメ「東電原発事故に伴う健康管理のあり方に関する専門家会議」りりべさん@fukukittykobeのワンポイントアドバイス」 togetter.com/li/771975
りりべ @fukukittykobe
私はすべてについて書いて、パブコメを送りますが、まず得意分野のすらすら書ける点を書いて、提出していったらいかかでしょうか?(と提案してみます) 何回も出せますし、個人情報は記入しなくても大丈夫ですからね(^^)
studying @kotoetomomioto
続!⇨影浦峡さん「原発事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」パブコメ researchmap.jp/joidde1go-111/… ・調査範囲を広げる ・検査項目を検討 ・ストレス:原発事故が引き起こした健康被害の一環、それをもたらす環境的要因を取り除く観点から考えること
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
パブコメ:  全国の被災者の幸せを、心より願っております。 環境省「あり方会議」の各委員におかれましても、おざなりな議論、国民に理解不能な説明で済ますことなく、真に被災者の幸せを思った施策を立案していただくよう、心よりお願い申し上げます。 @miakiza20100906
以下study案
studying @kotoetomomioto
①今回のは「中間取りまとめ」ではなく、あくまでもの「方向性(案)」に対してのもの。 ②で、その(案)ていうのは抽象的な「心構え」とか「やるつもり」ぐらいの話しか書いて無く、、。 ③つまり「意見なんか全然聞く気ありませんから」という構造。 長瀧会議っぽいと言えばぽいパブコメw
studying @kotoetomomioto
まあ、なので、以下のように書いてみました。(以下トギャで)

「当面の施策の方向性(案)」(以下、方向性(案)とする)に対する意見

(1)本方向性(案)は線量の把握、疾病罹患動向の把握、検査の充実、およびリスクコミュニケーションの充実、などから構成されており「健康管理のあり方」ではなく「健康影響の調査のあり方」を主眼としたものになっている。これは本専門家会議の開催根拠でもある「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」(以下、支援法とする)の基本理念(第二条 5)である「健康被害を未然に防止する」という要件を欠いており、抜本的な見直しが必要である。

(2)そもそも、事故後4年が経過しようする現段階で、何ら具体性のない方向性(案)しか示さないことも、今も汚染地域に暮らし累積被ばくが日々重なり続けている被災住民に対し不誠実なだけでなく、被害の助長・固定化という観点から有害ですらある。

(3)本方向性(案)が実効性を伴わないものになった原因の1つには、参考資料にある「中間取りまとめ」の不備が考えられる。極めてサンプルサイズが小さく(1080人)、その解析方法にも疑義が指摘された小児甲状腺検査を重視するなど「取りまとめ」とするには科学的議論が不十分であり、専門家会議そのものをやり直すことを求める。

(4)また専門家会議において長瀧座長は参考資料として提出された11万人の初期体表面スクリーニングの評価結果を「あくまでも参考」などと根拠なく軽視したり、ヒアリングに招いた専門家に対し「非常にユニークな方」などと人格を否定することで意見を排除するなど、座長として極めて恣意的な対応が散見された。これは専門家会議への期待と信頼性を損ねるものであり、会議を再招集する際には長瀧座長の交代を求める。

(5)新たな専門家会議では外部・内部の累積線量の抑制を目指した議論を行い、高線量地域からの避難、(特に累積被ばく量の多い集団の)食品による摂取の制限、治療費や対策費用の予算化などについて具体的な議論を行い、健康被害の予防につながる施策を早急に打ち出すこと。以上

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