メディア論ノート まとめ (2014)

某大学の講義「メディア論」のツイッターノートをまとめました。 受講者の皆様、自身のノートと合わせてご活用ください。
メモ メディア論 メディア論ノート
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第1回 (9月29日)

 イントロダクションなので省略

第2回 (10月6日)

 <台風のため中止>

第3回 (10月13日)
すすわたりん @susuwatarin
19c後半の帝国主義や第二次産業革命の影響で、1900~20新聞雑誌、1920~30映画、1935~50ラジオ、1960~2011?TVとマスメディアが変遷していく。#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin 20c後半からパソコンが登場し、電子的なネットワーク、インターネットが誕生。インターネットは成長し、前回の話と重なるが2011年、東北大震災のときに、明確に堕ちたマスメディアに変わり、次の時代を担うことになる。#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin この19c後半から21c前半までのマスメディア時代を「マスメディア・パラダイム」と呼ぶ。(ことにする。)また、次の時代は「ネットワークパラダイム」と呼ぶ。(ことにする。)マスメディアが死んだ訳ではなく、それらはネットワークの中に包合される。#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin ネットワークパラダイムは現在も成長し、スマホの誕生やウェアラブルなメディアの登場など進化を続けている。先の例を言えば「fulu」。これはTVがネットワークに抱合されたよい例。#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
では、ネットワークやマスメディア以前のメディアは何だったのだろうか。 最も最初に戻ればそれは「声」であり、次に「文字」であり、16c後半にとうとうグーテンベルクによって「活字」が誕生し1850年にマスメディアが現れるまで主流になる。#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
本授業はどんなことをやっていくかを改めて説明する。まず前半は「トロント学派」による「メディア史観」という考え方を中心に学習していく。#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin メディア史観とは、「時代時代の主導的なメディアが、社会や人間のあり方を決定する」というもので技術(的)決定論ともいう。つまり、メディアが変わるたびに人間社会は変わっていくということ。#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin メディアの上に社会がなりたっているということ。#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin ●トロント学派(英米系メディア論)の人々 H・イニス(基礎)、M・マクルーバ(国)、E・A・ハヴロック(礎)、W・オング
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin ドイツ系メディア論の人(美術・芸術系のメディア論) W・ベンヤミン
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin これらを一通り扱った後、授業後半では終わりつつあるマスメディアについて語る。そうして最後は自身の分野であるN・ルーマンを道しるべとする次の時代、「情報化社会」について語っていきたい。
すすわたりん @susuwatarin
H・イニス(1894-1952) wikipedia(ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F…) 著書 『帝国とコミュニケーションの諸形態』(1950) 『コミュニケーションのバイアス』(1951)#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin 経済学者であり、カナダの特産品の「輸送手段」についてつよい興味を持ち研究を行っていた。彼の言うコミュニケーションとは「知識・輸送」の意味である。#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin イニスにとってのメディアは「物質」。カナダ特産品ではなく、では「知識」をどのようにして「輸送」するかを考え始めた。(ここ曖昧です補足あればお願いします)#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
「声」というメディアは残らない。 残るのは「文字」。#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
イニスのいう物質メディアとは、情報を送る際に使うもの。古代に戻れば、石(ex:ロゼッタストーン)、パピルス、粘土(ex:楔形文字)など。#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin 場所を移して中国では亀甲が使われ、すこし時代をくだると、羊皮紙が使われていた。これ以降、メディアは紙などになっていく。#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin シリコンというのもある#メディア論
すすわたりん @susuwatarin
@susuwatarin 紹介してきたこれからの物質メディア ・石 ・パピルス ・粘土 ・亀甲 ・羊皮紙 ・紙 ・シリコン の7つは大きく二つに分けることができる。これはイニスの理論とも直結する。 考えてくること。(宿題) #メディア論
第4回 (10月20日)
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