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WEcafe vol.49 「海にすむウシ?ウミウシカフェ」まとめ

ウミウシって・・・海のウシ? 名前だけ聞いてもピンとこないですよね。 ウミウシとは、ナメクジのような体をした、海にすむ生き物 ナメクジはちょっと・・・・・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、実はウミウシは、美しい色やユニークな模様の仲間がたくさんいて、海の宝石と呼ばれるほど、一部ではかなり人気の生き物なんです しかも中には、毒をもつものがいたり、エサの好みが非常に偏っていたりと、その生き方はとっても不思議でとってもユニーク! 続きを読む
自然 サイエンスカフェ
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WEcafe(ウィーカフェ) @WEcafe1
WEcafe vol.49「海にすむウシ?ウミウシカフェ 〜キレイなだけじゃない、海の宝石たち〜」1月24日開催! blog.goo.ne.jp/wecafe/e/7ecc4…
マッキー @mackyuzu
WEcafe vol.49「海にすむウシ?ウミウシカフェ ~キレイなだけじゃない、海の宝石たち~」1月24日開催! blog.goo.ne.jp/wecafe/e/7ecc4… @WEcafe1さんから ウミウシ気になる。
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今月のWEcafeはウミウシ研究者がゲストです。 海に住む生きもの、ウミウシ。実は、姿形や食べ物などが種類によってさまざまです。この多様性はなぜ、どこから来たの…?... fb.me/6WgjtoXvt
Taro Maeda umiushi @TaromaedaMaedat
出身ラボの先輩がサイエンスカフェでウミウシのお話をします。よろしければぜひ! WEcafe vol.49「海にすむウシ?ウミウシカフェ ~キレイなだけじゃない、海の宝石たち~」1月24日開催! blog.goo.ne.jp/wecafe/e/7ecc4… @WEcafe1さんから
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もうすぐ開始!RT: 今月のWEcafeはウミウシ研究者がゲストです。 海に住む生きもの、ウミウシ。実は、姿形や食べ物などが種類によってさまざまです。この多様性はなぜ、どこから来たの…?... fb.me/6WgjtoXvt
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生ウミウシさんもスタンばっております。開始前の特別展示なので、一足早いご到着をオススメします! #wecafe pic.twitter.com/iPH4yQ1z53
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本日のさんさき坂カフェは、埴輪や仏像などをモデルにした絵が飾られています〜。いつも美術館の中みたい。 #wecafe pic.twitter.com/4nOzzRJjqU
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ウミウシカフェ、始まりました! まずは参加者の自己紹介から。本日は中学2年生の2人が最年少。「好きな海の生き物はウミウシとヒトデです」おぉ、なんとマニアックな…! #wecafe
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「好きな生き物は真鯛です。出身地で養殖が盛んです。」 「好きな生き物はカキです。特に生ガキが好きです。」 みなさん、それは生き物というより食べ物としてでは…? #wecafe
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ウミウシって何者…?実はサザエやアワビなど巻き貝の仲間なんです。 「えぇ〜っ!?」(心の声) #wecafe
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ウミウシも赤ちゃんの頃は貝殻を持っています。なのに、大人になるときにエイヤッと脱いでしまうそうです。なぜ?どうして?? #wecafe
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ウミウシの寿命は約1年。セミと同じように一生の大半をこども(幼生)として海を漂っているので、皆さんが思い浮かべるヒラヒラの大人の姿でいるのは長くて半年、種類によっては2ヶ月程度だとか。 これからだんだん大人に変わっていくそうです。ベストシーズンは秋だそうです! #wecafe
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「写真からウミウシを探そうクイズ」コーナー。む、難しい… #wecafe
さんさき坂カフェ @sansakizaka
生ウミウシ!@WEcafe1: 生ウミウシさんもスタンばっております。開始前の特別展示なので、一足早いご到着をオススメします! #wecafe pic.twitter.com/tbzkHNtTj3
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いろいろなウミウシの写真を見ています。一番珍しい形のウミウシは、なんとカネゴンのモデルになったそうです。頭部が投網のように大きく膨らんで、エサであるエビを覆って捕まえるとのこと。生活スタイルが種類によってさまざまです。 #wecafe
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ウミウシを飼うには…まずエサの生き物を育てなくてはいけません。植物やクラゲの仲間、貝、エビ、カイメンなど、ウミウシによってエサが違うので、合ったエサを与えないといけません。 「カイメンは育てるのが本当に難しい…」と、水族館勤務のスタッフが苦労を語っています。 #wecafe
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ちなみに、一番飼いやすいのはアメフラシ。ふえるワカメちゃんやザリガニの餌で育てられるそうです…! ただし、とても大きくなるので注意が必要です…。 #wecafe
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「なぜウミウシが生まれたのか?」 貝殻を作るということは、労力と資源がとてもかかります。たとえばサザエは、魚屋で見られるサイズにまで成長するのに6〜7年かかります。ウミウシは、この重たい鎧を脱ぎ捨てて、フリーダムな人生を歩むことを決めました。 #wecafe
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ウミウシがなぜこんなに独特の形に進化したのか、という話題で盛り上がっています。「仲間同士で認識しているの…?」 「ウミウシの眼は触角の付け根にありますが、光の強さしかわかりません!(バーン)」 全否定!! #wecafe pic.twitter.com/sUqV7456qg
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貝殻を持つデメリットは意外とたくさんあるみたいです。労力がかかる、エネルギーが必要、体を貝殻の形に合わせないといけないので形の制約がかかる、移動範囲に制約がかかる、etc... ウミウシはある日突然気づいてしまいました。 #wecafe
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ウミウシの貝殻やめた!\(^o^)/解放感は、何より形に表れています。ヒラヒラ、モジャモジャな形やツノは、貝殻があっては決して作れません。その代わり種類によってはツノの先に毒を溜め込み、防御力を上げているそうです。 #wecafe
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また、歯の形も種類による違いがよく表れているそうです。エサの種類に合わせた食べやすい形を持っています。 逆にエサの生き物も食べられないように進化します。イタチごっこの進化が続くことを「共進化(きょうしんか)」と言います。お互いを高め合う存在…好敵手! #wecafe
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結局ウミウシがなぜこんなにも多様化したのかは、まだはっきりとわかっていません。「世代(寿命)が短いから進化も早く進んだのでは?」という鋭いご意見が。 #wecafe
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