省エネ主義という生き方

毎日に疲れないための賢い生き方を紹介します。
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サイと|物書きのための読書専門家 @sait3110c

学校終わり! 今日は奉太郎よろしく省エネ生活を送りました

2010-12-10 15:34:56
サイと|物書きのための読書専門家 @sait3110c

省エネ生活とは1日に使うエネルギーをできるだけ省いて、ゆとりを持った生き方のこだ。陸上でペース配分という言葉があるが、これに近い

2010-12-10 15:38:26
サイと|物書きのための読書専門家 @sait3110c

省エネ生活を送るためには、まず、自分が1日にどれくらいのエネルギーを使うのか把握することだ

2010-12-10 15:40:05
サイと|物書きのための読書専門家 @sait3110c

人が余裕をもって暮らせる1日のエネルギー量は限られている。もし、そのエネルギー量を越えたとき、人は疲れてしまうのだ。

2010-12-10 15:48:48
サイと|物書きのための読書専門家 @sait3110c

エネルギーを一定の量を越えて使うと疲れるのは、エネルギー保存の法則に則っている。また、エネルギー保存の法則は心と体の2つの絶対値を持つので、体が疲れても心が癒されていれば、それはプラマイゼロと見なされる

2010-12-10 15:55:23
サイと|物書きのための読書専門家 @sait3110c

無論、常に心が癒されていることなどないのだから、日頃から体のために省エネ生活を送るのが最も現実的だ。しかも、心を癒しても体の疲労は消えるわけではない。単にその一瞬だけ忘れるだけだ

2010-12-10 15:59:06
サイと|物書きのための読書専門家 @sait3110c

私のような省エネ主義者とは対にいるようで、実は対偶関係の全力主義者がある。彼らは非常に計画的な人種であるが、天才的な人にしかできないので実戦には向かない

2010-12-10 16:05:48
サイと|物書きのための読書専門家 @sait3110c

全力主義者は疲れるラインを見極めたかの如く、疲れるギリギリまで1日のエネルギーを使いきる。

2010-12-10 16:09:10
サイと|物書きのための読書専門家 @sait3110c

全力生活は天才的過ぎて、凡人には扱いが難しく向いていないのである。凡人はラインを越えてしまいやすいからだ。だから、凡人は余裕を持ってエネルギーを温存する。車間距離のようなものだ。万が一が命取り

2010-12-10 16:13:55
サイと|物書きのための読書専門家 @sait3110c

さて、ここまで省エネ生活を支援したが、まるで不毛なことだ。省エネ生活はエネルギーの温存分を翌日に持ち越すことなどできないのだ

2010-12-10 16:16:53
サイと|物書きのための読書専門家 @sait3110c

省エネ主義者による省エネ主義者の省エネ主義者のためのポストをこれにて終わる

2010-12-10 16:18:58

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