「白鷺に紅の羽」セルフレビュー

数年ぶりにプレイし直して自分で思ったこと。
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生王正生 @ikrmmso

とりあえず通勤中に白鷺をやり直すところから初めてみた。実は「うひゃー」ってなるのが怖くてスマホにしてから触ってなかったのだけど、うひゃーってなった。うひゃーってなりながらイヤホンつけてプレイしてる。うひゃー。 pic.twitter.com/pVp4KxwGlH

2014-10-29 09:50:13
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生王正生 @ikrmmso

様々なうひゃーポイントがありますが、なによりアプリとしての品質がうひゃー。残念だけどこれ、審査の厳しいiOSでは出せないよ…。レジュームすると終了(セーブしてないと消える)とか、輝度最大で固定だとか、タッチパネルに適応してないインターフェイスとか…。かなしい。とにかくかなしい。

2014-10-29 09:55:10
生王正生 @ikrmmso

もっとうひゃーってなると思ってたゲーム内容とか表現は、もちろん今見ると直したいところだらけだけど、案外いけた。なにこれ面白い…(笑)。ガラケーでこの表現とはやるな10年前の自分。それだけに品質が…。うーん…。かなしい…。

2014-10-29 10:05:33
生王正生 @ikrmmso

目的決まってBGM変わるところとか、会話の最後で自然に伊綱と龍希が名字を名乗る引きの作り方とか、序盤だけでも演出が神懸かってるな…(笑)。なにこれ面白い。

2014-10-29 10:39:38
生王正生 @ikrmmso

百白村を案内してもらいながら記憶を探っています。白鷺洲邸には涼二さんがいました。ふらふらでした。それから、村で唯一の宿泊施設である鳥歌亭へ。記憶を辿る流れの中で、自然と村の人間関係を明かしていくストーリーテリング。なにこれ面白い。 pic.twitter.com/kwGYL7YYIP

2014-10-30 22:17:57
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生王正生 @ikrmmso

自分も、村を巡る遺産争いの関係者なのかもと不安を抱かせてから、面倒見てくれて頼りにしてた伊綱ちゃんも実はその渦中にいて大変という状況を見せつつ連れ去って、急に取り残されることでさらに不安感を募らせつつ次章へ繋ぐ演出。なにこれ面白い。 pic.twitter.com/it5YCghBNL

2014-10-30 22:26:52
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生王正生 @ikrmmso

取り残されて見知らぬ村をさまよう私。見回したときの細かなテキストの数々が、叙情的なムードと心細さを盛り上げます。次第に、自分のことよりも、伊綱のことや涼二の病状を心配するようになる楓さん。実はこれがものすごい伏線。なにこれ面白い。 pic.twitter.com/ktXjgo7ltl

2014-10-30 22:50:27
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ミナト @minato_oo

癸生川シリーズの「白鷺に紅の羽」はほんっっとうに好きで、今でもたまにやってるよ…初めて携帯アプリゲームで泣かされた作品だったよ…

2014-10-30 23:07:21
虎吉 @torakichi_n

“生王さん”が癸生川遊んでるって想像したらちょっと面白い。その横に伊綱ちゃんがいたら、「うわあ、自分で作ったアプリで楽しんでるんですか。究極の自作自演ですね」とかなんとか言って茶化してきそう。いや、すいません

2014-10-30 23:44:44
生王正生 @ikrmmso

「いやー、なにこれ面白い。面白く作ってるなー。さすが自分!」 「あの…私だからいいですけど、ファンの人がその姿見たら引きますよ普通に。私は元から引いてるからいいですけど」

2014-10-30 23:51:21
生王正生 @ikrmmso

「いやほら、過去の自分と向き合ってより今後の創作活動にだね…」 「だったらひとりで勝手にやってくださいよ。何ですか不安感を募らせつつ次章へ繋ぐ演出って」 「ゲフー」

2014-10-30 23:57:42
生王正生 @ikrmmso

難しい。こんな感じだっけ…

2014-10-31 00:07:30
生王正生 @ikrmmso

くっ、行き詰まった…。コマンド選択式なので、捜査の行き詰まり感を出すために、あえて1回は行き詰まりやすく作ってましたが、白鷺の場合、ちょうど途方に暮れるタイミングで、どこに行っても相手にされない感じがまた不安感を煽ってきますね。 pic.twitter.com/VnPh8sNRSL

2014-10-31 01:29:37
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生王正生 @ikrmmso

きたー! 大鳳院家に来れた! この行き詰まりを突破した感が、コマンドADVの醍醐味ですね。 私の記憶が確かなら、おそらくここであの人が… pic.twitter.com/ea2w0KQWb6

2014-10-31 01:39:57
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生王正生 @ikrmmso

私の記憶は確かではありませんでした…。まだ出てこないか…。というわけで、伊綱ちゃんと遭遇して記憶の手掛かり探しの続きを推し進める彼女。自身が抱えた大きなものを忘れるかのごとく。というところで3章おわり。今日はここまでにしましょう。 pic.twitter.com/9snJwUJnbm

2014-10-31 01:54:05
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生王正生 @ikrmmso

しかし音楽、しょぼいけど使い方うまいなあ(笑)。しょぼいけど。ループ前にブランク空くあたりは、ガラケー完全再現なのでしょうか…。うーん。あと例のジングルが鳴らない。鳴ってるはずの箇所も無音。かなしい。

2014-10-31 02:07:31
生王正生 @ikrmmso

相続争いの中心が伊綱になっていく中、陸辺弁護士から大事な話。大鳳院家当主が行方不明になったことから出た話ですが、この件はこの物語の重要な部分に関わってきます。 pic.twitter.com/XFOQmfsw6l

2014-10-31 09:31:55
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生王正生 @ikrmmso

政略結婚させられようという流れから出た、陸辺弁護士からのもうひとつの重要な話。彼はこの2件の話をするために登場させたようなものです。オチの大前提として伝えておかないといけない話ですが、相続絡みの流れでうまく織り込んでますね(笑)。 pic.twitter.com/O35i3fzuFL

2014-10-31 09:38:00
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生王正生 @ikrmmso

陸辺弁護士から伊綱の説得を頼まれて外に出たら、きたー! いたー!! ここだったか! 九宝紗綾さん、会いたかった!(笑) pic.twitter.com/Bw75IkJuid

2014-10-31 09:42:15
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生王正生 @ikrmmso

正当後継者の姉を名乗る者が現れ、相続争いが複雑になっていく中、涼二さんから数々の事実を明かされて困惑の楓さん。しかし、そこから何かに気付いた模様。果たして…! 物語が急転直下で進行していく。そして涼二さん尊い。なにこれ面白い(笑)。 pic.twitter.com/dk27j0iT0R

2014-10-31 10:02:23
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生王正生 @ikrmmso

そしてついに、殺人事件が起こってしまう…。ここから物語は核心へと迫っていく(はず)! ネタバレ配慮すると画像貼るのもこの辺までかな…。王様のブランチで紹介するなら、きっとここまで(笑)。 pic.twitter.com/lGdqd41niU

2014-10-31 10:10:55
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生王正生 @ikrmmso

あと鳴ってた。ジングル鳴ってた。すごく小さい音で。イヤホンしてても気付かないくらい。なんなんだこれはの海原雄山状態。

2014-10-31 12:31:13
生王正生 @ikrmmso

それでも続ける。第6章。 伊綱の身の回りにばかり辛い出来事が続き、やがて実の祖父の殺害容疑がかかる。伊綱を信じ、助けたいと思うが味方もなく無力な楓。大鳳院家を取り巻く人々の淀んだ想いが、鈍く渦巻いていく。 pic.twitter.com/0QQ7yOuEo6

2014-11-01 10:04:37
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生王正生 @ikrmmso

【バレ注意!】ここで「自分は誰か」という導入の疑問と遺産争いの件が繋がり、伊綱の姉と名乗る紗綾は偽者で、自分こそが姉で、さらに伊綱と思っていた少女も真の「伊綱」ではなかった話と合わせ、「この楓こそがシリーズの伊綱本人なのではないか」と思わせるミスリードになっています。なってた…?

2014-11-01 10:14:54
生王正生 @ikrmmso

【バレ注意!】物語は佳境へ。ここでいったん絶望の淵まで叩き落とす演出です。中立的な優しいお爺さんと思わせてた藤次郎氏は、実はこの場面で手のひらを返すために登場させたようなものです。この作品の出だしで、シリーズを1本でもやってから(続く pic.twitter.com/jVuXyhWY5U

2014-11-02 02:52:30
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