10周年のSPコンテンツ!
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ツイートまとめ ガラスバッジ測定値と人体による遮蔽効果についての議論 at 03/03-05/2013 ガラスバッジ測定値と人体による遮蔽効果、方向性についての議論 早野先生へのパトリさんの質問とそれに対する回答、rozerizeさんの測定結果と野尻美保子先生の解説などを中心にして 後半にroserizeさんと遠藤知弘先生の対話、遠藤先生の考察、パトリさんとカンナさん、パトリさんと鮫吉さんの対話を追加 9693 pv 123 2 users 6
ツイートまとめ ガラスバッジは福島のような全方向照射では3-4割低めに検出する-(今後注目) 福島老朽原発を考える会 (フクロウの会) のブログからの転載をまとめました。 なお、「検証の結果、ガラスバッジによる評価は実効線量と同等だった」という報告もなされているので、付言します。 3790 pv 141 8
ツイートまとめ 『甲状腺がん』、関連報道まとめ 仮置き、ひとまず、また、すごいボリュームになってきたので、まとめておくことに・・ 随時追加していきますから、最新の情報が上・先頭に表示されるように、逆順表示としておきます・・ 最後・最古には、2013年6月頃までの、関連まとめを収録、ちょうど1年間分くらいが中抜けしてる、ということになりそうです・・ 9106 pv 158 2
パグさん♪ 🌴 @fvjmac
福島民友◆国推計値の1/3 南相馬・子どもの外部被ばく minyu-net.com/news/news/0128… 坪倉正治医師「ガラスバッジで調べた同市の子どもの年間の外部被ばく線量が平均0.8mSvで、空間線量を政府の計算式に当てはめた推計値(同2.4mSv)の約3分の1になったと発表した
パグさん♪ 🌴 @fvjmac
①「市が個人線量計で行う2012年9~11月の外部被ばく検査結果のうち、適切に個人線量計を使っていた小学1年~高校3年520人のデータを抽出。3カ月の結果を1年に換算した数値と、520人の自宅前の線量から算出した推計値を比較した。
パグさん♪ 🌴 @fvjmac
②「政府の計算式は1日のうち8時間を屋外、16時間を屋内にいる想定で被ばく量を推計するが、520人が屋外で過ごす時間は「4時間以内」が平日で97%、休日でも85%を占めた。計算式は建物などが放射線を遮る効果について一律4割削減されるとしているが、実測値では約7割削減された。
パグさん♪ 🌴 @fvjmac
③「政府計算式による推計は実態に合わないという結果が示された。 「坪倉医師らはこれらの結果から、原発事故による健康リスクや除染作業の評価、避難区域を設置する時の指針になるとしている。
水無月 @minadukiG
【国推計値の1/3 南相馬・子どもの外部被ばく】 minyu-net.com/news/news/0128… 「南相馬…坪倉医師らは27日…個人線量計(ガラスバッジ)で調べた同市の子どもの年間の外部被ばく線量が平均0.8mSvで、空間線量…推計値(同2.4mSv)の約3分の1になったと発表」
水無月 @minadukiG
「坪倉医師らは…健康リスクや除染作業の評価、避難区域を設置する時の指針になるとしている」←疑問点1)ガラスバッジの値は指針にできるほど正確か、2)住民の健康に関する事柄を「平均」で考えてよいのか。 参考↓ twitter.com/minadukiG/stat… @minadukiG
水無月 @minadukiG
仮にガラスバッジの数値が4割低く出るとしても、空間線量による「場所の管理」方式であれば3倍近く余裕があったのだから、問題にはならない(3倍の中に吸収されるため)。場所の管理というのは、住民向けの被ばく管理としては最低限のラインだと思う。 @minadukiG
水無月 @minadukiG
それを、場所の管理でなく実効線量でやるとか、しかも「平均」で見るとか、どんどん管理上の余裕を削ってカツカツでやろうとしている。これって結局、住民が住民として扱われてないってことと同じじゃないのかな。たとえば他地域と比べて。本当にこれが住民の望む道なのかな…。 @minadukiG
水無月 @minadukiG
まぁ実際には、住民の方々の中にも意見の幅があって、これで良いから行きたいという人も、それはちょっと…という人もいるわけで。国や自治体が前者寄りにサポートしている以上、私としてはやはり、後者の人も十分に意思決定できるようにサポートしてくれと言うしかない。 @minadukiG
水無月 @minadukiG
ついでにもう一点。住民の方々の中にいる「それはちょっと…」という意見の人たちを、これ以上追い詰めないで欲しい。彼らがそう感じるのは全く正当なことだ。誰かから脅かされているわけでも、科学的に無知なせいでもない。他地域と扱いが違うことへの違和感に尽きるだろう。 @minadukiG
水無月 @minadukiG
事故のあった原発から十分離れた地域では、誰もガラスバッジなど装着していないし、万一0.23μSv/h以上の地点が見つかれば自治体が大慌てで処理してくれる。 安心とはそういう日常の中ではじめて醸成されてゆくものだろう。 @minadukiG
水無月 @minadukiG
そういう日常が事故で無残に破壊され、安心も吹き飛んでしまったわけだが、そんな中で、「安全なんです」「安心してください」と言われても「なるほど」となれない人がいるのは当然のこと。 「おばけ」などどこにもいやしない。当然の人間の心理があるだけだ。 @minadukiG
水無月 @minadukiG
【「1時間あたり」をめぐる迷い】 apital.asahi.com/article/fukush… 「0.23µSv/hを目指さなくても、年間追加1mSv以下を達成できる。これは素直に聞けば朗報です。しかし、非常に残念ながら、住民の立場から言えばまた後出しじゃんけん(の様)になってしまいました」
水無月 @minadukiG
「明らかに巨額のお金が絡む問題…。これが住民の感情を無視して除染にまつわる単なる政治利用、またはただ科学的に正しいことだけを行使するための道具とはなって欲しくないですし、その一方で感情や理論の全くない話にだけ流れて、無視される話にもなって欲しくない」 @minadukiG
水無月 @minadukiG
除染はあくまでこれまで通りの「0.23μSv/h」を目指します、ならば朗報を朗報のまま素直に聞けるんだよ。 「非常に残念ながら、住民の立場から言えば」って、国の方針転換を有耶無耶にして、まるで住民側に問題があるかのような書き方は不誠実だよ。 @minadukiG
リンク www.minpo.jp 個人年間追加被ばく量、実測値政府推計の3分の1 | 県内ニュース | 福島民報 南相馬市立総合病院の坪倉正治医師らの研究で、個人が身に着けるバッジ式線量計による年間追加被ばく量の実測値は政府の推計式から算出した数値の約3分の1であることが分かった。推計式が屋外滞在時間を実際より多く見積もっていることや、空間線量率から実効線量に正しく換算していないことなどが要因としている。27日、同病院が発...
パグさん♪ 🌴 @fvjmac
福島民報◆個人年間追加被ばく量、実測値政府推計の3分の1 minpo.jp/news/detail/20… 個人レベルの実測値と推計値を詳細に比較した分析は今回が初めてという。論文を坪倉医師、野村周平氏(インペリアル・カレッジ・ロンドン公衆衛生大学院)らが専門誌に発表した。」28日
内田 @uchida_kawasaki
個人年間追加被ばく量、実測値政府推計の3分の1 | 県内ニュース | 福島民報 minpo.jp/news/detail/20…
内田 @uchida_kawasaki
引用 南相馬市立総合病院の坪倉正治医師らの研究で、個人が身に着けるバッジ式線量計による年間追加被ばく量の実測値は政府の推計式から算出した数値の約3分の1であることが分かった。
内田 @uchida_kawasaki
引用 推計式が屋外滞在時間を実際より多く見積もっていることや、空間線量率から実効線量に正しく換算していないことなどが要因としている。27日、同病院が発表した。
内田 @uchida_kawasaki
引用 外部被ばくについて空間線量から推計した数値と、バッジ式線量計の結果に隔たりがあることは以前から指摘されていた。
内田 @uchida_kawasaki
引用 坪倉医師らは東京電力福島第一原発事故後18~30カ月にバッジ式線量計で調べた同市の小中高校生520人の実測値と、検査対象者の自宅前空間線量率から政府の推計式で計算した値を比較した。
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