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Yuichiro Nishimura @nissyyu
@usuyuさん @tagchanさんの発表終了。色々と示唆にあふれていて考えさせられる。地理学研究者として最も気になったのが「知」の位置づけ。おふたりの発表では「知」=「情報」とされていたけど「情報」を見つけ分析し考察するリテラシーを含むのが「知」なんではないかと考えたりする
あこたかゆき @ta_niiyan
@nissyyu @usuyu @tagchan 測定・観測などによって得られた物理量(データ)に「知」による分析考察が加わったものが「情報」という見方はいかがでしょうか?
Yuichiro Nishimura @nissyyu
GISが知を扱うのか情報を扱うのか1990年代地理学内で論争に http://j.mp/f51qb4 http://j.mp/gB8U54 RT @ta_niiyan: @usuyu @tagchan …物理量(データ)に「知」による分析考察が加わったものが「情報」…
あこたかゆき @ta_niiyan
RT @nissyyu: GISが知を扱うのか情報を扱うのか1990年代地理学内で論争 http://j.mp/f51qb4 http://j.mp/gB8U54 RT @ta_niiyan: @usuyu @tagchan …物理量に「知」による分析考察が加わったものが「情報」
Yuichiro USUDA @usuyu
僕は何事も広義で捉えがちなのと、そこに時間がかけられず…。 RT @nissyyu: …地理学研究者として最も気になったのが「知」の位置づけ。おふたりの発表では「知」=「情報」とされていたけど「情報」を見つけ分析し考察するリテラシーを含むのが「知」なんではないかと考えたりする
Kozo Kamada @geo80k
「集合知」というときの「知」は「情報」でも良い気がする。あるいは、「情報」の「集合体」が質的変化を起こして「知」になる、と定義するべきかも知れないが。
Yuichiro USUDA @usuyu
「防災に役立つ知」=「災害リスク情報」という定義もよく使います。 RT @nissyyu: 地理学研究者として最も気になったのが「知」の位置づけ。おふたりの発表では「知」=「情報」とされていたけど「情報」を見つけ分析し考察するリテラシーを含むのが「知」なんではないかと考えたりする
Yuichiro Nishimura @nissyyu
@usuyu 昨日はおつかれさまでした。今後の展開をいろいろ考えさせてくれる有意義なシンポジウムだったと思います。是非是非また議論する機会を。
まげぱ@休眠中 @Magepa
@geo80k 知恵と知識はちがいうます!
Kozo Kamada @geo80k
@Magepa そうなんですけど、「知」と言う時は文脈に応じて都合良く使い分けられているように思います。「GKS → GIS が後退」という時の「知」は、もちろん知恵の方ですね。
m.sato @edorune
「集合知」って誰でも使ってよいものではなく、「知」の水準がある程度以上の人々の知が集まること・・と以前何かでよんだ。うっかりブログで「集合知」という言葉を使った後だったので、冷や汗かいた。私が使うには敷居の高い言葉だわん。
Yuichiro USUDA @usuyu
えええ、それはイメージが違うなぁ…。「知じゃないものでも集まれば知になる」くらいで使いたい(^^) RT @edorune: 「集合知」って誰でも使ってよいものではなく、「知」の水準がある程度以上の人々の知が集まること・・と以前何かでよんだ。…
Kozo Kamada @geo80k
そうそう、先ほどの私の発言は、そのくらいの意味で書いたつもりでした。 RT @usuyu @edorune 「知じゃないものでも集まれば知になる」くらいで使いたい(^^)
m.sato @edorune
@usuyu あ、私もそう思ってました。たしかアルファブロガーの誰か(覚えてない)が、書いてあって冷や汗かきました。もしかして梅田 望夫?だったか。そのくらい有名な人だった気がする。
m.sato @edorune
@geo80k ない頭でこれを書いた後だったので、すご~く恥ずかしいような気がしました。^^;;;http://blog.goo.ne.jp/map100/e/0067e78760164b3fd70e36483397a022?st=1
Kozo Kamada @geo80k
単なる知識の集合(大きな袋に無造作に投げ込むだけ)だと、個々の知識の整合性が問われることはない。しかし、これらを集約し、体系づけようとすると、整合しない知識の取り扱いが難物。後から得た知識を受け入れるとして、既に獲得したどの知識を排除するべきか。
Kozo Kamada @geo80k
まるで、「優秀な社員を雇った場合、代わりに誰を首にするか」みたいな話だ。(それくらい大変なことだ)
Kozo Kamada @geo80k
GIS をツールだと割り切っている人は、GIS にどっぷり浸かっていても、業界人ではない。本当の業界人はたとえば ESRI の中の人である。GIS がツールだとは解らないひとは、GIS 業界を必要以上に敵対視する。見えない敵だから始末が悪い。GKS という言葉を眺めていてふと。
Yuichiro Nishimura @nissyyu
@usuyu @ta_niiyan @yaskondo 1990年代前半の論争の状況と異なりweb-GISが普及する中でGISは専門家のものだけでなくなりました。広義のindigenous knowledgeを含む知と情報のあり方をもう一度捉え直す必要があるように思います
Yuichiro Nishimura @nissyyu
@geo80k 1990年代前半の地理学界内ではGIS研究者と人文地理学者の対立というGIS論争から、GISの一般社会での利用が進む中でその後対話・協調という流れが起こり、2000年代に入ってクリティカルGISという考え方が提示されています。 http://j.mp/gtB8Fc
Kozo Kamada @geo80k
@nissyyu 有り難うございました。若林先生とは時々お顔を拝見させて頂く関係です。寛解期に入っているはずなのに、今でもたまに敵対視される人に出会うので、つい尖ってしまいました。
Yuichiro Nishimura @nissyyu
Togetter化ありがとうございます!当方がフォローしてない方のtweetもまとめられていて参考になります RT @niyalist: 「GISが扱うのは「知」か「情報」か」をトゥギャりました。 http://j.mp/dPSMth

コメント

職人/げるびらりあ @gervillaria 2010年12月11日
ざくっとした言い方になりますが、データ→情報→知識→知恵と言う感じかな、と思います。パソコンのプログラムデータに対比すると、信号→文字列→プログラム→アプリケーション といった感じで。
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