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iTeachers×iStudent 教育ICTプレゼン&トーク 2015 まとめ

2015/1/31(土)にデジタルハリウッド大学で行われたイベントを纏めました。この模様はUstreamでも中継され、後日アーカイブもあるとの事。生徒目線でのコメントやICT推進教員の本音が満載です。
Apple 教育 ICT iPad iteachers
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
今日はお茶の水のデジタルハリウッド大学で行われているiTeachers × iStudents 教育ICTプレゼン&トークに来ています。教育ICTを推進する生徒と先生によるプレゼンとトークセッション。#iPadEduT pic.twitter.com/zZCdSET9pH
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
司会はiTeachersの小池先生とフリーライターの神谷さん。昨年はStudentに美味しいところを持って行かれてしまった?今回のテーマは「学ぶこと、働くこと」。セッション1は勉強と仕事とICTを軸にプレゼン。 #iPadEduT pic.twitter.com/X996Wj24qF
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
トップバッターは東京国際大学の長谷川 加奈さん。 タイトルは勉強と学びのスパイラルアップ。長谷川「自分は割と勉強は好きだけど、このまま社会に出る上で勉強と学びの違いを意識しようと考えた。」#iPadEduT pic.twitter.com/GgPkeUKqHW
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
長谷川「勉強は周りと同じ事、一般常識を身につける行為、学びは人によって千差万別で自ら選択するもの。自分は中学校の時に資格オタクに目覚め、高校は数学簿記やパソコンなど実利的な知識習得でそれに拍車がかかった。」#iPadEduT pic.twitter.com/fR6Sl5Iiwx
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
長谷川「大学では資格取得等のインプットだけでなくアウトプットを重視したくなった。だがそれは一人では学べない。転機は奥先生のゼミに所属したこと。学会発表に挑戦した。この時紹介してもらったのが玉川大学の小酒井先生。」#iPadEduT pic.twitter.com/sSVQVXod4Q
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
長谷川「小酒井ゼミではiPadを持たせてもらい、大人との間の打ち合わせに入らせてもらったりプレゼンの機会を貰うなど、アウトプットの機会を沢山もらった。こうした経験のお陰もあって、第一志望の銀行業界に合格できた。」#iPadEduT pic.twitter.com/22FHUTPIs1
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長谷川「就活ではiPadを携行していると、え、それiPad⁈と彼方此方で企業の人事担当に声をかけていただけた。その中に履歴書を入れていた。ハッタリもあるが、就活にiPadはオススメ!ICTを通じて、インプットとアウトプットを繰り返しスパイラルアップしたい。」#iPadEduT
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
続い玉川大学の小酒井先生から。いきなりフリップをぶん投げる荒業を披露の後、就活についてブランド大学が8割が説明会定員を占めるという説を披露し、自分はそれがつまらないと思っていた。#iPadEduT pic.twitter.com/A8llHAUbhm
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小酒井「なんで勉強はするのか?について自分の3人の子供に聞いてみたのがこの結果。では大学にはなぜ大金を払っていくのか?多様性や個性を育む場を提供すべく、自分は頑張っている。」#iPadEduT pic.twitter.com/I3XYRamCjv
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小酒井「実は中学や高校でがスクールカーストというものが自然的にできる。これが大学にまで引継がれないと悲惨で、僕はそれをリセットさせてあげたいと思っている。マジで。アクティブラーニングなどは変わるチャンス。」#iPadEduT pic.twitter.com/nfQvIT87xu
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小酒井「仕事は、知識と活用力が有機的に結びついて実力になる。学校では主に知識を学ぶが、それだけではこの一部分の点だけ。しかも知識は陳腐化する。そこで行動や思考で線でつなぎ、知識も更新するために学び続けることが重要」#iPadEduT pic.twitter.com/lEC4v67YQw
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
小酒井「自分はチョロQは最強だと思っている。アクティブラーニングはこの4要素をひたすら回すこと。チョロQは逆に回せば更に勢いがつくので逆回しでもいい。これを繰り返して実力をつける。でも、社会の仕事は変わっていく。」#iPadEduT pic.twitter.com/Nd7RZOjLgE
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小酒井「そのために学習の効率化が必要で、生まれた余裕を活用力に繋げていく。ICTは効率化と活用力のどちらにも使える。」#iPadEduT pic.twitter.com/XdGxgjezHi
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小酒井「教職の学生にMetaMoJi Shareなどで協働で学ぶ機会やツールを使う機会を与えている。だが、大学生だとiPadなどは直ぐ飽きる。そこでラズベリーパイのようなモノに対して興味を持つよう仕掛けている。」#iPadEduT pic.twitter.com/0YIFAkoKQs
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小酒井「モノもIoTの時代。インターネットにつながることで色々なことができる。そこで注目はドローン。ドローンを就活で持ち歩けば注目間違いなし!」#iPadEduT pic.twitter.com/dfT0KXPNN8
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なぜか栗谷先生っぽい「お友達」が乱入してデジハリ大学2年の和田 康弘さんがプレゼン、「僕がデジハリに入り二年経った今」というタイトル。#iPadEduT pic.twitter.com/BL0utjRqyR
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和田「デジハリは多数の領域を学べる学校で、1学部1学期制という複数の領域を学べるのが特徴。学校を選んだキッカケは父親の勧めと、ホームページに掲載されていた学長の雰囲気が凄かったということ。」#iPadEduT pic.twitter.com/UchyC25Ucu
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和田「栗谷先生の授業は映像を使うのが特徴で、講義はすべて映像化されているので予習やふくしゅうができる。自分のペースで進めらるのもよかった。2年目にはティーチングアシスタントも実施。」#iPadEduT pic.twitter.com/R4bMtIyDCn
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和田「ティーチングアシスタントをやってみて、自分がつまづいた部分を後輩に教えるという経験を通じて目線を変えた学びが出来た。そして、栗谷先生の授業はやっぱり分かりやすい!と知った。」粟谷「持ち上げるねー」#iPadEduT pic.twitter.com/sl5cNIG3gv
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
和田「さらにインターンを経験して、お金をもらうという事、チームワークの難しさ、自分の作ったモノ(アプリ)が世の中に出ることの感動を経験できた」#iPadEduT pic.twitter.com/t9zGvREF7k
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
和田「ところでこれから卒業制作の時期。それを是非栗谷先生と一緒にやりたいのですが、栗谷先生はゼミを持っていないんです…。」粟谷「じゃあ、二人で一緒に働きかけよう!」会場笑。 #iPadEduT
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続いて、デジタルハリウッド大学 栗谷先生(左)と、デジタルハリウッド株式会社の石川さん(右)による、プログラミング教育について。#iPadEduT pic.twitter.com/LNAPIwoMyc
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栗谷「今、プログラミング教育がアツイ」石川「世界各国でプログラミングを教育や義務教育課程い組み込む動きがある。日本でも成長戦略の中に組み入れる動きがあり、これを受けて実態を調べた」#iPadEduT pic.twitter.com/l0KIEmar6s
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
石川「しかし、現場は課題が山積。教えられる先生が少なく、定番教材もまだない。何よりコンピュータが足りない。民間でも、プログラミング私塾が活況を呈している。日本もけっこう頑張っているが。この背景は何か?」#iPadEduT pic.twitter.com/jzDtubSUk0
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
石川「まずは人材不足。次に経済発展に向けた種まき。」栗谷「意外なのがフィンランドなどで、プログラミングがプレゼンテーション力ンプ強化になるとして取り組まれているんですね。」#iPadEduT pic.twitter.com/tfdqfCYwoQ
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