#scirex 科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム 平成26年度プログラム全体会議 (1日目)

これまでのまとめはこちら: (追記予定)
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HARA YASUSHI @harayasushi

よーし、パパ4年たっても独身をこじらせてるけどJST /RISTEX 合宿の実況はじめちゃうぞー。 #scirex

2015-02-07 13:33:10
HARA YASUSHI @harayasushi

泉「このプログラムは、Scirex と呼ばれている、大きな事業の中の一環。いろいろな政策決定、科学技術イノベーション政策をエビデンスに基づいた政策決定にすることが目的。26年度で新しいプロジェクトの採択は終わり, 全21プロジェクトとなった. 初年度PJ は終了」 #scirex

2015-02-07 13:35:03
HARA YASUSHI @harayasushi

泉「今は, プログラム全体としてはフルスケールの時期. そういう意味では, これから, プログラムとしての成果を求められる. 各プロジェクトの成果をインテグレートしながら, プログラムとしての成果を求めていく.」 #scirex

2015-02-07 13:36:02
HARA YASUSHI @harayasushi

泉「現在、政府のほうで, 第四期科学技術基本計画の策定が進んでいる. 中間的なとりまとめを文科省が行った. 内閣府の科学技術イノベーション会議でも議論が進んでいる. こういったプログラムを取り巻く取り組みのなか, 次にこの取組をどう展開していくか見出していく段階.」#scirex

2015-02-07 13:37:30
HARA YASUSHI @harayasushi

岩瀬「政策評価審議官をしています. 10年前近く前は, Ristex の仕事の仕方をつくる仕事をしています. 政策評価というのは, すべての府省ですることになっている. それぞれの役所で, 自分で責任を持つという仕組み.」 #scirex

2015-02-07 13:39:32
HARA YASUSHI @harayasushi

岩瀬「各部局で作って, それに意見をいう仕組み. 問題として, 例えば科学技術イノベーション政策としては, 政策目標ははっきりしているのだけど, 施策と政策のつながりが弱くなっている. 予算が付いているからやっているという施策も多い. ギャップが解消できない.」 #scirex

2015-02-07 13:41:27
HARA YASUSHI @harayasushi

岩瀬「若いヒトに、志の問題はひたすら語りかけている. しかし, 施策と政策をつなぐ点については, まだまだ足りない. そうしたツールをたくさん創りだしていただきたいと思っている. 志がある人間が使える武器を供給していただきたいと思っている. 」 #scirex

2015-02-07 13:43:25
HARA YASUSHI @harayasushi

続いて森田プログラム統括。 #scirex

2015-02-07 13:43:41
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「参加して頂いた方からは, 有意義であったという評価を頂いている. 今日明日と, さらにそれを進めてもらいたいと思っている. 」 #scirex

2015-02-07 13:44:25
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「『政策のための科学』が目指しているのは, 社会的な問題を解決すること. 方法ないしツールを開発する。カンタンなことではないということがわかった. 1年目, 2年目は多少迷走した点もあった. 現実の社会の中でも, 政策のための科学への要求が高まってきている.」 #scirex

2015-02-07 13:45:45
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「科学的なエビデンスと書いているけど, 再生医療という発見を医療に使えるようにする応用の技術がある. 患者さんに使ってもらうには, 企業化, 産業にする必要がある. 経済性を測る必要がある. 医療保険制度で支える仕組みも必要である.」 #scirex

2015-02-07 13:46:53
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「そうしてはじめて, 社会に導入することができる. 地方創生についてもいろいろと言われているが, 『政策のための科学』が利用される余地はあると思う.プログラムはこれまでに21採択された. 1年目は評価の段階である.」 #scirex

2015-02-07 13:48:06
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「またこのプログラムの特徴としては, アドバイザーが参加するという点がある. 他のプロジェクトや研究成果との結びつきというものも重視している. キャッチボールをしながら, 研究成果を出していく.」 #scirex

2015-02-07 13:49:42
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「プログラムサロンについては, 研究中途の段階での成果を公表していただくことで交流を測ることを目的とした. 研究開発プログラムは, 最終的に評価を行う. プログラム全体についても中間評価を行う.」 #scirex

2015-02-07 13:50:44
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「1年目の評価について申し上げられる部分をいうと, 一般国民や専門外の方が理解できて, ツールとして使って頂くことが重要だと思っている. 専門外の方にも理解できるようなコミュニケーションにも配慮していただきたいと思っている.」 #scirex

2015-02-07 13:52:38
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「プログラムのアウトリーチ活動も行っている. 合理的な政策立案については賛同してもらっていると思う. しかしながら, 実現の方法は難しい. 政策のための科学について議論して発信していくことが重要だと思う. 」 #scirex

2015-02-07 13:53:27
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「現在, 人口問題研究所というところに所属している. 将来の人口推計を行っている. 本来は, 大学を辞めてのんびりするつもりでしたが...., 楽しい仕事です.」 #scirex

2015-02-07 13:54:08
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「若い人たちが, 職を求めて東京へと流出し地方の荒廃を生む. 地域が消滅するというおそれもある.安倍内閣でも, 地方創生というキーワードが出ている. さらには, 人口を増やす政策に取り組むべきだという議論もある. 」 #scirex

2015-02-07 13:55:04
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「地域経済について詳細なデータを集めている. 生まれている子どもの数が減っているというのが問題.長期的には, どうやって子どもを増やしていくかというのが問題だが, なかなか難しい.」 #scirex

2015-02-07 13:56:39
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「2014年度には100万人赤ちゃんが生まれた. 海外から移民が入らない限り, 日本の人口は減り続けていく. 0歳の子どもが減ってくるというのが問題. どうやったらそれを食い止めることができるのか, というのが問題.」 #scirex

2015-02-07 13:57:52
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「現在20歳のひとは126万人。その人達が増えるということはない. ある人たちが増えるということは, どこからか移動してくるということ. どういう解があるのか, 冷静に考える必要がある. 」 #scirex

2015-02-07 13:58:44
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「最後に, 政策はいろいろとあるが, 非常に重要なことは, 現実はなにかというエビデンスのなかで, 何が可能なのかという案を明らかにし, ベストなものを選択してく必要がある.」 #scirex

2015-02-07 13:59:23
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「政策目標に係る具体的なエビデンスがない. 『願望目標型政策』という言葉をつくった. リアルな現実から何が可能なのか, どこが実現可能なのかを明らかにする必要があって, それが『政策のための科学』のミッションだと思う.」 #scirex

2015-02-07 14:01:09
HARA YASUSHI @harayasushi

続いて、坂下室長のお話。 #scirex

2015-02-07 14:14:22
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