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熱闘! 記者会見! @LeonhardTieger
【STAP細胞】改革委員会による記者会見【2014/6/12】 youtube.com/watch?v=toR96d…
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岸委員長 「すでにヨーロッパの友人からすでに世界の三大不正と認知されてきた。これを乗り越えて,理研,日本の科学が発展することを期待する。」 岸委員長 <報告書の読み上げ> www3.riken.jp/stap/j/d7docum…
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市川委員 「確実に3つ目の不正に入っている。さらに,本件は教科書に最初に取り上げられる事例となるだろう。不正の種類が盛りだくさんだということと,不正発覚後の組織の対応などの面でいろんな問題がある。教科書になるときに理研自らが真実を明らかにしなかったということは日本としては問題だ。
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特にこれから若い人たちが論文を発表してい くときに,Riken,Japanと書くだけで,すでに疑われているということは非常に国益に 反している。日本の科学者が真理に対してどれだけ真剣かということが問われている。
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国民がどれだけ科学者を支えるかという問題である。理研の方には問題を深めて審査していただきたい,ということと,日本にはそういう技術があるということを示していただきたい。」
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真島委員「提言の中には厳しい内容もあるけれども理研には提言をキチンと実行してい いただきたい。このような提言を理研が実行したとしても研究不正は必ず起こると思 う。
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しかし,本当に大切な点は研究者が自分自身の問題として,再発防止に取り組んでいただきたい。研究者一人一人が当事者意識を持ってほしい。それがなければ,再びこのような問題が起こることは防げない。不正はしない,信頼を勝ち得るという研究者一人一人の当事者意識がとっても重要だと思います。」
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潮見委員「今回の事件が発生した後,浄化作用が働かず,今も長引いているのは由々し きことである。早急にこの問題を解決して,失墜した日本の科学界の名誉を挽回するよ うにがんばっていきますので,理研には早急に必要な措置をとっていただきたいと思い ます。」
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竹岡委員「報道,web上の意見をみて,国民の感心,特に怒りを含んだものがあると感 じた。
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蜥蜴の尻尾切りで終わって,上の人間,組織としての責任が問われることがな い,というのは国民の正義感に触れることであり,組織としてあるまじきことが皆さん に提示されていると感じ,(この委員の)責任は非常に重いと感じています。
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科学,科学者に対する信頼が次々と覆されていくというような日々の報道もありました。国民の皆さんが日本は科学技術立国であると,科学技術研究に多額の税金を使って,科学者の方々に頑張ってもらおうとみんな思っている。その国民の信頼を非常に裏切っている。
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その国民の信頼を非常に裏切っている。 その怒りといいますか,思いが報道やweb上の意見で感じるところが多かった。
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ですから,理研には社会,国民の信頼があってこそ,国費,税金が研究に投じられるということが納得してもらえるという立場にあるんですよということをですね,ぜひ,もう一回理解していただいて,
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これを国民のために,国民に信頼される理研として再びよみがえるために実行していただきたい。」
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中村委員「理研をリードする研究機関となっていくことを期待して厳しい内容になって いる。CDBの廃止を提言しているが,CDBを潰して終わりということではなく,どのよう な研究機関であるべきかということを考えてほしい。
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そして,再出発の契機になってくれればと考えている。神戸のCDBに多くの友人もいますし,研究室の枠を超えた自由闊達な連携があったり,業績はなくとも有望な若手を登用するというところはぜひ生かしつつ,
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連携があったり,業績はなくとも有望な若手を登用するというところはぜひ生かしつつ,今回,これがうまく機能しなかったという理由を真摯に考えていただきたいなと考えております。今回の事件を契機に優れた研究環境を作っていくということが非常に重要なのかと考えております。
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今回の問題の背景としてガバナンスの問題を指摘しているが,ガバナンスを強化することが重要ですが,トップが研究者に上から規制をかけていくということではないと思っている。現場の研究者が本当に自由に研究できる場をトップが保証するということが重要。
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そして,現場の研究者が人ごとと考えずに,この事件を契機に,どうすればいいのかということを主体的に考えて動いていただきたい。」
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NHK稲垣記者「厳しい提言だとおもうが,特に議論になった点はどこか? 厳しい処分を求めている一方,小保方氏を再現実験に参加させるなど分かりにくい。この点についてご説明いただきたい。
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また,TCR再構成について,論文発表より1年前から笹井氏はTCR再構成がないことを承知していたという記述があるけれども,率直に恣意的な解釈で論文を書いたようにみえる が,委員会としてこの点についてどのような評価をしているのか?」
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岸委員長「厳しいとおっしゃるが,我々としてはリースナブルだと思っている。なぜ,この事件がおきたのかを触れざるを得ない。これは調査委員会のミッションなんだが,調査委員会に近いことをやらざるを得なかった。そこから,導かれた結論が第四章である。合理的な結論といえる。」
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中村委員「TCR再構成はCDBの自己点検委員会が答える。」
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NHK稲垣記者「処分については,小保方氏を免職にしてしまうと,再現実験に支障をきたすなどを考慮したのか?」
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岸委員長「そのようなことは一切考慮しなかった。考慮すると,一切前に進めなかった。懲戒委員会,調査委員会が並行して作業しているので,その中では,このような対応をせざるを得なかった。」
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