525

みんみんぜみ @inuchochin
小説家の方が剣心の飛天ミツルギ流を考証してる一連のツイートを見つけた。感想はまたあとにするけど、こういうのも面白いかも。
奇水@電撃文庫で新企画頑張ってます。 @kisuiHAIGOU
ほほう、どれどれ…↓ 谷津矢車@yatsuyaguruma先生か。これはなかなか面白い!

  ・
  ・
  ・


谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
ところで、飛天御剣流は本当に古流剣術なのだろうか…
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
古流剣術とするにはあまりに素肌剣術っぽすぎるし、かといって素肌剣術とするには古流の息吹を感じるのだよなあ…
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
さて、ちょっと考えてみよう。るろうに剣心の「飛天御剣流は本当に古流剣術なのか否か」?
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
和月伸宏先生の代表作の一つ、「るろうに剣心」の主人公・剣心やその師匠である比古清十郎が使っている「飛天御剣流」、これって本当に古流剣術なのか? という考証企画です。
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
まず、古流剣術とはなにか、という話をしておきます。剣術というのは大きく分けると介者剣術と素肌剣術に分けることができます。簡単に言うと、鎧を着ているのを前提とする介者剣術と、平服であること前提の素肌剣術に大別できます。
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
そのうち、介者剣術はほぼ古流です。では、素肌剣術は古流ではないかというとそういうこともなくて、有名な柳生新陰流も古流剣術ですが平服であることを前提とする素肌剣術の側面が多いそうです。
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
では何を以て古流とするか、という話になってきますが、ここでは「古流=介者剣術」、「当流=素肌剣術」として扱うものとします。よって、今回の設問は、「飛天御剣流ははたして戦国時代の成立か、それとも江戸時代の成立か」ということになります。
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
原典によれば応仁の乱の頃に生まれたらしいのですが、いささか飛天御剣流の技の中には不思議な技法があります。
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
まず疑問なのは、抜刀術の双龍閃。そもそも抜刀術自体が平時の技術であるという側面も強いのですが、古流にも抜刀術を備えたものがあるのでそこはツッコまないことにします。それを抜きにしても、双龍閃は古流っぽくない。
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
双龍閃というのは、第一撃目の横薙ぎを外しても鞘による第二撃で確実に相手を倒す、という技なのですが、この技を使うためには帯から鞘ごと刀を抜いておかなくてはなりません。しかし、戦国時代まで使われた太刀は帯から吊るす(佩く)ものなので容易に帯から取り外しできません。
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
また気になっているのは龍巻閃。こちらは相手の攻撃をかわして遠心力のかかった一撃を背中にぶち込むという技なのですが、剣心さん、そこ、鎧を着ているときには厳重に防護されているところやで……(事実、刀狩の張戦では張に致命打を与えることが出来なかった)
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
さらに気になるのは、剣心がほとんど柔術系の技術を用いていないということ。唯一あるとすれば畳返しがありましたが…。古流剣術の場合、剣術だけではなくほかにも長得物(槍薙刀)、小太刀、柔術などを伝えている場合が多いのですが、飛天御剣流にはそれがないようです。
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
もっとも、剣心は短身痩躯という設定なので、肉弾戦が不得手なので使わなかったという可能性もありますが。
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
とまあ、これだけだと古流じゃない説に偏ってしまうので、逆に飛天御剣流の古流っぽいところを列挙します。
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
まずは、龍鎚閃と龍翔閃。これらはそれぞれ上空からの攻撃と対空迎撃技なわけですが、これ、戦国時代には別の役割があったのでは?
谷津矢車(戯作者/小説家) @yatsuyaguruma
ずばり、馬上の相手を切り落とす技だったのだと。龍鎚閃は馬の首を飛び越えて相手に切りかかる術、龍翔閃は下から切り上げて相手に殺到する技だったのでは。
残りを読む(307)

コメント

ひなたぬ@2船 @Day_of_Hinata 2015年2月22日
古流だけど歴史の中でいろんな人の技術やアレンジが加えられたり忘れられていったで良いと思う。
トウミィ @Seacolor 2015年2月22日
「架空の剣術だから」と、言ってしまえばそれまでだけれど、面白いなあ。 考察する上でとても重要な部分が抜けているので補足すると、剣心は修行の途中で師匠の比古清十郎と喧嘩別れしている。 つまり、飛天御剣流の技の全てを継承していない危険性が高い。
心得 @kokoroe 2015年2月22日
柔術のくだりで、やたら投げ技を使う実写版剣心を思い出した。
かにたま @ChowhanRock1869 2015年2月22日
なんで最後の宣伝(?)スペースに剣心がいないんだ…?
トウミィ @Seacolor 2015年2月22日
あ、それともうひとつ。 剣心は不殺を誓っている為、龍翔閃を始め相手を殺さない用に技をアレンジしています。 本来の飛天御剣流は必殺の剣術(の筈)なので、「斬る事を前提とした(アレンジできない)技」を剣心が使わなかっただけかもしれません。
yuk@帰ってきてソロモン @yukigai 2015年2月22日
アニメオリジナルは考察に入れるべきか悩むけど、天草翔伍の雷龍閃が開祖以外が編み出した唯一の新技ってなってるんですよね。それも考えると素肌剣術に近い技も、江戸時代よりも前に雛型はあったはず?
ドンドコ @n0yujin 2015年2月22日
読み切りの比古は鎧をつけていたような気がする? また、設定的には一対多で弱者を守る剣、飛天と呼ばれる異常な跳躍、不老などの身体能力の方が特徴的で、なんか剣術というより妖術っぽい。
ドンドコ @n0yujin 2015年2月22日
面白いですね。今度引っ張り出してみるか
№37304 @No37304 2015年2月22日
『戦国の三日月』の比古清十郎が使った奥義が飛天無限斬だったかっていう技で、抜刀術じゃなかった件との整合性がでるのがおもしろいな
今泉圭介 @suparobomasterK 2015年2月22日
お疲れ様です!参考になります。龍鳴閃は、多分昔も宇水さんみたいな心眼使いがいて、その対策とか?
空飛ぶ猛毒にんにく(噛み付きます) @ryo_ryo_ki 2015年2月22日
Seacolor 奥義伝授後に継承者としてのマントも受け取れって言われてる以上は、奥義以外の技は伝授されていたって認識で良いんじゃないですかね?
こぎつね @KogituneJPN 2015年2月22日
江戸時代って抜刀したら責任問題になる時代だから、抜刀せずとも威圧できる抜刀術に価値が出てきたのね
奇水@電撃文庫で新企画頑張ってます。 @kisuiHAIGOU 2015年2月22日
ところで、先日は指摘しなかったけど、和月先生が河上彦斎の流派を不知火流としているのは山田風太郎先生の小説の影響らしい。実在の河上彦斎について子孫はこんな風に語ってたりするhttp://blogs.masoyama.net/?eid=386
奇水@電撃文庫で新企画頑張ってます。 @kisuiHAIGOU 2015年2月22日
そして、あえて言わなかったけども、現在において、飛天御剣流を称する流派は実在する… http://ameblo.jp/nihonkenyukai/entry-10165847684.html
🌿 バケツヘッド@6月22日甲冑戦闘訓練会 🌱 @Baketu_head 2015年2月22日
新選組が新撰組と書かれていたりするように、昔の人は余り同音異語に拘っていなかった、むしろ色んな意味を含めさせられるので好んで使う人もいたという話もあるので、三剣→御剣という仮説も不思議じゃありませんね
ソードフィッシュさん @ttswordfish 2015年2月22日
この試みは面白い! でも内容的には前提からして間違ってますね。 甲冑着込みを基本としている剣術はほぼ皆無ですし、戦国時代に太刀佩きが一般的だったというのも間違い。 剣術の他体術などがある流派はあるが、剣術そのものの技の中に体術が入ってくる流派はむしろ少ない。など。
トウミィ @Seacolor 2015年2月22日
ryo_ryo_ki その可能性は高いですが、「資格がある」事と「実力が足りている」事は別の話という場合があります(王位継承権とかそうですね)。 もうひとつ根拠となるのが原作本編の最後です。 剣心の肉体は飛天御剣流を使うには不十分でした。 つまり、肉体が完成していなければ扱えない技については、比古清十郎から伝授されていない事が考えられるのです。
トザン @miyakozan 2015年2月22日
飛天御剣流の源流として飛天流があったのでは、という考証は面白いなあ。北斗神拳と北斗宗家の関係みたいで少年マンガ的に非常にワクワクする。分派同士の抗争ってアングルの外伝描いてくれないかな、和月先生。
トザン @miyakozan 2015年2月22日
そういや、グレイシーが人気あった頃に「宮本武蔵の二刀流はバーリトゥードで戦うためのものだった!」ってマンガが月刊ジャンプであったような気がする。武蔵は鎧着た相手を組み伏せる体術についてはどう考えてたのかな?
Sn @rbmio0079 2015年2月22日
そもそも読み切り版ではご先祖様は鎧具足毎ぶった切ってたよーな記憶が・・・
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2015年2月22日
相手を殺さずに使えるような技が少なかったのかもなぁ……とかおもいました(笑) 
秋野ソラ @akinosora_ 2015年2月22日
まとめを更新しました。
奇水@電撃文庫で新企画頑張ってます。 @kisuiHAIGOU 2015年2月22日
miyakozan 未見ですけど、アニメ版に先代から分派した流派が出てたみたいですね。
奇水@電撃文庫で新企画頑張ってます。 @kisuiHAIGOU 2015年2月22日
miyakozan それは恐らく宇強の大空ですね。 武蔵由来とする柔術の流派はあったようですが、真相は不明です。五輪書には剣こそがあらゆる武術の基であるかのように書かれていたと思いますから、素手の武術はあまり考えてなかったのかもです。ただし身のあたりなどの体当たりについての記載はありますし、当人は不得手ではなかったと思われます。
農民 @no_mi_n 2015年2月22日
江戸時代に手術痕を隠す技術を持つ医者の一族の漫画をふと思い出した
ヨド @takuya_maiyuki 2015年2月22日
技自体は一通り教わっていた、に一票。ただ九頭龍閃のように使用者の体躯によって技の強さが変わることから、技自体の威力は代々の比古清十郎と比べて劣っていた可能性はあると思う。しかも逆刃刀を使用していたから、斬撃ではなく打撃技になっているし、その点でも並の相手なら行動不能に出来ても致命傷にはならなかったと考える。ただ、剣心が斬鉄ができる以上、鎧付けた付けて無いは関係無いような気がする。
農民 @no_mi_n 2015年2月22日
しかし途中にある実在する「飛天御剣流」は…う~む、昔読んでた漫画の思い出が汚れる様な感じがして嫌だな。
トザン @miyakozan 2015年2月22日
kisuiHAIGOU そうそう、「宇強の大空」でした。そういや「剣心」には般若、蒼紫、番神等、結構な数の拳法家は登場しましたけど、柔術家は出てきませんでしたね。
猫町 縞 @Katzenauge2 2015年2月22日
とても興味深いお話を伺えて、愉しかったです!! しかし、ナンチャッテ『飛天御剣流』は、ほんと和月先生が訴えていいレベル。
セバスチャン小林(裏) @Dongpo_Jushi_x 2015年2月22日
るろ剣で気になってることに「打刀の技は背側は切れない前提で構成されているのに何故背側が刃になっている刀を使えたのか」ってのがあるんですが(逆刃刀ではまず納刀に苦労するはず)、「古流剣術の太刀の技(≒背側をあまり使わない)が多いから/剣心or清十郎が太刀の技をベースに再構成したから」とかで(無理矢理)説明がつけられるかもしれんですね。
あさぎ @asagi8 2015年2月22日
この調子で是非、陸奥圓明流の考察もお願いします
秋野ソラ @akinosora_ 2015年2月22日
まとめを更新しました。
よーぐる @Seto_yasu1987 2015年2月23日
実におもしろかったです
bladesno @bladesno 2015年2月23日
ガチの古武道家まで入ってなにやってるwww るろケンニアンとでも言うのか?w
R.S.L.P@東方昭和伝外務省 @S_lunasa 2015年2月23日
(ついでに牙突と二階堂平法影技と真古流についても考察してほしと思ったw
オタ小児科医 @otapediatrician 2015年2月23日
miyakozan 戌亥バンジン(でしたっけ?)は割と柔術家に近いかなと。いやイロモノですけど。
オタ小児科医 @otapediatrician 2015年2月23日
飛天御剣流のなかでも突き技系は殺傷力が逆刃刀でも下がらないので剣心は使わなかったことが外印戦で示唆されていた(九頭龍閃でも柄で殴っている)し、実際突き技は回想シーンで出てきた龍槌閃・惨しか無かったが、それ以外にも突き技が無かったとは考えにくいですよね。このことからもわかるように、剣心は流派の技全てを知悉していても特に逆刃刀時代以降は全てを使っていたとは限らないでしょうなぁ。
耳の人 @he_noki 2015年2月23日
複数の流派に分かれた説が本当だった場合、城門をぶち抜く飛天御槌流とか、茂みからスナイピングする飛天御弓流とかあった可能性も……。夢が膨らむな。
はりぐらしのアリマッティ @arima89 2015年2月23日
飛天御剣流の名前に関しては、まず「飛天流」があって、何代目かに天皇家に認められるような出来事があってから流派名に「御剣」を入れた・・・ってのはどうだろうか?
創作文芸サークル時の輪@通販受付中 @Kamimura_Maki 2015年2月24日
るろ剣の単行本持ってる私が来ましたよと。「戦国の三日月」に出てくる比古清十郎は剣術指南役で、滅亡しかかっている北方の国の「救国の士」。お姫様との関係は「忍愛」で、比古自身「一介の剣豪と姫君の仲など絶対許されるものじゃないさ」と言ってます。
創作文芸サークル時の輪@通販受付中 @Kamimura_Maki 2015年2月24日
剣術描写。上に出て来る通り流派名「飛天三剣流」です。「一振りで三人斬る者」とされてまして、色々技が出て来ますが(龍翔閃の元になったと思しき技の描写もあります)、唯一名前を叫んでいるのが飛天無限斬です。これが龍槌閃と似てるんですね。しかも飛天無限斬は「秘刃」となっていますから、「奥義」ではないにしても通常使われる技ではないと思われます。
創作文芸サークル時の輪@通販受付中 @Kamimura_Maki 2015年2月24日
ちなみにその「秘刃」のことを敵は「百人斬るとの噂」と紹介してますね。技の中身は知られていない模様。実際、その技を使ったのはクライマックスの1シーンだけだったり。 結構流血描写が多いので、読まれる方は覚悟のほどを。
秋野ソラ @akinosora_ 2015年2月24日
まとめを更新しました。(もう少し続いています)
3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2015年2月24日
まとめ本文の考察よりも、それを受けて更に考察を進めてるコメ欄がすこぶる面白い。まとめ本文は原作描写の否定から入ってるけど、コメ欄は原作描写を肯定する事から考察してる人が多いしね。ちくわさん的には後者が好きです。
創作文芸サークル時の輪@通販受付中 @Kamimura_Maki 2015年2月24日
考察らしきものを一つ。薫と弥彦が姉弟のパラレルものは抜きにした場合、飛天御剣流が技の名前に「龍」を使うようになったのと、「三剣」→「御剣」になったのは同じ時期でないかと。少なくとも戦国時代の「飛天三剣流」は技の名前に「龍」を使っていないですからね。
奇水@電撃文庫で新企画頑張ってます。 @kisuiHAIGOU 2015年2月24日
asagi8 陸奥圓明流は原作が始祖の時代まで語っていますし…
奇水@電撃文庫で新企画頑張ってます。 @kisuiHAIGOU 2015年2月24日
S_lunasa 二階堂平法は実在ですし、身口意の三密で自己暗示をかける技法は割りと普遍的なので…
とら@AHC @TIG0906 2015年2月24日
不殺の誓いと峰打ちの死傷率の高さの問題については皆さん解決済みなんでしょうか…
奇水@電撃文庫で新企画頑張ってます。 @kisuiHAIGOU 2015年2月24日
TIG0906 ソースは忘れましたが、峰打ちの十人に一人は死んでいたという話はありますね。恐らく剣心は何らかの工夫でそうならないようにしているのでしょう。
農民 @no_mi_n 2015年2月24日
地面を叩いて石つぶてを飛ばす土龍閃で気絶しない程度に加減出来る腕があるから峰打ちの力加減もお手の物?なのかもね
農民 @no_mi_n 2015年2月24日
ふと思い返してみたが、↑の自コメは格下に通じる理屈であって同格の相手だと加減の余裕とか無さそうだな。
とら@AHC @TIG0906 2015年2月24日
複雑骨折や粉砕骨折となると当時の医療では治療不可能なので峰打ちが安全なわけではないと考えると、骨ではなく筋肉や経絡にダメージを与えて鎮圧する技法なのかもしれませんね。飛天御剣流の医術に関連している可能性も…
創作文芸サークル時の輪@通販受付中 @Kamimura_Maki 2015年2月24日
剣心の逆刃刀=峰打ちの破壊力に対する対処法としては、刃衛との戦いで、抜刀斎モードで双龍閃使った時に「肘の関節を砕いて筋を断った。お前の剣の生命は終わりだ」と言っているので、恐らく攻撃する部位を選んでいると思うんですよね。腕や篭手などの、それだけで死ぬような事態にはならない場所を選んでいると。奥義伝授の時は恐らく余裕がなくてやっちゃいましたが。比古も「あとはお前が緩急強弱付けられるように昇華しろ」と言ってますし。
秋野ソラ @akinosora_ 2015年2月25日
まとめを更新しました。(もう少し続いてます)
秋野ソラ @akinosora_ 2015年2月26日
まとめを更新しました。(いつの間にやら10万Viewを超えておりました)
Taka @taka_antifa 2015年2月26日
素晴らしい。ツッコミの理想型。難癖を付けるのではなく、作品世界に豊かな奥行きを与えている。宇宙世紀ガンダムの後付け設定のように、公式設定として認めちゃってもいいかもね、和月先生。
北斗柄@生涯六壬者.多分 @hokutohei 2015年2月26日
このマトメに対して『戦国期の剣術は本当に「介者剣術」だったのか?』というツッコミが入ってます。 http://togetter.com/li/786768
奇水@電撃文庫で新企画頑張ってます。 @kisuiHAIGOU 2015年2月26日
hokutohei それは派生ですし、このまとめの中でそのことについても言及入ってますよ
秋野ソラ @akinosora_ 2015年2月27日
まとめを更新しました。
ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996 2015年2月28日
ヨーロッパの武術は甲冑と平服では全くスタイルが異なるのだけど、これは甲冑を着込んだ場合、ほぼ100%斬撃が通じなくなるので、武器を使って相手を組み伏せるとか隙間を突き合うスタイルになる。その視点で考えると、具足を身につけた相手を組み伏せる方法としての柔術があってもおかしくないと思うのだが…。
超ぐったり@人間になろう @phakutaku1 2017年7月6日
コメント全部は読まなかったんだけど、逆刃刀で龍翔閃やると、こっちの手が切れるだろって話は出たのだろうか。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする