10周年のSPコンテンツ!

「古くならない本」〜神尾寿氏&西田宗千佳氏の電子書籍版展開について

hisa_kami その上で我々は、ふたつの命題への挑戦を電子書籍展開でやってみたいと考えました。ひとつは「書籍版と電子書籍版の併存」。そして、もうひとつが「古くならない本」です。
併存 プラットフォーム 電子書籍 古くならない本
2
Munechika Nishida @mnishi41
告知:私と神尾寿氏( @hisa_kami )との共著「知らないとヤバイ! クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか?」の電子書籍版展開について発表を行います。ここからいくつか連続ツイートします。私と神尾さん、それぞれが分かれて話します。
Munechika Nishida @mnishi41
まずは私から。1月以降、「知らないとヤバイ! クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか?」(略称「くらぷら」)の全文を収録した電子書籍を発売します。対象プラットフォームは「全部」です。(続く)
Munechika Nishida @mnishi41
「全部」というのは、一応文字通りの意味。iPhone/iPadはもちろん、ソニー・シャープなどの新電子書籍端末、ドコモ・ソフトバンク・auの運営する携帯電話事業者系電子書籍ストアなど、あらゆる端末に対応します。(続く)
Munechika Nishida @mnishi41
なんでそんなことができるかというと、「そうする気になればできる」環境がもう整っているから。電子書籍取次をうまくつかえば、そこが全面展開を手伝ってくれるので、もうそういうことは難しくないんです。やる気になるかどうかだけが問題。(続く)
Munechika Nishida @mnishi41
そういうことを示すこと、それから、どんな端末をもっている方も読者になっていただきたいことから、このような展開を決めました。そりゃ、その方が我々も読者もハッピーでしょう?(続く)
Munechika Nishida @mnishi41
iPhone/iPad用と、それ以外は内容が異なり、価格も違います。価格は後日公開します。iPhone/iPad用は紙版に内容を追加した形で、それ以外は紙と同じ内容を展開します。アプリとして展開するiPhone/iPad用だけリッチ版、と考えていただいていいでしょう。(続く)
Munechika Nishida @mnishi41
それはプラットフォームと電子書籍展開の手法の違いによるものです。現状でのメインはiPhone/iPad用、と考えていただいてかまいません。その内容とビジネスモデルについては、神尾寿氏( @hisa_kami )にバトンタッチして解説していただきます。
kamio hisashi @hisa_kami
西田さん(@mnishi41)から引き継ぎまして、「クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか?」の電子版の方針について発表します。
kamio hisashi @hisa_kami
今回、「すべての電子書籍端末への展開」を行いますが、事実上、"電子書籍ビジネス"のメインターゲットはiPad / iPhoneです。これは他の端末が揺籃期であることに対して、iPad / iPhoneは「ビジネスとして十分な普及台数」になっているからです。
kamio hisashi @hisa_kami
その上で我々は、ふたつの命題への挑戦を電子書籍展開でやってみたいと考えました。ひとつは「書籍版と電子書籍版の併存」。そして、もうひとつが「古くならない本」です。
kamio hisashi @hisa_kami
そこでiPad / iPhone向けの「クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか?」は、2つのアプリを時差をつけてリリースすることにしました。すでに"お試し版"のアプリが出ていますが、これと加えて、AppStoreでは3つのバージョンを販売します。
kamio hisashi @hisa_kami
ひとつは来年1月にリリース予定の「クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか? 対談編(仮名)」です。これは書籍版の追加モジュールに位置づけれており、書籍版の各テーマにおいて〆切の関係でいれられなかった最新の情報やより深い分析を提供します。
kamio hisashi @hisa_kami
すでに発売している「書籍版」と「対談編」をセットにすることで、最新情報に対応し、なおかつ内容がさらに厚くなります。これは書籍に対する追加モジュールの位置づけなので、価格はギリギリまで抑えて販売します。なお、この「対談編」はAppStore以外の電子書籍ストアでは販売しません。
kamio hisashi @hisa_kami
そして、もうひとつが「クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか? リッチ版(仮)」です。こちらは書籍版のすべての内容と、追加モジュールである対談編の内容が1パッケージになります。しかし編集・制作に時間がかかることもあり、リリースは来年3月の予定です。
kamio hisashi @hisa_kami
我々としては、最新のキーワードやビジネスを紹介する「クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか?」という本もひとつのプラットフォームと位置づけ、継続的に追加モジュールを出して"古くならない本"をビジネス的に成立させられないか、と考えています。
kawanob @kawanob
そのときの料金はどうなるんでしょ。 RT @hisa_kami: 我々としては、最新のキーワードやビジネスを紹介する「クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか?」という本もひとつのプラットフォームと位置づけ、継続的に追加モジュールを出して"古くならない本"をビジネス的…
kamio hisashi @hisa_kami
その上で、適宜「書籍本体 + 追加モジュールの1パッケージ版」や「書籍そのものの続編」を作るようなサイクルを作り、書籍と電子書籍が補完関係となるハイブリッド型の新たな出版の形を模索できればと考えています。以上、長くなりましたが、とりあえず発表は終わります。続けて質問にお答えします
kamio hisashi @hisa_kami
追加モジュールもひとつのコンテンツとして成立していますので、追加アプリ単位で販売します。ただし、書籍版とセットなので価格はできるだけ抑えたいと考えています(ここは著者だけで決めきれませんが)。RT @kawanob: そのときの料金はどうなるんでしょ
kawanob @kawanob
なるほど。でも差分は気になりますね。 RT @hisa_kami: その上で、適宜「書籍本体 + 追加モジュールの1パッケージ版」や「書籍そのものの続編」を作るようなサイクルを作り、書籍と電子書籍が補完関係となるハイブリッド型の新たな出版の形を模索できればと考えています。以上、…
蛸牛師※元とれま@Vtuber応援中 @min_y7df_911sh
@hisa_kami なんでAppStoreのみの販売なんですか? (ぽちり)
kamio hisashi @hisa_kami
「追加部分のみ」「フルセット版」といった複数のアプリ展開だと制作コストがかかるので、すでに一定の市場規模のあるストア・端末向けでないと厳しいのです。RT @min_y7df_911sh: @hisa_kami なんでAppStoreのみの販売なんですか? (ぽちり)
kawanob @kawanob
@hisa_kami なるほど、ありがとうございます。あ、でも書籍版を買ってしまいましたw 追加モジュールに期待してます~!
えーたろう @yasegamanA
@hisa_kami 発行が不定期になった、専門誌(テーマはより絞り込まれているが)のようなものでしょうか?
Munechika Nishida @mnishi41
私からも補足。Androidならどうなの? と言われそうですが、現状端末数の問題から、アプリ展開は厳しいです。他の電子書籍プラットフォームでは、XMDFによるデータ展開になります。RT @min_y7df_911sh: なんでAppStoreのみの販売なんですか? (ぽちり)
kamio hisashi @hisa_kami
逆に言えば、書籍版+電子書籍で新たなビジネスに挑戦できるような環境が、すでにiPad / iPhoneのAppStoreにはあるから、というのが理由でもあります。ビジネスのしやすさで考えると、今のところApp Storeになるわけで。
残りを読む(71)

コメント

AKIMI2021 🌸ー @AKIMI2021 2010年12月13日
☆あるべき呟きが欠けていたので、編集しなおしました。^^;
AKIMI2021 🌸ー @AKIMI2021 2010年12月14日
追加編集いたしました。
AKIMI2021 🌸ー @AKIMI2021 2010年12月14日
追加編集いたしました。
AKIMI2021 🌸ー @AKIMI2021 2010年12月15日
「クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか?」発表後のツィートを追加しました。
AKIMI2021 🌸ー @AKIMI2021 2010年12月17日
電子書籍版の各ストアでの販売予定追加
加藤汚史郎(本人未確認) @kat0usi 2011年4月4日
そういえばAppStore版はどうなったんでしょう
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする