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#僕の電子書籍元年 まとめ

電子書籍&セルフパブリッシング業界の(通称)残念なイケメンおじさん、ろす@電書ちゃんねる氏が『月刊群雛 (GunSu) 2015年 03月号のために執筆した“僕の「電子書籍元年」”をきっかけにはじまったハッシュタグ #僕の電子書籍元年 のまとめです。各自追加してちょ。
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リンク http://densho.hatenablog.com/ 「電子書籍元年」の頃の話を書いた - 電書ちゃんねる こんな話を書きました。 まさに異世界チートハーレム無双。時に西暦2010年。タブレット端末登場! 黒船襲来? リストラなう! 時代は風雲急を告げる。冴えないアラサーSEとして燻ぶっていた僕は、偶然にもチートな技術仕様を手にしたことから異世界(電子出版)の動乱に巻き込まれ、縦横無尽の大活躍で(主に年季の入ったおじさまたちから)モッテモテ♡ というのは90パーセント以上誇張..
ろす@ちくわ @lost_and_found
懐かしくなってきたのでちょっと回想。多分僕のスタート地点はAmazonDTP(Digital Text Platform今のKDP)を知った2008年夏頃だと思う。 #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
当時ニコ動とかCGMが流行りはじめてたけど小説ってあんまり目立たなくて不利な形式だな、と思ってた。ただのテキストではなく作品に相応しい佇まいを与えたい、と思ってフォーマットに興味がわいた。でも日本のケータイ電書市場はフォーマットも配信手段も自由ではなかった。 #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
そこでKindleのフォーマットってどうなってるんだろう?と調べたことで知ったのがAmazonDTPだった。驚いた。誰もが自由に本を作って出版できる。ちなみに2008年時点でこのサービスを知る人はほとんどいなかった。 #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
レガシーで不自由な日本の電書市場なんか飛び越えて、みんなAmazonで出版して外貨稼いじゃえよ!と思った。でも調べるうちに僕は落胆していった。アスキー文字(英数とか)しか扱えないフォーマット。TINや米国の銀行口座の取得といった高いハードル。 #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
AmazonDTPを知った時の僕の興奮したツイート。誰にも反応してもらえなかった。 twitter.com/lost_and_found… #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
なおこの時点で僕は自分のブログを持っていない。ネット上で意見を発表するのがずっと怖かった。ブログを始め記事にしたのは2009年2月。おそらくAmazonDTPについて書いた日本初の記事。2ブクマしかつかなかった。 d.hatena.ne.jp/lost_and_found… #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
とにかくAmazonDTPで日本語の本を出すのは難しそうだったし、誰も興味持ってくれないようだったので暫く電子書籍について調べるのはやめることにした。 #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
ところがAmazonDTPを知ってから一年後の夏に僕はこんなニュースを知る。ソニーの電子書籍ストア、標準フォーマットに全面移行。EPUBとの出会いだった。 itmedia.co.jp/news/articles/… #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
EPUBについて調べるとオープンなフォーマットで日本語の文字も扱えることがわかる。これを使えば誰かがAmazonDTPみたいなサービスを日本でも作ってくれるかもしれない。その時のために仕様書を翻訳しておこうと思った。 #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
仕様書を翻訳してウェブに公開した僕がその後どんな体験をすることになったのか、それはこの雑誌に書きました。試し読みでも全部読めます。gunsu201503.tumblr.com 以上宣伝を兼ねた回想でした。 #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
ちなみにAmazonDTPが日本で認知されるようになったのは2009年12月に斉藤徹さんという方が書いたこの記事だろうと思う。僕の記事とあまりの反応の違いに超凹んだ。 blogs.itmedia.co.jp/saito/2009/12/… #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
そしておそらく日本から最初にAmazonDTPで出版したのがご存知うめ @ume_nanminchamp 先生の「青空ファインダーロック」。2010年1月26日のことでした。 blog.chabudai.com/?eid=912037 #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
続いて2010年2月に藤井あや @ayafujii 先生の「桃色男子」がAmazonDTPで出版されます。ご本人のブログは消えちゃってるので僕のブログ記事より。d.hatena.ne.jp/lost_and_found… #僕の電子書籍元年
ろす@ちくわ @lost_and_found
その後も散発的に日本からAmazonDTPでの出版は試みられましたが大きなムーブメントにはなりませんでした。結局日本でその環境が整うのに2年以上の歳月を要することになります。 #僕の電子書籍元年
そして、それぞれの電子書籍元年が語られはじめる
ふじーにょ @fujinyo
電子書籍サーチを作ったのが僕にとっては元年だから、2012年かな。 #僕の電子書籍元年
ちけっつ @Ticket_
つまるところプリンタ屋が競合業界の調査のために電書クラスタに潜り込んだだけであって、自分にとっての電子書籍元年は多分まだ来ていませんw #僕の電子書籍元年
結城浩 @hyuki
私の電子書籍元年は、オー・ヘンリーなどを翻訳していた1999年だったかも。 hyuki.com/trans/ 最近はピケティ翻訳者として有名な、山形さんのプロジェクト杉田玄白に賛同したり。とにかくネットで読めるテキストを増やしたかった書き手だった。#僕の電子書籍元年
楠樹 暖 @kusunokidan
#僕の電子書籍元年 CLIE SJ-33かなぁ。2003年くらいか? あれ?Palmの.prcファイルって、mobiファイル?? pic.twitter.com/r8F2gcK0iE
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楠樹 暖 @kusunokidan
#僕の電子書籍元年 第2の電子書籍元年はKindle3の2010年か?http://t.co/pExa3bfW2Bで個人輸入みたいに買えるっていうので買ってみました。E Inkのキレイさにビックリ!横書きしかできませんでしたが、ノベルゲームのテキストを抽出して入れて遊んでました。
楠樹 暖 @kusunokidan
#僕の電子書籍元年 そして、第3の電子書籍元年は忘れもしない2013年!KDPで初めて本を出した年です。『暖かい樹の奇談集』約300編の掌編小説を収録してたったの100円! amazon.co.jp/dp/B00DDHEHTM pic.twitter.com/NhS9erRNv1
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いいだ @t2akii
#僕の電子書籍元年 が、電子書籍を知った・読んだということになっているので2014年の雑記を引っ張りだそう。zaurusは本当に良い機械だったんだぞ! > t2aki.doncha.net/?id=1080292451
ろす@ちくわ @lost_and_found
みんながそれぞれの電子書籍元年の話をしていて楽しい。「本とは場所である」だね。 #僕の電子書籍元年
とし☆アプリ開発本を執筆中 @toshi586014
わたしの電子書籍元年は間違いなくあずきちゃんと虹色クレヨンをKDPで出したとき。2014年4月のことでした。 #僕の電子書籍元年
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