10周年のSPコンテンツ!
52
sakimori @sakimori8821
君ら料理のことになるとホント手抜かないよね… pic.twitter.com/qUDpZZvEoG
拡大
拡大
拡大
拡大
|日0☆TK @kyuumaruTK
文化的背景があるのだが、中華においては『冷えたメシ』『冷菜』というのはほぼまずありえない、というのが大前提としてあり、庶民ですらこれは徹底されており、例えば列車にはインスタント麺を食べるための給湯器が必ずあり、日本からの輸入車はこのタンク容量が不足しクレームが付いたほどだという
|日0☆TK @kyuumaruTK
(承前)さて、このような風俗文化であるからには、軍隊においてもこれは徹底されており、『可能な限り温食を摂る』という、世界的軍事常識が、すこし色合いを変えて、というより『目の色を変えて』徹底されている。
|日0☆TK @kyuumaruTK
(承前)わかり易い例を幾つか出すと、我が国の自衛隊も温食には凝る組織ではあり、海兵に至っては全て携行食な米軍とは一線を画している。 が、中国のように分隊単位で中華鍋を背負って糧食材料の現品(食材)を小部隊が担いで行動することはまず無い。あっても中隊単位の野外炊事車であろう。
|日0☆TK @kyuumaruTK
恐らくではあるが、中華の一般部隊で温食の供給を断つと他国とは比較にならないレベルで士気がガタ落ちするであろう。(※特殊部隊等は除く) 証左としては弱いかもしれないが、中華の携行食を検索してみると 『刃物で削いで水と一緒に摂ると腹の中で膨れる固形食』だのと、本当に『非常食』である
|日0☆TK @kyuumaruTK
こうした文化背景から中華は温食での糧食供給というある意味部隊行動におけるハンデキャップがあると云えよう。
白瀬伸一(混沌・善) @ChromeBranche
@kyuumaruTK 「冷たいままの握り飯なんか食べるなんてありえない!」って高校の同級生(中国人)が言ってたのを思い出しました
|日0☆TK @kyuumaruTK
真面目な話、日に三度『炊煙を探せば敵の所在を割り出せる』可能性があるのだ。 これをしないと士気がダダ下がりする公算が異常に高い。
秋@ブルーレイで自在に脳を焼く @Aki777343
トム・クランシーもやっとたっな。 ロシアの偵察兵が中国軍の侵攻ペースを掴む際に
舞鶴の質屋 @maiduru_7ya
@kyuumaruTK @ChromeBranche あの人達、何処でもカップ麺を食べてたなぁ。それと、お湯を探し求める癖がある。何処に行っても、お湯の確保第一なイメージ。お湯が無料で貰える場所が解ると安心した顔になる。そして、その周囲にたむろっている (´・ω・`)
|日0☆TK @kyuumaruTK
まぁ自衛隊は自衛隊で『絶対シャリを喰うでござる』って気迫があるけどね ボディーアーマ着用でタクティカル・クッキング(超真顔 pic.twitter.com/kExLNduX3a
拡大
|日0☆TK @kyuumaruTK
※世界のどの国でも『可能なら温食』は常識ではあるんですよ。 『冷えたBレーションを三食携行させるより、温かいAレーションを日に1食だけでも喫食させたほうが隊力が維持できる』と米帝ですら判定しているほどでして。
|日0☆TK @kyuumaruTK
まぁ、『絶対』食べなきゃいけない、ではないのが普通の軍隊。 分隊にまで鍋と食材を持たせるのが中華。
|日0☆TK @kyuumaruTK
しかもなにしてるかってこやつ、塩分濃度計で味というか必須塩分摂取基準に達しているか調整しているのだ さすが先進国である(目をそらす pic.twitter.com/Ob4aHvSSyH
拡大
James H.Nichols @Lion_roundtop
本当最近の軍隊って恵まれてるよなぁ。南北戦争時代の軍隊なんて、防弾板に使えるぐらい硬い乾パンに、具がグチャグチャになるまで似たベーコンとその他もろもろのスープ、そして干した豆を煎じたコーヒーだぜ?非常食とかじゃなくて、駐屯地に籠もりでもしない限り、これが毎日
|日0☆TK @kyuumaruTK
というわけで架空戦記で中華を出すときは昼飯時に炊煙をダバダバ立ち上らせてやる演出をするとすごく玄人っぽいぞい。
人民解放軍 画像bot @PLA_Photo_bot
(´-`).。oO(こちらは個人用の炊事機材のようです pic.twitter.com/rWPbnlYdYh
拡大
拡大
拡大
Shigezo Kamitoba @tadvirago
@PLA_Photo_bot アルバイトの中国人は、おにぎりやサンドイッチなどの冷たいものは食べなかったな。食にはこだわりがあるようだ。日本人はなさすぎる。
|日0☆TK @kyuumaruTK
個人単位で炊煙上げてんじゃねえよ・・・・・(白目
|日0☆TK @kyuumaruTK
まぁそんなわけで中華のメシについては『メシに凝れる余裕のある軍隊は強い』とはまた意味合いが違いますよというお話。
|日0☆TK @kyuumaruTK
『凝る』っていうのは 『前線でドーナツ屋台』だの『前線でBBQステーキ大会』だの 『前線でウォトカカラオケパーティ』だの『前線でボルシチ食い放題』とか そういうのをいうのだ。
|日0☆TK @kyuumaruTK
おめえら散々RTするわりに僕のニュービーアピールスルーかよ・・・・・・
残りを読む(1)

コメント

未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年2月27日
江戸時代の職人は朝に米を炊き、昼に弁当を食べました。商人は夜に米を炊き、朝に残飯を食べました。つまり江戸時代の日本人の多くは冷たい飯を食べていた。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2015年2月27日
↑白米は燃やす薪が(玄米と比べて)少なくて済むから味と含めて喜ばれたとか何とか……逆に言えば中国は燃料が豊富だったという事に(コークス?)。
Sひろし @1970er 2015年2月27日
孫臏の竈の数を減らす策を思いだした
Rogue Monk @Rogue_Monk 2015年3月2日
確か蒋介石が、    「日本軍の兵士は冷たい飯食っても戦うのに、それに引き替え中国兵は(´;ω;`)」 とやってたような。
KarasawaYasushi@ #C97 4日目ち16a売り子 @ChatNoirPoirot 2015年3月3日
古い「PX」誌の自衛隊糧食特集に、朝鮮戦争での中国軍捕獲文書として「……三日間で冷めたジャガイモ数個しか支給できなかった。兵は体力を維持できなかった……」旨の訳が載ってたけど、現在の人民解放軍の食事への熱意には文化的背景や待遇問題だけではなく、当然この種の経験もあるんだろう。
zwanzigst @zwanzigst 2015年3月3日
軍人ではない中国の人から聞いた話からすると、可能なら暖かいほうがとかそういうレベルではなく、常温≒非加熱=安全が確保されていない=食べてはいけない。という図式なのではないかと思った次第。
三十郎 @sanjuro2 2015年3月4日
中国では冷たい飯は死人か罪人の食うもの、ってのが文化的背景にあったような。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする