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宇野常寛氏(@wakusei2nd)、「これじゃなんのための電子書籍かわからない。マジで出版はオワコンだな。」

まとめました(記録用です)
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宇野常寛 @wakusei2nd

宇野常寛 (評論家/「PLANETS」編集長) 連絡先→ wakusei2ndあっとyahoo.co.jp 070-6449-6489 著書に『母性のディストピア』など。#遅いインターネット #水曜日は働かない

slowinternet.jp

宇野常寛 @wakusei2nd

はあ。月刊誌とかやりたい。完全に趣味の領域になるけど、、、。出版自体がもうオワコンな時代に言う台詞じゃないが、、、

2015-02-27 17:31:34
宇野常寛 @wakusei2nd

本の出版時に潰しきれなかった誤字脱字を、電子書籍版だけでもいいから修正してくれるようにお願いしたらコストを理由に断わられて、愕然としている、なう。

2015-02-27 19:33:11
宇野常寛 @wakusei2nd

誤字脱字は著者である僕と同じくらい、編集サイドの責任でもあるはずなんだけど、このへんの感覚はどうなっているんだろう。本当に信じられない。そもそもこれじゃ、なんのための電子書籍かわからない。

2015-02-27 19:34:23
宇野常寛 @wakusei2nd

読者に誤記をそのまま提供して、それが修正可能な電子書籍であるにもかかわらず放置する。仕事相手=僕はもちろん、読者に対して失礼だと思わないんだろうか。職業倫理はどうなっているんた!?

2015-02-27 19:38:16
宇野常寛 @wakusei2nd

僕がPLANETSのメルマガやネット記事の誤字脱字を見つけたら、すぐにスタッフに対応させる。スタッフの手があいてないときは自分で直してきた。しかし、この出版社は「電子書籍担当スタッフが忙しいので」できないのだそうだ。まったく、仕事を馬鹿にしてる。

2015-02-27 19:42:19
宇野常寛 @wakusei2nd

これじゃなんのための電子書籍かわからない。マジで出版はオワコンだな。

2015-02-27 19:43:11
宇野常寛 @wakusei2nd

ちなみに一冊の本の定価のうち、著者の印税は1割。本屋と取り次ぎが大体3割と1割。残りの5割は出版社の取り分になる。これで電子書籍の誤字脱字の修正がコストの問題でできないのだそうだ。 仕事舐めすぎじゃね?

2015-02-27 19:48:56
リンク www.1book.co.jp/ 本の代金の内訳 書店向けFax DM・FAX送信の日本著者販促センターによる、『本の代金の内訳』ページです。
宇野常寛 @wakusei2nd

読者からカネ取ってんだから、最低限の仕事しろよ。マジで。

2015-02-27 19:51:34
宇野常寛 @wakusei2nd

情けなくて涙が出てきた。出版業界が右肩下がりなのは知っていたけど、有名出版社までここまで卑しくなっていたのか。。。

2015-02-27 19:57:20
宇野常寛 @wakusei2nd

コストカットは大事だけど、読者や著者に割を食わせるコストカットは職業倫理的にアウトだろ。なんでそんなことがわからないんだ? てか、リストラしたほうがいい編集とかたくさんいるだろうに。業界飲みばかり顔出して、ロクに本も作らないようなのが。

2015-02-27 20:00:32
宇野常寛 @wakusei2nd

本当にいろいろ終わりだな。終わり、終わり。自分のメディアだけがんばろう。

2015-02-27 20:14:35
宇野常寛 @wakusei2nd

しかし恐ろしいのは、これって現場の担当スタッフの問題ではなくて(むしろ彼は非常に好意的だ)マジに会社がそういう内規になってるっぽいところなんだよな、、、、。本当にこの業界、末期症状だ。

2015-02-27 20:23:32
宇野常寛 @wakusei2nd

もうとっくに作品の質とか、読者への責任とかどうだっていい業界になってるんですよ。マジで。RT @apricot_u: 非常に残念な話ですね。直さずに誤ったままにするというのは、著作物を世に送り出す役割を担う方のとるべき姿勢なのか、疑問に思います。

2015-02-27 20:43:13
宇野常寛 @wakusei2nd

この流れで言っちゃうと4月にグロービスの高宮さん司会で、ヒカリエでコルクの佐渡島氏ほかとネット時代のコンテンツの在り方云々、みたいな議論にケリをつけるシンポジウムをやることになっているのだけど、もう出版立て直す、みたいな次元じゃとっくにないよね。頭ではわかっていたが、痛感したわ。

2015-02-27 20:48:16

方々からの反応

toshihisa WATANABE @t_nave

@wakusei2nd 印刷代他の製造原価が加味されてないようですが…

2015-02-27 20:00:22
宇野常寛 @wakusei2nd

@t_nave だから製造原価の飛躍的に低い電子書籍で対応できないのはおかしいと主張しています。少しは考えてから人に文句言うように。

2015-02-27 21:03:36
toshihisa WATANABE @t_nave

@wakusei2nd 今回のお話は「修正に対応できない不誠実さ」にご立腹されているとお見受けしております。誤解を招く数値の提示はいささか気になりましたものですから。失礼いたしました。

2015-02-27 21:07:50
あぷりこっと(ゆう) @apricot_u

@wakusei2nd 非常に残念な話ですね。先に入っていた作業を優先せざるを得ないので修正が遅くなるなどであれば、仕方ないかとも思いますが、直さずに誤ったままにするというのは、著作物を世に送り出す役割を担う方のとるべき姿勢なのか、疑問に思います。

2015-02-27 20:22:52
宇野常寛 @wakusei2nd

@t_nave 数値は正確です。著者には執筆コストがかかります。流通も販売もノーコストではできません。なぜ出版社だけコストがかかる前提で文句をつけるんですか? あなたの指摘こそ根本的に間違われているかと。

2015-02-27 21:11:12
宇野常寛 @wakusei2nd

ではこれから出版社は電子テキストの修正コストをケチって読者も著者も舐めくさった商売をされればよろしいかと。きっと末長く支持されますよ!笑 RT @sutohKADAA_SYA: コストの内訳はどうなのか?また、編集者・出版社としての責任・プライドと天秤にかけられるものなのか?

2015-02-27 21:14:22
宇野常寛 @wakusei2nd

@kagachi_ecm できるならとっくの昔にやっておりますわ。 ちなみに誤記の原因のひとつは、出版社のゲラ修正時のもの。これについては僕のミスではありません。ここまで僕に自分で直せと? ちゃんと仕組みわかって文句言ってますか?

2015-02-27 21:19:45
神楽坂のネコ @cii_28

@wakusei2nd 結局、他人の本のことなんかどうでもいいんでしょうね。誤字を修正してもしなくても売上に関係ないならコストはかけない、という。誠実さがないですよね。自社の本に誤字があるのを知ってて放置して気持ち悪くないのかしら?

2015-02-27 21:19:50
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コメント

未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年2月27日
どこの出版社なんですかね。新刊は「楽器と武器だけが人を殺すことができる (ダ・ヴィンBOOKS) 」(角川・メディアファクトリー)のようですが。
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沼の魚 @rlyeh_fish 2015年2月27日
じゃあ最初から自分で出せば?としか
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年2月28日
こういう電子データーは、アップデートやサーバー維持費とか結構掛かるんだ。実体をを持つ本や書籍とそこは同じ。なぜか、そういう部分が抜け落ちてしまうよねぇ。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年2月28日
とりあえず「修正コストは自分で出します」と言ってみて様子を見る、とか。
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JINMIN_party_Japan @Net_Uyoku_JpJ 2015年2月28日
少し気になったのは「電子書籍の修正」がどのような手順により行われるのか、ということだ。元データを修正して再度圧縮などが必要があるとか実は通常のエディタではなくバイナリを直接いじるとかなのだろうか。
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斉藤悠介 @nshjm 2015年2月28日
自分でやれば?で全部片付くなら商品もサービスもいらないよね
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まる @yas_mal 2015年2月28日
徒然草「ある人、弓射ることを習ふに…」じゃないけど、「あとで修正できないことから来る真剣味」が書籍の良さだと思うから。電子書籍にもそのメリットを受け継いで欲しい。Webメディアみたいに有象無象になるのは勘弁。重版時の修正が反映されるならそれで十分。
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栗山いなり @inari_hsh 2015年2月28日
うーむ、この作者が半月の作者と被って見える・・・。こういう事言う作者は基本上手く行ってない気が
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急急如律令(電子出版のメモ) @99nyorituryo 2015年2月28日
データの修正は簡単であってもチェック工程を考えると時間がかかりそうだ。それの時間を他の本を電子化するほうが会社としては収益が大きくなるだろうな~。
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にった @NewOpen_News 2015年2月28日
まとめを更新しました。
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栗山いなり @inari_hsh 2015年2月28日
長文失礼。まずどの書籍なのか分からんことにはどこを批判すりゃいいのかさっぱり分からん。誤字修正断られたのは昨日の話みたいだが、その時期に新しい書籍は出とらんようだからおそらく作者が過去に書いた書籍だと予想。次に問題の書籍は修正断られた時期と似た時期に出版されたのか否かが問題だな・・・。(続く
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栗山いなり @inari_hsh 2015年2月28日
もしその書籍がだいぶ前に(電子版も含めて)出版されたものなら出版された時期もしくはその直後に気づけなかったのかという事言われてグチャグチャしそう。とにかく現段階だとどうすりゃいいんだか・・・。せめてどの書籍なのか具体的に言っていただけるとありがたいが・・・
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駄文屋あさひ@iM@s最高! @asahiya_WWer 2015年3月1日
……「製造原価の飛躍的に低い電子書籍」どこの世界線の日本でしょうか。小説であっても日本語の版組や文法規則は独特で、紙の本の段階で一番割合大きいのが編集コストだそうです。媒体独特の紙製本コストとかは、もうこれ以上削れない所まで削ってあるんです。だから「製造原価の飛躍的に低い電子書籍」というのは日本においては当てはまりませんのです。
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駄文屋あさひ@iM@s最高! @asahiya_WWer 2015年3月1日
という、私にとっては「商業電子書籍小説における大前提」の話なんですけど。なんで誰も触れてないんでしょう……。ルビとか、文末句読点の段組み処理とか、洋書に比べてハッキリ手間がかかりそうだってイメージは、共有できると思うんですけれど。
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CD @cleardice 2015年3月1日
クレームを放置するダメ出版社と安いんだからタダでやれというゴミクライアントの醜い争いで業界全体に通用する話かというと微妙かなあ
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Taka @taka_antifa 2015年3月1日
自分も電子書籍を出版しているから言えるけど、たまたま見つけた誤字・脱字を修正するだけなら、さほど手間はかからん。数分で済む。本一冊書く手間と比べたら誤差の範囲内に納まるだろう。
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まっくろなねこ @blackcat009 2015年3月1日
電子書籍だからといって、販売関連や管理費が掛かることも、編集、構成、組版その他に費用がかかることもわかる。で、だ。印刷、製本、紙原価、在庫スペース費用、流通費、とそこにかかる人件費はどこへ行った? サーバ維持管理やネットインフラに相応の金はかかるとしても、物理的なモノと同じだけかかる、なんて寝言はやめてくれ。
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年3月1日
まぁ、ここはサーバー管理をしたことない人間に語っても分かることはないんだろうなぁ。 RT blackcat009 印刷、製本、紙原価、在庫スペース費用、流通費、とそこにかかる人件費はどこへ行った? サーバ維持管理やネットインフラに相応の金はかかるとしても、物理的なモノと同じだけかかる、なんて寝言はやめてくれ。
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年3月1日
印刷・製本・紙原価はデータ作成(如何にこのデータ作成とチェックがないがしろにされているか分かる)、在庫スペース費用、流通費、とそこにかかる人件費(サーバーの維持費、特に電子書籍にアクセスする人間が増えれば、その安定性を維持する為に膨大な金額が掛かるが、そこも軽視されているからITのシステムエンジニアが使い潰される)があるでしょ。
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年3月1日
HDDに保存される電子データーは基本紙よりも不安定で壊れやすい。それを紙と同じような安定したデーターと配布・保存しようとするとそれこそ膨大な維持費になるんだよ。個人ユースのデーター保存とは違うと思ってもらったほうが良い。
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年3月1日
単純に今は電子書籍だけ出していれば良いわけじゃあないからな。紙媒体の本の管理と共に、電子書籍も管理しなくちゃいけないんだからさ。
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皮算積人 @LilGiantPanda 2015年3月1日
1文字修正でも、パッケージング、校正、データチェック、アップロードって結構手間かかりそう。既に世に出ている電子書籍だとすると、「随時修正に応じる」では多数の著者からの依頼に対応しきれないと判断してのことじゃないかしら。
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こざくらちひろ @C_Kozakura 2015年3月1日
出版って文字こそが最終商品なのに、その商品管理がコストを理由にこういう『態度』でいいのかねえ。
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年3月1日
今は紙媒体の本も合わせて管理するのだから、第2版とかに改定に合わせてするんでしょ、多分。出版社側の見解はここにはないけども逐一修正>アップロード繰り返しするよりは校正チェックの回数を減らせてコストも最小限で済むでしょ。
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まっくろなねこ @blackcat009 2015年3月1日
astray000 金がかからない、ではなく、物理的なモノほどはかからんでしょ、といっているわけで。そうじゃないなら、なんでネット販売が幅を効かせるのよさ、という話。また、紙と電子、両方を扱うにしても、もともとの原稿は1つなのだから、編集、校正その他いくつかの行程でシナジーを全く無視するのは如何なものか。
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年3月1日
電子データーの壊れやすさをしらないんでしょう。電子データーとなることで一括管理はしやすくはなるでしょうが、相対的にそれを維持するコストは高くなるんだよ。 RT blackcat009 物理的なモノほどはかからんでしょ、といっているわけで。
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年3月1日
今はまだ、電子書籍のみの管理を出来る状態じゃない。今は紙媒体の「印刷、製本、紙原価、在庫スペース費用、流通費、とそこにかかる人件費」と電子書籍における「印刷、製本、紙原価(データーの作成とチェック←電子書籍アプリの対応含め)、在庫スペース費用、流通費、とそこにかかる人件費(サーバーの設置・メンテナンス・アクセスインフラの設定・メンテナンス)が加わっているの。
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年3月1日
今は紙媒体と電子書籍の管理と流通のコストが同時に掛かってるの。それは、普通に考えれば出版社側の負担は増えこそすれ、減っているわけじゃないでしょ。紙媒体側が電子書籍側のアップデートに合わせることは出来ないことは明白。なら、紙媒体側のアップデートに電子書籍側をあわせるのが必然でしょ。
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年3月1日
電子書籍の目玉として、そうした迅速な修正アップデートを施して行くような。電子書籍中心の出版社であれば別なんでしょうけど。(メインが紙媒体書籍ではなく、電子書籍に軸足を置けるというような状況でない限りには、そういうドラスティックな経営変更は出来ないと思いますが)
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こざくらちひろ @C_Kozakura 2015年3月1日
電子データの壊れやすさ云々といわれても、これまでの紙書籍を作成する上でもすでに校正もデータ化もされてるので、電子書籍化された言ったところで、紙書籍と全く同じコストが二重にかかるという理屈で相手を納得させるのは土台無理でしょ。
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こざくらちひろ @C_Kozakura 2015年3月1日
ケーキのデコレーションが多少崩れていても「食べる分には味は変わらない」と客本人が言うのはかまわないけれど、パティシエが客に向かって言ったら納得しにくいんですよ。
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こざくらちひろ @C_Kozakura 2015年3月1日
紙カルテから電子カルテに置き換えた病院で診察費が二倍になったりしないんだから、サーバー云々のコストを理由にするのは、はっきりいって筋が悪いとしか思えない。
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まっくろなねこ @blackcat009 2015年3月1日
物流管理費とサーバ管理費を比べて、それが等価だとか後者の方がかかるなんて業務上でも経験ないし、そういうデータも見たことないなぁ。
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年3月1日
単一のデーターを逐次修正するのって、それこそサーバー(ハードウェア)に負担掛けて寿命縮めるだけなんだがな。個人がデーターアクセスして改変していくのとは頻度が段違いなんだよ? サーバーにデーターを置いて、多数の人間に安定供給をする場合、ハードウェアへの負担とかも考えて運用するの。通常PCとは違う。特に、企業向けのそういうのは運用には専用の管理者だっているんだ。24時間、何か不具合あったらすぐメンテしてくれるようなね。
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年3月1日
別に第2版での修正自体は否定してないでしょ。直ぐの対応はコスト上しかねるとだけで。
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平尾 由矢(パブリックエネミー) @astray000 2015年3月1日
別に2版でもないか。ま~、第何班でもいいけど、改定での修正なら多分快く出版社は受け入れてくれるはず。そして、それを私は手抜きともなんとも思わない。
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3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2015年3月1日
作者が著作の誤字脱字の修正をお願いしたにも関わらず出版社がそれをコストを理由に拒否するっつーのは電子書籍がどうの実本がどうのって話じゃなくて、単にその出版社の担当編集者が無能で仕事をやる気のないクズってだけの話じゃないのかな?確かに修正には大なり小なりコストはかかるけど、それは電子書籍出版に当たっての必要経費みたいなもんでしょ、と。
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3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2015年3月1日
あるいは電子書籍のリリース日程の問題で今から修正するのは無理って話で、後日には出来るのかもしれない。それすら無理だっつーなら、やっぱりその担当者の問題であって、コストがどうとか電子書籍はオワコンとかって話ではないと思う。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年3月1日
tikuwa_zero 「これって現場の担当スタッフの問題ではなくて(むしろ彼は非常に好意的だ)マジに会社がそういう内規になってるっぽいところ」とは言ってますけど、どうなんでしょうね 「その出版社の担当編集者が無能で仕事をやる気のないクズってだけの話」
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年3月1日
(会社もその関係者もわからないんじゃ、誰が悪いとかどういう仕組が悪いとか語りにくい)
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まる @yas_mal 2015年3月1日
修正にかかる費用って、大半は固定費のハズで、変動費である原価(それも原価率)と結びつける時点で、「コストのこと真面目に考えてないだろ」という以上の感想が出てこない…。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年3月1日
(重版のたびに修正したがる著者がいて、もう面倒臭いからそういうのなしにした、っていう内規なんですかね)
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3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2015年3月1日
「っぽいところ」ですから、ご当人が勘違いされてる可能性もあるし、スタッフが勘違いしている可能性もありますな。常識的に考えれば誤字脱字の修正なんて当たり前の話なんで、それをコストの問題で出来ないとするのは内規の問題ではないかと。 RT ontheroadx:「これって現場の担当スタッフの問題ではなくて(むしろ彼は非常に好意的だ)マジに会社がそういう内規になってるっぽいところ」とは言ってますけど、どうなんでしょうね
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ナスカ(Nazka-U) | ゴルシちゃん保護法違反者 @Chiether 2015年3月2日
出版社が電子書籍への登録作業等を全て外部委託している(そこで修正にも莫大な費用がかかる)って可能性あるんじゃなかなぁ。電子書籍で既に売っている以上は、ランニングコストは既に掛かっているわけで。考えるべきは純粋な修正の時のスポット的なコストのはず。
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まつした @yskmjp 2015年5月1日
芸風があずまんと似てきたな…
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前橋和弥/ポインタ完全制覇改訂版発売! @kmaebashi 2015年5月3日
印刷代紙代考えれば出版社が5割持っていくわけではないというのは@t_naveさんの言う通りで、これにいきなりキレてブロックってのは宇野氏の方が冷静さを失っているように見えるけれども。
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前橋和弥/ポインタ完全制覇改訂版発売! @kmaebashi 2015年5月3日
誤字脱字の修正にそんなにコストがかかるなら、それはシステムの欠陥だよねえ。サーバ管理の費用とか言っている人がいるけど、それは固定でかかるコストであって誤字脱字の修正とは無関係だし。
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前橋和弥/ポインタ完全制覇改訂版発売! @kmaebashi 2015年5月3日
上の人が書いているように外部委託しているとか、DRMの都合とかあるのかもしれないですね。
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久我まさゆめ @k_masayume 2015年5月3日
純粋にコストでなく関係各所の連絡したり書類あげるのを担当が面倒臭がってるに一票。しっかし宇野常寛氏キレすぎ愚痴りすぎだろ。子供かよ
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toge_comment @toge_comment 2015年5月3日
「ちょろっと文字を直すだけだろ!」というのは、電子書籍に限らずよくありますなw
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toge_comment @toge_comment 2015年5月3日
個人的には掛けなきゃいけないコストだと思うけど、商品として軽く見られてるんじゃないかな。出版がオワコンというより、出版側からオワコンとして扱われてるのかも。
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のりしー @bsits 2015年8月5日
誤字に気付いてから次の刷りから修正とか普通にあるので、いちいち電子書籍の修正コストがどうとか議論する意味も無いと思うんだけど。この出版社がやる気無いってだけで。ましてや大手なんて高給取りの巣窟なわけで、まあそれは激務への対価ではあるんだけどそんな中でもさぼってる編集者がいるってのはこの人も指摘してるよね
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