あみこ(@ amiko178)さんの「日本赤十字災害救護セミナー」でのボランティアについての座学より

あみこ(@ amiko178)さんが参加した「日本赤十字災害救護セミナー」でのボランティアについての座学のなかのツイート
震災 ボランティア 日赤 災害救護
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あみこ @amiko178
今朝書いた「赤十字災害救護セミナー」について補足です~ 日本赤十字社東京支部HP tokyo.jrc.or.jp/application/sa… 講習は2日間で費用は2000円。セミナーを受講し、希望する方は赤十字救護ボランティア登録をします。 pic.twitter.com/PF782l5bLe
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あみこ @amiko178
日本赤十字社への義援金は100%被災地に行きます。 活動にかかる費用は「社員(会員)」の「社費(会費、年間500円~)」と一般からの「寄付金」でまかわれています。tokyo.jrc.or.jp/kyoryoku/shiki… ※赤十字を理解、支援する会員や仲間のことを「社員」と言います
あみこ @amiko178
※赤十字の義援金と、活動資金(社費+寄付金=社資)をごっちゃになさり、義援金から活動資金を出していると勘違いされてる方も多いようで、赤十字さん、ちょっと気の毒だなと。。
あみこ @amiko178
座学の中に、ボランティアに関することもあります。 大事だなと思うことをいくつかランダムに書きます~
あみこ @amiko178
赤十字災害救護セミナー *行動規範のひとつ: 被災者を「救援される人」「希望を失った存在」としてではなく、自分自身で立ち直るべき個人として尊重すること。
あみこ @amiko178
赤十字災害救護セミナー *要りません!迷惑ボランティア 無計画(突然来てすぐ帰る等) でしゃばり(避難所の責任者無視で思い込みで勝手に行動) 指示待ち(いちいち聞きに行き関係者に手間をかける) 自己完結できない(被災者の食料やスペースを奪う)
あみこ @amiko178
赤十字災害救護セミナー *救援者が陥りやすいストレス状態 「私だけができる」症候群 燃え尽き症候群 被災者離れ困難症(被災者が自立できるようになり援助の必要性が減少し感謝される機会がなくなると自分が拒否され不適格になった気持ちに)→(続く)
あみこ @amiko178
→(赤十字災害救護セミナー、救援者が陥りやすいストレス状態続き) 「元にもどれない」症候群 (日常生活に復帰したとき自分の居場所を失ったような疎外感、自分の貴重な体験が評価されず失望や怒り、まだ終わった気がせず平凡な日常の仕事できない、いらいら等)
あみこ @amiko178
赤十字災害救護セミナー 「災害が起こるまでは、あらゆる事態を想定して悲観的に準備!」 「災害が起きてからは、あわてないで楽観的に(=興奮しないで落ち着いて)対応!」
あみこ @amiko178
※ちなみにステップアップや様々なイベント手伝いなど多様な復習・勉強の機会を提供して下さってるのですが、まともに行けてない&ロープワーク忘れきってるので反省して今後がんばりますorz
あみこ @amiko178
赤十字関連「健康生活支援員養成講習」tokyo.jrc.or.jp/application/ka… 私が受けた先生は、認知症の義父母の壮絶な介護で疲れ果てた自分と同じ辛さを他人に味わせたくない、知るだけでも大分違ってくると。内容濃いのに2日間900円 pic.twitter.com/9pAoBEsUAS
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あみこ @amiko178
赤十字「健康生活支援員養成講習」ほんとに受けてよかったです。おすすめです。 先程は、目次をご覧いただければ内容が少しは伝わるかなと思い写真ツィしました。 実技は受講生どうしで何度も繰り返し行います、こちらもものすごく勉強になります。 機会があれば是非に、と思います。

コメント

水牛・sui @suigyu703 2015年3月5日
まとめを更新しました。
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