ガラス線量計に関してのMAKIRINTARO(MAKIRIN1230)さんとの議論

まとめました。コメントは自由ですが暴言は無しでお願いします。
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MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
dot.asahi.com/news/domestic/…  引用:一定の線量がないとガラスバッジは正しく表示しない。千代田を含む大手メーカーに確認したところ、毎時10マイクロシーベルト以下の環境では性能試験をしていないため、測定値の保証はできないと言われました。
yoka72 @yoka72
@MAKIRIN1230 こちらに関して、千代田テクノルさんに確認した所、「ガラスバッジは積算線量計ですので、低線量率においても測定できます。ガラスバッジの測定値は、0.1mSv単位でご報告します。」と回答頂いたので、
yoka72 @yoka72
@MAKIRIN1230 「千代田を含む大手メーカーに確認したところ、毎時10マイクロシーベルト以下の環境では性能試験をしていないため、測定値の保証はできないと言われました。」は誤報かと思われます。
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
@yoka72 線量率によるばらつきはきちんと調べてないと思いますよ。 c-technol.co.jp/cms/wp-content… この論文ぐらい線量率によるばらつきがあると、0.1mSvで報告できるような精度はないですから。
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
@yoka72 c-technol.co.jp/cms/wp-content… 線量率によるばらつきがあることを指摘したこの論文を紹介し、尋ねましたか?
yoka72 @yoka72
@MAKIRIN1230 メーカーさん自身が測れると言っているのですから、「測定値の保証はできない」とは言わないと思われます。僕が言っているのはその記事の信憑性に関してです。
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
@yoka72 毎時10マイクロシーベルト以下の環境でも性能試験をしていることを確認したのですか?
yoka72 @yoka72
@MAKIRIN1230 いいえ。twitter.com/MAKIRIN1230/st… このリンクも付けて、そういう事実があるかどうかを聞きました。技術的な面から詳しく確認したいのであれば、c-technol.co.jp/form/ こちらから問い合わせると良いかと思います。
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
@yoka72 確認していないのであれば、全く話にならないですね。
yoka72 @yoka72
@MAKIRIN1230 そう考えるのは自由ですが、「毎時10マイクロシーベルト以下の環境では性能試験をしていないため、測定値の保証はできないと言われました。」というのとメーカーの見解は異なるという事です。
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
@MAKIRIN1230 桐島 瞬 さんの記事、眉唾では…。
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
@Kontan_Bigcat 検査試験はしていないと思います。 たとえば、1mSvになるのには、10μSv/hでは100時間、1μSv/hでは1000時間、0.1μSv/hでは、10000時間かかりますし、それを何回も繰り返す必要がありますし

----------------ここから議論になる図4---------------

yoka72 @yoka72
【ガラス線量計の基礎的性能―診断領域の適応― ※PDF】 c-technol.co.jp/cms/wp-content… 図4a、図4b pic.twitter.com/sfYb4Ky4gm
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yoka72 @yoka72
@MAKIRIN1230 図4で変化があるのは、線量率だけでは無くて実効エネルギーもですので、そこも加味して考える必要があるでしょう。また、エネルギー補償フィルター付きの物と無しの物も別に考える必要がありますよね。
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
@yoka72 表4をみれば、この実験で用いたエネルギーによる差は小さいですよ。それに、図4の縦軸はR単位にしてありますし。
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
twitter.com/MAKIRIN1230/st… 10mRの場合の変動係数は100mRの場合の変動係数よりさらに大きくなることが予想される。
yoka72 @yoka72
@MAKIRIN1230 図4を見る限り、フィルターありの2機種の低エネルギー域で低めの値が出るという同じ傾向がありますが、これはたまたま低く出ただけであって、線量率の低い部分でのばらつきを表しているとお考えですか?
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
@yoka72 低エネルギー域? 測定時間が同じなら、線量率が小さいほど相対的なばらつきが大きくなります。いいかえると、図4では原点に向かって左下に行くほど相対的なばらつきの大きさは大きくなります。 oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/…
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
@yoka72 10mRでは100mRのより相対的なばらつきの大きさはずっと大きくなることが予想されます。 そのほかに、線量が小さいと系統誤差により、平均値が基準線量より低くなる可能性があります。(本文の3.4. 線量率特性を参照) 後はご自分でお考えください。
yoka72 @yoka72
@MAKIRIN1230 エネルギー特性と、エネルギー補償フィルターについては無視して考える、という事ですね。了解しました。
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230
@yoka72 無視して考えているのではなく、それも含めて考えているということです。 図4の縦軸は、表4の関係を用いてR単位に戻しています。
yoka72 @yoka72
@MAKIRIN1230 これは間違いですよね?横軸方向で線量率に差があるのですから、左に行くほど照射時間は長くなるのではないですか?(その理屈に沿ってだけ考えると)図4では下に行くほどバラつきは大きくなると。
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コメント

酋長仮免厨 @kazooooya 2015年3月6日
何とか雀さんを久しぶりに見たけど、ジワジワくる感じ…。
yoka72 @yoka72 2015年3月6日
まとめを更新しました。ガラス線量計による環境γ線測定に関する論文を追加しました。
mnianzinno @mnianzinno 2015年3月6日
「カタログスペックを鵜呑みにするとか…(白目」 自分に都合のいい情報だけをダボハゼのごとく鵜呑みにするXenobladepさんが言うと説得力が違いますね。
neologcutter @neologcuter 2015年3月6日
ひょっとかして #反原発 の人たちって測定が1回だけだと思ってない?あとどれぐらいの数値が出れば納得するの~?
上海II @shanghai_ii 2015年3月6日
以前に書いたけど、「毎時10マイクロシーベルト以下の環境では性能試験をしていない」なんてありえない。記事では「毎時」を付けちゃったんでしょう。素子間バラつきを示すグラフでは10μGy(/時ではない)から始まってるんで、そのことを指してると思われる。
simesaba0141/MJ号(ボンクラ技師党代表) @simesaba0141 2015年3月6日
本文にちゃんと「今回、基準線量を照射したときで最大約15%ほど過大評価したが安全性の担保を考えると十分な性能であった。」って書いてありますよね。(9ページ)過小評価ならともかく、過大評価ですから安全管理で言えば厳しい側に振れているんですよ。どうしてこういう部分は読み飛ばすんでしょうか。
simesaba0141/MJ号(ボンクラ技師党代表) @simesaba0141 2015年3月6日
simesaba0141 変動係数が1.5を超えている、って言ってもバラつきが安全側に振れているなら事実上、実用上問題は無い訳です。繰り返しますが、これが過小評価だったら話は別ですよ。さてそれで何故過大になるかと言うと、ガラス線量計にはプレドーズと言って、何もしない状態でも、微量のデータが上乗せされたような状態が生じるからです。言わばBGみたいなものですね。
Talgo @TalgoRD 2015年3月7日
[c1810000] おまえにはこの話に首をつっこむ前にやらなければならないことがあるはずだ。 http://www.j-cast.com/2014/12/02222261.html http://irorio.jp/kaikuroiwa/20141201/183037/ http://npn.co.jp/article/detail/46924178/
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