2015年3月7日

「医療を変える、社会を変える:医療者たちのアイデアピッチ in 東京」のtweet速報

3/7(土)13:30~東京・神田で開催したイベント報告です。Medical Studioコミュニティ・ヘルスケア・リーダーシップ学科 in 東京の受講生の皆さんからの「マイプロ」の発表会です。60名近い方々が参加しました。
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

「社会を変える、医療を変える:医療者たちのアイデアピッチ in 東京」1人目の発表がスタート。#chlbyms

2015-03-07 14:04:56
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

【倉本さん】半径15kmの範囲で医療空白地ができた熊本県・下田地域で何ができるのか。そうだ!NPO法人をつくり、訪問看護ステーションを中心に地域包括ケアシステムをつくろう。#chlbyms

2015-03-07 14:07:23
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

まちづくりアイデア会議を開催する、ヘルスツーリズムをやる、子どもたち、花、温泉、地域住民を絡めて、地域の皆さんと仕組みをつくろうと取り組む。悩みは、この活動をどう評価したらいいのか、ボランティア活動があまり盛んでない地域で、どう住民の皆さんを動機づけるのか。#chlbyms

2015-03-07 14:07:39
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

【フロアからの質問】1)どんな地域をつくりたいのか?どうして「花を植える活動」になったのか?2)人口減少はある意味しかたがないなか、どのような地域の未来を見ているのか?3)医療はどのように支えられているのか?なぜ訪問看護なのか?医療をささえる人材はいるのか?#chlbyms

2015-03-07 14:08:35
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

2人目の発表スタート。【竹内さん】福井で取り組んでいる「みんなの保健室」プロジェクト。暮らしの中に健康と安心を、をコンセプトに展開中。買い物帰りに立ち寄る、地域の高齢者が遊びに来る、健康の心配を持っている人に看護師が相談にのっている。#chlbyms

2015-03-07 14:12:32
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

【フロアからの質問】1)「暮らしの保健室」の財源はどうしているのか?中長期的に財源を確保する作戦は?2)利用者から費用をとることは考えるのか?会費制にするなどして、継続性を担保してはどうか。#chlbyms

2015-03-07 14:19:46
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

3)実際に「保健室」に来る本人以外に、メリットを得ている人はいないか?そのあたりで利用料を得ることはできるか?4)これをきっかけにいくつも「サードプレイス」ができる姿がいいかもしれない。5)フィンランドでは高齢者住宅の一階に街に溶け込むスペースある。#chlbyms

2015-03-07 14:23:07
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

3人目の発表スタート。【秋根さん】病気があっても健康な人がいる。病気がなくても不健康な人がいる。医療界には、専門性のジレンマが起きているのではないか。人が集まる商業施設でプライマリ・ヘルスケアができないか。自然と街にJAZZがある。医療も同じくあるべきではないか。#chlbyms

2015-03-07 14:28:04
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

身近なところに医療があったらいい。【フロアからの質問】1)予防や自宅でやるセルフケアから急性期、慢性期までシームレス(絶え目なく)にできていない理由は何だと考えるか?2)医療にある相談しにくい壁がある。保健室的な相談できる窓口が商業施設にあったらいいかも。#chlbyms

2015-03-07 14:34:48
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

3)介護では介護予防では人は集まらない。けどスポーツジムには集まる。「健康」とか「医療」という直球ではなく、少し遠回しに言ってみてはどうか。4)利用者にとって提供してもらう便益とは何か。5)「保険の窓口」のような仕組みがヒントになるかもしれない。#chlbyms

2015-03-07 14:37:42
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

休憩明けて、4人目の発表スタート。【井上さん】ICUとERを扱う教育的な救急施設で、教えられる人を育てる組織になるためのプロジェクト。教育者養成プログラムを確立する。暗黙知を公式化できるか。#chlbyms

2015-03-07 14:59:37
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

1)一番だと思うところ、二番手だと思うところは何か。具体的にどのような教育をしているのか?2)いまイメージしている教育体系は、どこまで組織化できているのか?3)救命救急は超多忙なイメージ。現時どんな勤務状態か。救命救急のキャリアとして在宅医療に行くのもよいのでは?#chlbyms

2015-03-07 15:06:20
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

5人目の発表開始。【有田さん】「医療の未来は女性が拓く」として、医療の現場に女性力を活かすためのプロジェクト。医療接遇学、現場学、経営学の3つを学ぶ活動を展開。医女アカデミックカフェも開催中。#chlbyms

2015-03-07 15:13:32
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

【フロアからの質問】1)どんな人が担い手として関わっているのか。2)どんな経験から、いまの活動に至ったのか。3)医療者に医療以外の知識が必要なのは、女性だけではないのではないか。むしろ男性の方がソーシャルスキルを身につける機会が少ないのではないか。#chlbyms

2015-03-07 15:21:20
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

6人目の発表スタート。【小松さん】「地域に出ていき、対話を積み重ね、 つながりをつくる」取り組み。住民からの信頼をいかに得るのか、地域とのつながりをいかに作るか。「これからの時代のプライマリ・ヘルスケア」を構想したい。関係者の了解を取る。一歩を踏み出す突破力が鍵。#chlbyms

2015-03-07 15:27:44
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

【フロアからの質問】1)地域から病院に対する評価が変わっている要因は何だと考えているのか?2)病院から集落に出て行って話し合いをしているのは素晴らしい。率直な意見を言える環境があることは、次につながる基盤があると思われる。岩手・藤沢病院など参考になるかも。#chlbyms

2015-03-07 15:34:41
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

【フロアからの質問:続き】3)地域住民からあがってくる発散する意見を集め、どんどん集約して活動してはどうか。ある種のコミュニティワーク。むしろ、院内の意識改革が課題になるのではないか。#chlbyms

2015-03-07 15:36:37
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

7人目の発表開始。【富田さん】小田原で医療と住民対話型の「みんくる梅のさと」活動を発表。地域の多職種がコアメンバーになって、精力的に活動を展開中。対話から行動に落とし込む工夫をしていきたい。#chlbyms

2015-03-07 15:42:49
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

【フロアからの質問】1)いきいきカフェでは「体験」を重視して活動に拡がりが出てきている。体験型にしてみてはどうか。2)医師会など公的メンバーをうまく巻き込んでいる印象があるが、その秘訣とは何か?3)そもそも多職種はなぜ連携が必要なのか、なぜ連携が難しいのか。#chlbyms

2015-03-07 15:50:12
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

休憩が明けて8人目の発表がスタート。【高見澤さん】地域の保健室を立ち上げるプロジェクト。暮らしを支える「生きる」に寄り添うため。固定の場所で定期的に開催するほか、地域の活動に参加していく。やってみると、やはり保健室は必要だと確認できた。#chlbyms

2015-03-07 16:11:53
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

【フロアからの質問】1)たくさん処方される薬に不安や疑問を持つ人の相談にも乗れるといいかも。2)広い地理をカバーする保健室活動は、都市の団地でやるそれとは異なる設定が必要。人のいるところに出向く必要もあるか。3)実際にやってみて、保健室の意味をどう捉えているのか。#chlbyms

2015-03-07 16:18:18
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

【フロアからの質問:続き】4)病院が地域に出て保健室をやる中で、もっと地域のプライマリ・ケア医(開業医等)を巻き込む必要があるのではないか。5)ところで、一つの病院からこの研修に3人も出す目的とは何か。#chlbyms

2015-03-07 16:21:28
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

9人目の発表スタート。【阿部さん】これからやりたいこととして地域開業プランを発表。「家庭医のいるまちづくり」プロジェクト。家庭医とは何か、からフロアに説明。「この町に住んでいてよかった。安心して生きて死んでいける」と思える町にしたい。医療・介護にとどまらない連携。#chlbyms

2015-03-07 16:28:23
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

【フロアからの質問】1)この構想は、どこでいつから始める計画か。2)医療特区を活用すると、医療外と連携しやすいかもしれない。一見医療と見えない人たちとの連携がこれから重要。3)病院機能を多業種に拡大するようにも見える。その真意は?4)絵にすると伝わりやすい。#chlbyms

2015-03-07 16:35:59
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

【フロアからの質問-続き】5)専門性ある開業医と家庭医は競合するのか、それとも共存できるのか。#chlbyms

2015-03-07 16:37:12
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