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ライトノベル業界と読み手が共有する「お約束」の話
鈴木輝一郎@『何がなんでもミステリー作家になりたい!』発売中! @kiichiros
小説の書き方には教えられるものと正解のないものがある。で、そこそこ書けるようになってる人ほど正解のない疑問で悩む。「答えはありません」って回答すると怒る。人間の数だけ正解がある問題、ってものが存在するんだが。
鈴木輝一郎@『何がなんでもミステリー作家になりたい!』発売中! @kiichiros
類型って大切。ラノベ作家を志望する人の作品は類型的なものをよく見かけるけど、このガジェットをラノベ以外から持ってきて取材をかっちりやれば新人賞なんざ簡単に穫れるだろ、と思うことはけっこうある。
榊一郎 @ichiro_sakaki
ラノベ以外から持ってくるセンスは必要な反面、ラノベに馴染ませる経験も必要だったりはしますな。〉RT
榊一郎 @ichiro_sakaki
ラノベ以外も読め、はよく言われるけどあれも結局バランスですしね。よくも悪くも二十年以上続いてきて、伝統芸能と同じような「御約束」ができつつあるラノベ。
榊一郎 @ichiro_sakaki
@kiichiros こちらこそ、大変勉強させていただいております、お休みなさいませ。
鈴木輝一郎@『何がなんでもミステリー作家になりたい!』発売中! @kiichiros
@ichiro_sakaki いつも勉強させていただいてます。ありがとうございます。すいません、こんな時間ですが二度寝落ちします。ごめんなさいm(__)m
榊一郎 @ichiro_sakaki
いわゆる、「ラノベ以外も読め」云々の話――鈴木輝一郎@kiichiros 先生の話も併せて考えると、やはり分かり易い。ラノベ外の処からあまりラノベに使われて無さそうなガジェット引っ張ってくるだけで特徴が出る。ただそれをラノベに組み込むには、ラノベの「雰囲気」は知ってないと難しい。
鈴木輝一郎@『何がなんでもミステリー作家になりたい!』発売中! @kiichiros
榊さんの話を聞くたびに、ラノベ書きはラノベ好きなのが羨ましい RT @ichiro_sakaki: いわゆる、「ラノベ以外も読め」云々の話――鈴木輝一郎@kiichiros 先生の話も併せて考えると、やはり分かり易い。ラノベ外の処からあまりラノベに使われて無さそうなガジェット引っ
鈴木輝一郎@『何がなんでもミステリー作家になりたい!』発売中! @kiichiros
@ichiro_sakaki ラノベ書く人と一般文芸を目指す人の決定的な違い。ラノベ書く人はラノベが好きだけど一般文芸を目指す人は自分が好き。まあ、どっちにしても書かなきゃ始まらんのだが。
榊一郎 @ichiro_sakaki
確かに、一般文芸というか、私小説系を目指す人はそんな印象ですね。 RT @kiichiros @ichiro_sakaki ラノベ書く人と一般文芸を目指す人の決定的な違い。ラノベ書く人はラノベが好きだけど一般文芸を目指す人は自分が好き。まあ、どっちにしても書かなきゃ始まらんのだが
空埜一樹@怪談 女郎夫人 @sorano009
よくある「ラノベ以外も読め」というお話は、ラノベ「だけ」読むなということで、それ自体は他の倍くらい嗜んでないとやっぱしんどいところもあると思う。個人的には何処にラノベに転用できるネタが転がってるのか分からないから、手広く触れておいた方が後々、色んな意味で助かるんじゃないかなあと。
空埜一樹@怪談 女郎夫人 @sorano009
実際、ぼくが今まで仕事に出来た企画の大体は、他ジャンルからもってきたものやら、くっつけたものですしねえ。
空埜一樹@怪談 女郎夫人 @sorano009
あくまで要素だけを抜いたので、原型無くなってますけど。
藤孝剛志@「二の打ち要らずの神滅聖女」1/30発売! @fujitaka_t
ラノベは一月に一冊も読んでない……。一応、話題になったのは買うけどずっと積んだまま……。
遊歩新夢/ぽざ☆うね@作家/音楽家/天文家/ぬこ様の下僕/ @Sir_Euphonium_Z
@fujitaka_t ラノベ以外の分野からラノベに落とし込むほうが面白くなりますしねー。 個人的には、難しいことや面倒なことを簡潔にわかりやすい物語に落とし込んで読者に読んでもらうのがラノベ、というスタンスでやりたいのですがw
藤孝剛志@「二の打ち要らずの神滅聖女」1/30発売! @fujitaka_t
@Sir_Euphonium_Z ま、こんなこと言うと売るための努力をしろよ、と思われるかもしれませんが、流行に合わせる気があんまり無いですしねw
遊歩新夢/ぽざ☆うね@作家/音楽家/天文家/ぬこ様の下僕/ @Sir_Euphonium_Z
@fujitaka_t 私もありませんのでw  周囲に流されず自分の世界を創ることが、最終的には勝利につながると信じてますw
八針来夏 @hatibarikitaka
つまり、ラノベ以外! つまりみんな武侠小説を読もう。おもしろいよ!!(えー)
八針来夏 @hatibarikitaka
マジで面白いんだ……武侠読まないのはほんと損してると思うんだ……。
鷹山誠一 @delfin_000
(直前RT)ちなみに鷹山はラノベの範囲外からモチーフを持ってくる、という手を作品のアクセントとしてよく使います。絶対領域は「量子力学」、百錬は「ヤクザ組織」、そして今、なろうで連載中の竜と少女と天翔ける騎士は「競馬」と言う具合です。
榊一郎 @ichiro_sakaki
組み込み方になんというか、一癖あるんだよ、ラノベは(個人的感想)……三十年近くになって、市場がある程度定まった結果、業界とお客さんの共有する『お約束』みたいなのが出来上がったから、そこを思いっきり外すと(少しずれるくらいは問題無い場合も多いが)アウト、的な。
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コメント

未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2015年3月7日
(ログ・ホライズンのアカツキとかは? 「ヌシ様」)
tako @tako6502 2015年3月7日
和モノが売れないってのは、ジャンルがちょっと違うかもしれんが、東方シリーズが長いこと人気なことをどう捉えてんでしょ
腐ってもエビ @kusattemoevill 2015年3月8日
tako6502 東方はゲーム発信で盛り上がり方も特殊すぎるのでは
tako @tako6502 2015年3月8日
そですね。失礼しました。ただ立ち位置として近いところにあるような気はするんですがそこはどうなのかなあと
ばいたん @byetang 2015年3月8日
物語シリーズは和物でなくて妖怪物になるのかな。
腐ってもエビ @kusattemoevill 2015年3月8日
tako6502 東方はキャラクターを中心とした二次創作が人気の源の1つとなってたのでレアケースなんですよ。基本的に一次創作であり、キャラクターが重要といっても、同時にストーリーも明確でなくてはならないラノベと同じ土俵に上げるのはかなり難しいです
大禍津 @RedriaAin 2015年3月8日
ontheroadx 和物って歴史物って意味かと。例えば少年ジャンプでは歴史物は受けないってのがあったけど、それを花の慶次が打ち破った、みたいな。るろうに剣心も出せたのもそのお蔭かも
かえでこ @KaedekoSakura 2015年3月8日
和製の中世ファンタジーと同様に、歴史考証とかガン無視した、「飛鳥ファンタジー」「室町ファンタジー」「江戸ファンタジー」「大正ファンタジー」なんかは、普通に売れるの書けそうだけどね。姫と異能からませて、現地の人は現代社会と同じ思考して、忍者とか武士とかを、時代?なにそれおいしいの?って感じで使えば。
かえでこ @KaedekoSakura 2015年3月8日
「和物」の反対側にくるものとして、「ゼロの使い魔」とか言われると、ぐんにょりするし、ちゃんとした「洋物」だと、それはやっぱり売れないんじゃないかなぁ。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2015年3月8日
かつては一般文芸で売れた人がライトノベルを書いていて、読み手もまた「いつかは卒業するもの」として読んでいた。でも今は専業の書き手と「卒業する気のない」読み手が増えているので、お約束がつみあがっているのだけど、それは新規読者獲得にはマイナス。新しいものをweb系から引っ張ってくるのは質的にまだまだ厳しいかなあと思う。
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2015年3月8日
某所で魔合体を見た朧げな記憶…>「「ラノベってこういうもんでしょ?」的なものを書いてくる人の大半が、それを理解してない+今面白いコンテンツはイスラム」
イエローオスシ @ninja_account1 2015年3月8日
ラノベ以外のところからモチーフ持ってくる話で何故ニンジャスレイヤーが出ないんだ… サイバーパンクSF、漫画、ゲーム、ファンタジー、武侠、カンフー映画と出典盛り沢山なのに。 まあラノベじゃないのかもしれないが。
CD @cleardice 2015年3月9日
漫画や小説だとそんなに珍しくない素材なのにラノベだとそこまで忌避されるのか。過去に何があったんだろう。>和物
ウミドリくん @umidori_kun 2015年3月15日
ninja_account1 業界人がラノベと呼ぶのは「ライトノベルを公言するレーベルから出版された作品」だけで、それ以外は「ラノベオタが勝手にラノベと思い込んでいる一般小説」です。なのでこのまとめでもラノベとなろう小説が別物として語られているわけです。
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2018年3月23日
戦国時代の武将やその家族に転生、とか気がついたら戦国時代で、というのはなろうでもよく見かけていた題材なのですが他の時代だと「自分が知ってる」「他人に理解してもらえる」の両方を満たせる素材が少ないのかもしれななぁとおもうですよ>ラノベ
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