32
こびわ⚒ @kobiwa_net
「木を切らないという、森林破壊があります」 凸版印刷が、知らないと『えっ!?』と思いたくなる広告を出してた。この他にも間伐材を利用した割り箸とか、こういう取り組みは応援したいと思うところ。 toppan.co.jp/corporateinfo/… pic.twitter.com/sm93lkd4Hv
 拡大
リンク www.toppan.co.jp 9 users 50 凸版印刷|木を切らない、という森林破壊があります。 凸版印刷の企業広告。環境配慮型製品で循環型社会づくりに貢献する。印刷テクノロジーのかたち。
こびわ⚒ @kobiwa_net
というか、日本中の杉林を間伐していって欲しいと思う花粉症持ちなのです。 花粉症の人が一日三膳、間伐材を使用した割り箸を使えば、森林も維持しつつ、花粉症も軽減できないかななどと思ったり。
あくえりあす @pinkvioletdeep
@kobiwa_net @HeithNakamura 国産割り箸は高いのでなかなか使われなくなってしまいましたね。(というより海外品が安価すぎると思いますが)
とりのプテラノドン @pooteranodon
木を切らない森林破壊というけど、人工林自体が自然に優しくない存在だと言えなくもないから微妙な感じ。人工林って生物の多様性を思いっきり制限しちゃうからね。荒廃林の後に出来上がる雑木林が一番自然に優しい。
還ってきた三重県民@おっぱい探求者 @Mie_Kenmin_MK
休日はバイクで林道をよく走るので「木を切らない森林破壊」の現状はよく見かける細く密集した木々の森では簡単に山が崩れて水が溢れてくる。 〉RT
こびわ⚒ @kobiwa_net
たくさんの方にRT頂いたので調べてみたら林業の収支についてまとまってる資料が。現状の生産性と丸太価格では補助金ありきでないと赤字とのこと。 twitter.com/kobiwa_net/sta… rinya.maff.go.jp/j/rinsei/singi… pic.twitter.com/cOxUiLpvqO
 拡大
こびわ⚒ @kobiwa_net
(承前)木材は国際商品で価格上昇は見込めないとの記載が、先ほど林野庁の資料(リンクPDF)には記載されている。そうなんだけど「ちょっと高くても国産の間伐材を(使ってる商品を)買おう」という動きが広がると良いなと思うのです。 PDF→ rinya.maff.go.jp/j/rinsei/singi…
飛魔人 @himadin
「木を切らないという森林破壊があります」。凸版印刷の広告だが、この話はもう10年以上前から林業関係者には共有されていたんだよなぁ。都市近郊の宅地開発と、産業としての林業による伐採は分けて考えなきゃいけない。 toppan.co.jp/corporateinfo/…
飛魔人 @himadin
@kobiwa_net 身近な行動としては、杉割り箸を使うと良いです。加工は主にベトナムでなされていますが、原材料の杉は国内産。中国産の白樺。アスペンに比べて倍の値段ですが、再使用にも耐えますので結果としてお安くなります。
飛魔人 @himadin
@kobiwa_net 杉割り箸は割り箸問屋以外にも、最近ではホームセンターでも取り扱っています。私は上着のポケットへ常に二膳を携行していますた。
飛魔人 @himadin
@kobiwa_net で「割り箸」は製材作業で派生する「バタ材」(辺材)を再利用(多くは産廃扱い)したものなので、がんがん」使うのが吉。量産品も建築材に不向きな木材が原料なので、「割り箸が森林破壊を推進する」って事はありません。
Noriko♀ Motosuwa♂ @bonnchan
凸版印刷|木を切らない、という森林破壊があります。 京都にいた頃の北山は酷かった。 間伐されてなくて荒れた森。 間伐した木が放置されたままの森。 人が手を入れた森や山は管理しないと荒れる。 toppan.co.jp/corporateinfo/…
033 @benzene67
@kobiwa_net 流石にこの広告は正当化ではないですか...そもそも人間が人工林にした時点で失敗だったのでは...
こびわ⚒ @kobiwa_net
@benzene67 はい、根本は針葉樹を大量に植えたところに大きな間違えがあります。 ただ、戦前以前の山が荒れていたのは切りすぎによる森林破壊が原因でしたが、現在の森林荒廃は切らないことが原因ともいえます。

コメント

sukebenayaroudana @Sukebenayarouda 2015年3月7日
まったくの素人なのですが、日本の森はほとんどが人工林であるため、ヒトが手をいれるほかないと聞きました。
26歳高等遊民 @ujmtjmtjmtgwta 2015年3月8日
自民党の国策で杉を植えまくったから、林業崩壊。で、それに伴って手入れする人が居なくなり人が管理する前提の山が成り立たない状態。つまりコレは自民党のせい(イチャモンのようだけど、田舎の山持ちの年寄りなんかはコレを理由に自民党が嫌いな人って結構居る)
ビッター @domtrop0083 2015年3月8日
木材需要の高まり→広葉樹より針葉樹の方が生育が早い→杉や檜を植える。 長期的な未来が見えていなかったと言えばそれまでだが、戦後復興の木材需要を満たすことを優先した結果だろ。
yukiti @yukit5447 2015年3月8日
林業崩壊は杉を植えまくったからじゃなくて接着剤の発展で安価な合板が出回るようになったからじゃないかな。杉は比較的短期間に、低コストで、大きく、品質の安定した木板が得られるのが利点だったのだけど、合板に完全に喰われてしまったという。
まどちん● @madscient 2015年3月8日
間伐材が原料の使い捨て割り箸をじゃんじゃん使い捨てる方が実はよっぽどエコだったという話。
えれこみゅ @elecomu 2015年3月8日
ちょっと昔までは「割りばしを使うのは森林破壊!!」と報道されてなかったっけ?あれでうどん屋とかラーメン屋から、一時期一斉に割りばしが消えた記憶がある。業界の「間伐材使ってるから云々」というのも、悪人の言い訳みたいな扱いだったような・・・
KGN @KGN_works 2015年3月8日
間伐されない杉林を見に行けば一発で判りますよ。 ヒョロヒョロと細い木が密に生えた、暗い林ですから。 ……て話を「割り箸は悪」という人に話しても、見に行った人は現れませんでしたね。森林保護を唱えて割り箸拒否した人もそのレベルでした。
ロンサムプアー @lonesomepoorman 2015年3月8日
人家の近くの薪炭林も枝を切らないと荒れて動物の餌が減ったり人里にクマとかが降りてきたりする。枝葉のエネルギーじゃ効率や安全性で電気や石油に敵わないんだから仕方がない。
川田清貴 音響効果 @kksoundeffect 2015年3月8日
植林そのものはもう100位年以上前から続く事業で地方を支えた一大産業だった時代もあり、戦前から木材の安定供給の一躍を担った側面もあるので植林=害悪ではないですね。時代の転換点を見極められなかった事は事実ではありますが。
まどちん● @madscient 2015年3月8日
elecomu あれは輪島塗業界のステマ。マイ箸ブームを仕掛けるときに割り箸を悪者認定した。
26歳高等遊民 @ujmtjmtjmtgwta 2015年3月8日
elecomu 割り箸の9割は輸入品で、その大半は利益率の問題などから木をまるごと一本加工して作ってるので、割り箸を使うと環境破壊というのは一面的には間違ってません。
26歳高等遊民 @ujmtjmtjmtgwta 2015年3月8日
ただし、割り箸につかわれる木材は木工に適してないものが多く、林業資源の有効活用としては需要ですし、日本向けの割り箸なんて木材需要の規模的には小さい物なので、そんなもん気ににするよりもっと需要なものがあるだろうというツッコミもなされてます
neologcutter @neologcut_er 2015年3月8日
竹林でも「あ、これは管理してないな」というのが見ればすぐわかるもんね。やはり自然愛護と「放任」は違いますね。
長月トッケー@雛菊本舗 @picsacu_tokek 2015年3月8日
ほったらかしにしたら土の栄養素は減るし、土の構造も弱くなる。これを理解できないと人も生物の多様性も森林も守れません。
いへうこ(゜ロ゜) @koheeeeeei 2015年3月9日
東京の山でも間伐した丸太1本で作業員の日当が出た時代があったそうですからねえ。奥多摩とかに行くとこんな場所までって所にも樹が植えてありますから当時は儲かったんだろうなと思います。
guldeen◆父は要介護5 @guldeen 2015年3月9日
昭和30年代は「建材その他の身の回り品としての木材需要の逼迫・『売り惜しみ』疑惑」まで掛けられ、それを補うように植えられたスギ・ヒノキが、『木材として山から切り出せる』頃・つまり昭和末期には、すでに「市場価値の下落」を起こして放置されるようになった、という点で、結局は『市場需要の変化』であり『人間側の勝手な都合』なんですよね。奇しくもこの構図は、『大卒ごろに「就職氷河期」→非正規雇用で働く→20年後に「リーダーたる管理職が足りない!」と嘆く大企業』とダブって見えます。
飛魔人 @himadin 2015年3月11日
「木材需要」というと、建築用材に目が向きがちなんですが、昭和30年代位までは日用品にもかなり木材製品が使われていました(例:手桶・風呂桶等)。これらが他の製品(主に金属やプラスチック)に置き換わって行くことで、木一本の利用率が低下していきます。 更に建築用材としても、木造よりも鉄骨造やコンクリート造にシフトする事で、相対的に木材の需要が下がっていきますが、供給量に限りがあるので昭和の間は国内の流通価格は、割りと高値安定していました。
飛魔人 @himadin 2015年3月12日
しかし、供給元である山林からの出荷額は昭和40年頃から下降の一途となります。製材後の端材が売り物にならなくなったから。 で、この頃に madscient さんが書かれた様に「割り箸の使い捨てが森林破壊」という言説が出てきますが、これに関しては当時の割り箸生産地であった奈良県の業者が反対声明を大々的に展開し、手打ちが成立しています。w
飛魔人 @himadin 2015年3月12日
次に「割り箸の歴史」。割り箸が産業として成立したのは江戸中期と言われています。基本的には「ハレの日」の食事に用いるものであり、日常的に使われるものではありませんでした。 世相が安定し、「偶の外食時」が出来るようになり、需要が拡大したと言われています。 で、近代で爆発的に需要が拡大したのが、高度経済成長期の昭和40年代。 それまでは外食産業つっても、個人経営なので塗り箸を使うお店が殆どでした。
飛魔人 @himadin 2015年3月12日
需要拡大を後押ししたのが、ベニヤ加工技術を応用した量産技術が開発された事でした。 この量産方法も開発の発端は、西日本で猛威を振るった「松枯れ病」で枯死した赤松を、なんとかして資源として活かせないか?が発端であったと言います。 この技術が開発された事で、広島・山口・鳥取と、技術移転された北海道が割り箸の大規模供給地となります。 北海道では農地開拓で伐採されたカラマツの有効利用を模索していたところへ、「割り箸」としての付加価値を付けることができた訳。
飛魔人 @himadin 2015年3月12日
次は「割り箸生産の海外展開。これに関しては詳しい話は判明していないんだけど、田中淳夫さんの著書によると、紙資源のパルプ用材を伐採・搬出した後に残された林地残材(伐採・搬出に邪魔なので、伐採された樹)を、商社(一説には「丸紅」らしいと伝う)マンが「もったいねぇなぁ」と、商品化したのだとか。 以後、あっちゃこっちゃに技術移転され、中華に落ち着いた。
飛魔人 @himadin 2015年3月12日
ところが北京5輪開催寸前で、中華が「割り箸を禁輸出する」って発表したから、外食産業は大仰天。 割り箸の調達単価が倍位に高騰して、外食産業は一気にプラ箸に移行した。 ところが「箸を洗う」というコストを計算していなかったので、一気に採算悪化。 特に麺料理が主力(平たく言えば「ラーメン」「うどん」「蕎麦」業界)は二年くらいで割り箸に戻った。 「経営トップがバカだと現場が苦労する」の典型ですな。
飛魔人 @himadin 2015年3月12日
林業の衰退の原因は色々あるんだけど、「割り箸」一つをとっても歴史をたどると「勿体無い」が、基底にあるあるのよね。 一見「使い捨てる」から浪費と思えるのだけど、その原料・資材の調達から、加工・製品の過程まで含めて見ないと、「浪費」とは言えないってぇ事でです。
飛魔人 @himadin 2015年3月12日
あと、人工林に限らず森林って放置すると、最終的には「常緑照葉樹林(極相林)」になって、樹木の寿命で崩壊します。でも、それが自然の輪廻で、新たな森林の芽生えに繋がるんですけどね。 「森も守れー」って主張する人は、どれが判っていないんだよなぁ。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする