10周年のSPコンテンツ!
8
アクアマリンふくしま @aquamarinestaff
本日13時からめひかりサミットを開催します。当日参加もOKです。 pic.twitter.com/OTyoTwjTBv
拡大
yajifun @yajifun
第9回めひかりサミットを聴講してきました。聴講者は80人ぐらいかなぁ。みなと新聞の記者さんとか海洋大学の学生さんが質問してました。ちっと心覚えに間欠的に連投します m(_ _)m

福島民報さんによると参加者は約120名 m(_ _)m

yajifun @yajifun
福島民報 2015年3月9日10面 【アクアマリン めひかりサミット 本県水産業の現状理解 識者5人が講演 魚料理試食会も】 “「漁場から食卓まで」をテーマに、海の生物資源の持続可能な活用について専門家が講演した。…今回は約百二十人が来場”

関連する報道
福島民報2015年3月14日2面 【論説:本県水産業と五輪 国際認証で復活目指す】
http://www.minpo.jp/news/detail/2015031421519

サミット講演:持続可能な水産資源の活用について

「東京五輪で試される日本の水産業」 松田裕之氏(横浜国立大学大学院教授)

yajifun @yajifun
@yajifun 「東京五輪で試される日本の水産業」 松田裕之氏(横浜国立大学大学院教授) → 南米の漁業制度(チリの零細漁民優遇策など)を見習え。 pic.twitter.com/IkhwRONT4P
拡大
拡大
yajifun @yajifun
@yajifun MSC認証が進まない日本(高額な登録料、興味が薄い消費者)。リオ五輪は全水産物をMSC認証にすると宣言しており、日本も環境への配慮を何らかの形でアピールすることが必要。 → MSC msc.org/newsroom-ja/ne…

松田先生のブログ

リンク はてなダイアリー 3/7 アクアマリンふくしま 第9回めひかりサミット「漁場から食卓まで」 - 横浜国大 松田裕之 公開書簡 東京五輪で試される日本の水産業 松田裕之(横浜国立大学) かつてのシロナガスクジラ、タイマイに始まり..

「福島発、魚食がニッポンを救う」 上田勝彦氏(水産庁漁政部加工流通課課長補佐)

yajifun @yajifun
@yajifun 「福島発、魚食がニッポンを救う」 上田勝彦氏(水産庁漁政部加工流通課課長補佐) → 三十年前から魚離れが叫ばれているが10年前にはついに肉の消費量に逆転された。被災地の漁業が復活しても「間に合ってます」と言われかねない現況。
yajifun @yajifun
@yajifun 面積は60位台だが海岸線では6位、日本は魚を「大切に」食べ続けなければいけない。会場で配られた上田氏作成の「魚の即効料理レシピ」がココに → 三重県農林水産部水産資源課/魚食普及促進 pref.mie.lg.jp/SUISAN/HP/suis…
yajifun @yajifun
@yajifun 会場から笑いに包んだ表現で「日本人が本来食してきたのは主として淡水魚ではないか。水産庁は淡水魚に冷たい」という意見。
yajifun @yajifun
@yajifun 上田氏は板書で講義。とても話が面白い方でした。 pic.twitter.com/jnspzfQYsF
拡大

「ふくしまの魚は今」 佐久間徹氏(福島県水産試験場主任研究員)

関連する報道 → 福島沖の漁獲量 震災前の2.5倍 自粛影響 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150217_61003.html

yajifun @yajifun
@yajifun 「ふくしまの魚は今」 佐久間徹氏(福島県水産試験場主任研究員) → 2012年から現職。釣り好きで、最初に小名浜での釣果を写真で紹介。魚種の豊富さに驚いたとの事。まず試験操業海域と魚種を説明。その後、CPUE(曳網1時間あたり漁獲量)による資源動向評価。
yajifun @yajifun
@yajifun ↓ 2012年漁期は2012年9月~2013年6月。震災後のデータは試験操業海域(水深150~210m)に限られたデータであることに注意が必要。
yajifun @yajifun
@yajifun 「底びき網漁業の曳網時間と漁獲量」、「震災後の資源動向(CPUE)」、「試験操業の魚種組成(漁獲量)相馬原釜」 pic.twitter.com/Re9hmcLuIr
拡大
拡大
拡大
yajifun @yajifun
@yajifun 「相馬原釜、沖底試験操業2漁期の震災前に対するCPUE比率」、「操業自粛による増加と考えられる魚種」(マダラ・ババガレイ・キアンコウ・アカガレイ・スケトウダラ・ユメカサゴ)、 pic.twitter.com/QgDz3CNQ5a
拡大
拡大
yajifun @yajifun
@yajifun 「操業自粛+卓越年級による増加と考えられる魚種」(サメガレイ・ヒラメ)、「操業自粛以外の影響が強いと考えられる魚種」(タコ・イカ・アオメエソ) pic.twitter.com/1J4RuT5l1a
拡大
拡大
yajifun @yajifun
@yajifun マガレイの漁場が深い海域にも広がってきているという話。「2014年9月、相馬原釜の網試験操業の状況」、「震災前の9月と2014年9月の比較」 pic.twitter.com/WRbtLNLYPb
拡大
拡大
yajifun @yajifun
@yajifun 続いて新造後に再開された、いわき丸によるトロール調査。魚影が濃いため15分曳網で調査したとのこと。塩屋埼沖水深100m、2014年11月~2015年2月。赤いバーは試験操業対象外の魚種。 pic.twitter.com/03PKCsSRNv
拡大
拡大
残りを読む(22)

コメント

yajifun @yajifun 2015年3月8日
まとめを更新しました。「関連するまとめ」として「Slight_Bright さんの『めひかりサミット&いわきサイエンスカフェ』リポート」、「第19回水産試験場参観デー:yajifun さんのレポート」を追加。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする