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世界文化社 ブックニュース(ナナ子) @sebun_digital
【3つの心得】闘将といえば、星野仙一監督。厳しさとやさしさとを兼ね備えた野球監督として有名ですよね。企業研修でも人気の星野流・部下を動かす3つの心得をご紹介します。
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【3つの心得2】1.基準はひとつ、いいか悪いか:わたしの場合は部下や周りに対しての基準も簡単だ。どんなことにしても判断基準はたったひとつで、いいか悪いか。
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【3つの心得3】ことの善悪、是々非々をはっきりさせて誉めるか、叱るか。まずはそれだけで、あとはむずかしいことなんかは一切いわない。
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【3つの心得4】2.「怖さ7割、やさしさ3割」でちょうどいい:叱りたくてもどうしても叱れないでいるというまじめな先生や、気の弱い会社の上司のみなさんに提案しておきたい。
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【3つの心得5】それはまず、褒めるべき時を逃さず、褒めるべき時はめちゃくちゃに褒めてあげましょう、ということだ。褒めるべき時にはどんなことでもどんどん褒めてやる。
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【3つの心得6】すると今度は、叱るべき時にはタイミングよく、平気でどんどん、少々きつい言葉が出るくらい自然に叱れるようになってくるし、いつも褒められる時にはきちんと褒められてもらっているものだから、相手もだんだんと、自然に聞く耳を持つようになっていく。
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【3つの心得7】それが師弟・上下の愛情だとか、信頼感というものの第一歩であって、叱ることが苦手な人はまず初めに一生懸命「褒め上手」になることを心がける、というのがわたしの意見だ。
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【3つの心得8】3.迷ったら前へ、迷った時には必ず前へ:それは本人の覚悟ひとつだといったが、腹におく覚悟というものは常に、一方的に不安定な予測や、暗い想定にばかり向けられるものではない。
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【3つの心得9】人生は前を向いて、恐れずトライして、思いっきり生きていくものだ。わたしがここで打ち明けている「覚悟」とは、願いや祈りにも似た「未来に向けての深い決意」のことなのである。
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Facebookコラム「あの闘将に学ぶ 部下を動かす3つの心得」 http://on.fb.me/hvM8WM ※Facebookのアカウントをおもちでないかたもご覧いただけます。

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