3月10日ツイッター等を使った千代田区帰宅困難者対応情報発信訓練

2015年3月10日千代田区で行う帰宅困難者対応訓練において、公式ホームページ、公式ツイッター、公式フェイスブックを活用連携させ帰宅困難者受入施設の受入可否情報を配信する訓練を行います
東京 受入施設 千代田区 帰宅困難者
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千代田区 @chiyoda_city
【千代田区帰宅困難者対応訓練のツイッターを利用した情報提供について】明日3月10日に、区内で帰宅困難者対応訓練を行います。区では訓練内容を公式ツイッターでもお知らせします。ツイートの冒頭に【訓練】と表示しますので、ご了承ください。 pic.twitter.com/FXiAV2kUUY
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【ツイッター等を利用した情報提供訓練の実施方法①】明日3月10日に、区内で帰宅困難者対応訓練を行います。これに合わせホームページとソーシャルメディアを連携させた情報発信訓練を行います。(続く)
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【ツイッターを利用した情報提供訓練の実施方法②】(続き)訓練・災対本部が、帰宅困難者受入施設の状況(受入可否)の情報を訓練・災対広報担当に提供。それを、災害モードに展開した訓練用区公式ホームページに掲載します。そこから、区公式ツイッター、フェイスブックに自動配信します(続く)
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【ツイッター等を利用した情報提供訓練の実施方法③】(続き)ツイッター、フェイスブックに配信された情報には、訓練用区公式ホームページのリンクが掲載されます。訓練用公式ホームページは、通常のホームページと同程度のスペックになっており、リンクからの閲覧に耐えられるか検証します(続く)
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【ツイッター等を利用した情報提供訓練の実施方法④】(続き)地震によりホームページ運用に精通している職員グループが全て参集できないことを想定して、ふだん、主としてホームページを運用しない職員が帰宅困難者受入施設の状況に関する情報を入力します。(続く)
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【ツイッター等を利用した情報提供訓練の実施方法⑤】(続き)明日3月10日は、帰宅困難者受入施設における運営の訓練は行わないところが多いので、受入可能な帰宅困難者受入施設は「A大学(九段〇-△-◇)」「Bホテル(大手町△-〇-◇」などど表示して情報発信します。(続く)
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【ツイッター等を利用した情報提供訓練の実施方法⑥】(続き)途中、状況により、区公式ホームページがダウンすることを想定してソーシャルメディアのみにより、帰宅困難者受入施設の状況に関する情報発信も行う予定です。(続く)
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【ツイッター等を利用した情報提供訓練の実施方法⑦】(続き)訓練災対本部から情報がスムーズに提供されるか。ホームページに精通していない職員が迅速に情報発信できるか。ホームページが多数のリンクからの閲覧に耐えられるか。ソーシャルメディアだけでうまく情報発信できるのか(続く)
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【ツイッター等を利用した情報提供訓練の実施方法⑧】(続き)それらの問題点を浮き彫りにすることが目的となります。うまく行くのか大変心配ですが、「うまく行かないこと」を把握し、その対応策を整理していきます。皆様のご協力をお願いします。(了)

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