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2010年12月16日

モーニング編集長の語る『プレッシャーの意義』 presented by @asashima1

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島田英二郎 @asashima1

先日、慶応大学院の元マイクロソフト株式会社社長・古川享さんが教授をつとめる授業でお話してきました。古川さんとの対談みたいなかたちでやらせていただいたのですが、呼ばれた身でありながら古川さんの話を楽しんできてしまいました。#morningx2

2010-12-15 16:58:38
島田英二郎 @asashima1

特に興味深かったのは講義の前に研究室で聞いた古川さんとビル・ゲイツの「対決」の話。司馬遼太郎の小説の一挿話を見ているような面白さがありました。ビル・ゲイツのど迫力が生々しく伝わってきて。#morningx2

2010-12-15 16:59:33
島田英二郎 @asashima1

「今の若者にはちょっとプレッシャーかけるとすぐパワハラだのなんだの言われちゃうけど、島田さんなんかは上からそういうプレッシャー受けてきた最後の世代ですよね」と聞かれました。確かにそうかも。ま、ビル・ゲイツのは「パワハラ」とはレベルが違うかもしれんけど。#morningx2

2010-12-15 16:59:45
島田英二郎 @asashima1

私がモーニングで最初に教わった編集長なんかもほんとにすさまじい人だったけど、そういう目に会えたのはやっぱりラッキーだったと思います(でも腹はたった)。プレッシャーを与える側にそれをよしとさせる何かが確かにあったんだでしょうね。#morningx2

2010-12-15 16:59:59
島田英二郎 @asashima1

相応の威厳とか実力とか、あと生活態度とかその他もろもろそなわっていれば、プレッシャーはパワハラにならないんだと思う。今の若者が打たれ弱いのなんの以前にそっちの問題のが大きいのかも。そういえば昔の編集長って総じて今より「部員と距離」が遠かった。よくも悪くも。#morningx2

2010-12-15 17:00:16
島田英二郎 @asashima1

教師の体罰も同じで、やる側にそれをよしとさせる何かがそなわっていれば「体罰」という非難は受けない気がする。超高圧のプレッシャーは(それに耐えられれば)素質の開花を促進させるのは事実だと思う。パワハラじゃ素質を摘むだけなんだろうけど。#morningx2

2010-12-15 17:00:27
島田英二郎 @asashima1

ちなみに研究室では古川さんが学生さんにかけるプレッシャーが垣間見えたりもして、それも面白かったです。一瞬目がギラっと光るとことか。やっぱこういう人がいなくなったらつまんねーよな。#morningx2

2010-12-15 17:00:39

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